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不起訴処分

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成田空港汚職、元幹部らを起訴 建築会社長の妻不起訴(2017/7/27)

 成田空港関連の随意契約にからむ贈収賄事件で、東京地検特捜部は26日、成田国際空港会社(NAA)の元上席執行役員、栗田好幸容疑者(64)=千葉県八千代市=を成田国際空港会社法違反の収賄罪で起訴し、発表[続きを読む]

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  • 大和郡山市の警官発砲事件(2012年01月24日 朝刊)

    2003年9月10日午後6時45分ごろ、車上狙い事件を捜査していた県警の警察官が、高さんらが乗っていた車両をパトカーで約20キロにわたって追跡。車がパトカーや一般の車にぶつかって逃げようとしたため、警察官1人が発砲を指示し、3人が計8発を発砲。A、B両被告が撃ったうちの2発が助手席にいた高さんの頭と首に、A被告の1発が運転席の男性の頭にそれぞれ当たり、高さんは25日後に死亡した。男性は窃盗罪などで懲役6年の有罪判決を受け、すでに刑期を終えた。高さんは窃盗などの容疑で書類送検され、被疑者死亡で不起訴処分となった。

  • 検察審査会(2010年04月26日 夕刊)

    くじで選ばれた11人の市民の目で、検察官の不起訴処分が妥当だったかを審査する仕組み。11人中6人以上が「不起訴で正しい」と判断すれば「不起訴相当」の議決をする。6人以上が「この程度の捜査では納得できない」と判断すれば「不起訴不当」となる。さらに、11人のうち8人以上が「起訴するべきだ」と判断した場合は「起訴相当」という議決を出す。審査会が「起訴相当」の議決を出した場合には、検察官はその事件を再捜査し、3カ月以内に起訴するか判断する。起訴しなかった場合は、再び審査会がメンバーを変えて審査。改めて11人中8人以上が起訴を求める「起訴議決」をした場合は、その容疑者は必ず起訴される。

写真

  • 略式起訴後の流れ
  • 福島原発告訴団の報告を聞く支援者たち=30日午後、東京・永田町の参院議員会館、北村玲奈撮影
  • 田中聖 (C)oricon ME inc.
  • 東京地裁に入る元会長の勝俣恒久被告=30日午前9時18分
  • 東京電力福島第一原発事故をめぐり強制起訴された元幹部3人の初公判で、東京地裁に入る元同社会長の勝俣恒久被告=30日午前9時18分、東京都千代田区、小玉重隆撮影
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