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05月28日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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世界反ドーピング機関

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  • ドーピング(2013年07月20日 朝刊)

    筋肉を増やしたり、持久力を強めたりする薬物を使って記録や成績の向上をめざす行為。公正でないほか、体に副作用などの悪影響があるとして禁止されている。世界反ドーピング機関が禁止薬物リストをつくり、毎年更新している。赤血球を増やして持久力を上げるため、自分の血液を抜いて保存し、試合前に戻す「自己血輸血」などの操作も禁止となっている。

  • ロシアのドーピング問題(2016年09月21日 朝刊)

    ドイツや米国などの報道で、ロシアの陸上界で不法薬物の摂取が広がっていることや、諜報(ちょうほう)機関の要員によるソチ冬季五輪(2014年)でのドーピング検査の検体すり替えといった不正行為の疑惑が執と発覚。世界反ドーピング機関(WADA)のもとで行われた調査で、旧ソ連以来の選手育成システムの介在を指摘するなど、国ぐるみの不正と認定された。リオ五輪ではロシアの陸上選手のほとんどが出場禁止になり、続くパラリンピックではロシア選手団全体が排除された。

  • WADA(2016年11月17日 朝刊)

    世界反ドーピング機関(ワールド・アンチ・ドーピング・エージェンシー)。世界的にドーピングを防止するため、国際オリンピック委員会(IOC)などが1999年に設立し、本部はカナダ・モントリオールにある。ドーピング取り締まりの国際基準「統一コード」を定め、今では200種類以上もある禁止薬物のリストを毎年更新する。違反者には資格停止処分を下す。

最新ニュース

ロシア資格回復へ期限 平昌パラ参加へ「9月上旬まで」(2017/5/23)

 ロシアの国家ぐるみのドーピング問題で、国際パラリンピック委員会(IPC)は22日、ロンドンで記者会見を開き、ロシア・パラリンピック委員会(RPC)が反ドーピング規定の順守など資格回復の要件を十分に満[続きを読む]

世界反ドーピング機関をコトバンクで調べる

写真

  • 脳の電気刺激による運動能力向上
  • ロシア反ドーピング機関について説明するWADAのリーディー委員長(右)とニグリ事務総長
  • 内部告発者を批判するなど改革に消極的な姿勢が見られるイシンバエワ氏=AP
  • 内部告発者を批判するなど改革に消極的な姿勢が見られるイシンバエワ氏=AP
  • 尿検査で使用されている容器。2016年12月撮影=AP
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