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06月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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不法就労

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  • 地域再生計画を悪用した外国人不法就労事件(2010年11月05日 朝刊)

    福岡県飯塚市のIT関連会社が昨年12月、カンボジア人男性3人をIT技術者として入国させながら、実際には同県久留米市のスーパーの倉庫で野菜の袋詰めをさせていたとして、福岡県警が先月、同社社長やスーパー経営者ら4人を出入国管理法違反(不法就労助長)容疑で逮捕した。IT産業で地域振興をはかる飯塚市の「e—ZUKAトライバレー構想」は地域再生計画に認定されており、カンボジア人3人は来日の際、入国審査の優遇を受けていた。

  • 在留カード(2014年01月11日 朝刊)

    2012年7月、外国人登録証明書(外登証)に代わって導入された。それまでは法務省が出入国や在留期間の情報、各地の自治体が居住地や世帯などの情報を、別々に管理していたが、在留資格の有無に関係なく自治体が外登証を発行していたため、不法就労などに利用されやすい面があった。在留カードは、法務省が外国人の情報を一元的に管理し、発行。顔写真や住所、在留資格といった情報が記載され、偽造対策としてICチップやホログラムが付いている。

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難民申請者、長引く収容 自殺者も 入国管理施設ルポ(2018/6/24)

 難民認定が認められないまま、茨城県牛久市の東日本入国管理センターに長期収容される外国人が増えている。4月に30代のインド人男性が自殺し、5月には3人が自殺未遂をする事態が起きた。20日は「世界難民の…[続きを読む]

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