メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

03月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

世界反ドーピング機関

関連キーワード

  • ドーピング(2013年07月20日 朝刊)

    筋肉を増やしたり、持久力を強めたりする薬物を使って記録や成績の向上をめざす行為。公正でないほか、体に副作用などの悪影響があるとして禁止されている。世界反ドーピング機関が禁止薬物リストをつくり、毎年更新している。赤血球を増やして持久力を上げるため、自分の血液を抜いて保存し、試合前に戻す「自己血輸血」などの操作も禁止となっている。

  • ロシアのドーピング問題(2016年09月21日 朝刊)

    ドイツや米国などの報道で、ロシアの陸上界で不法薬物の摂取が広がっていることや、諜報(ちょうほう)機関の要員によるソチ冬季五輪(2014年)でのドーピング検査の検体すり替えといった不正行為の疑惑が執と発覚。世界反ドーピング機関(WADA)のもとで行われた調査で、旧ソ連以来の選手育成システムの介在を指摘するなど、国ぐるみの不正と認定された。リオ五輪ではロシアの陸上選手のほとんどが出場禁止になり、続くパラリンピックではロシア選手団全体が排除された。

  • WADA(2016年11月17日 朝刊)

    世界反ドーピング機関(ワールド・アンチ・ドーピング・エージェンシー)。世界的にドーピングを防止するため、国際オリンピック委員会(IOC)などが1999年に設立し、本部はカナダ・モントリオールにある。ドーピング取り締まりの国際基準「統一コード」を定め、今では200種類以上もある禁止薬物のリストを毎年更新する。違反者には資格停止処分を下す。

最新ニュース

東京五輪、ドーピング検査員不足? 「知力・体力必要」(2017/3/20)

 2020年東京五輪・パラリンピックへ向けて、ドーピング検査員の不足が懸念されている。現時点では、想定する約500人の半分ほどしか確保を見通せていない。毎年募集を行っている日本アンチ・ドーピング機構([続きを読む]

世界反ドーピング機関をコトバンクで調べる

写真

  • 尿検査で使用されている容器。2016年12月撮影=AP
  • 尿検査で使用されている容器=AP
  • 前線にパスを出す広島・千葉=上田幸一撮影
  • 国際陸連のセバスチャン・コー会長(左)
  • 国際陸連のセバスチャン・コー会長(左)
  • 国際陸連の理事会後に記者会見するセバスチャン・コー会長=6日、フランス・カップダイユ(共同)
  • 2013年にはモスクワで世界陸上が開催された
!

シンプルコースがドコモケータイ払いで購読できるようになりました

注目コンテンツ

  • 【&BAZAAR】コスパで人気!

    気になるイヤホンランキング

  • 【&TRAVEL】103カ国を巡る旅の記憶

    旅情熱帯夜

  • 【&M】「ニッポンの宝島」〈PR〉

    掲載の紙面を太陽光にあてると

  • 【&w】お母さん、元気になってね

    あゆみ食堂のお弁当

  • ブック・アサヒ・コム「誰にも読まれなくていい」

    西村賢太の新作は新境地か

  • WEBRONZA「総理から寄付」何が問題か

    「安倍総理の寄付金」の本質

  • 写真

    ハフポスト日本版 「笑ワレテ 笑ワレテ ツヨクナル」

    イチローの個性的なTシャツ集

  • 朝デジ就活ニュース

  • 転職情報 朝日求人ウェブ