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08月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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世界遺産

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  • 世界遺産(2017年07月10日 朝刊)

    1972年の世界遺産条約に基づき、各国政府の推薦の中から、諮問機関の国際記念物遺跡会議(イコモス)や国際自然保護連合(IUCN)の調査・勧告を経て、21カ国でつくる世界遺産委員会が年1回、「顕著な普遍的価値」や「真正性」、保全措置などの観点から登録の可否を決める。世界遺産の総数は1052件(昨年7月現在)。

  • 世界遺産登録基準(2008年10月15日 朝刊)

    世界遺産委員会は文化遺産登録のために六つの基準を設け、一つ以上の該当を求めている。内容は(1)人類の創造的傑作(2)文化圏内での価値観の交流を示すもの(3)文化的伝統、文明の稀(まれ)な証拠(4)歴史上重要な時代の例証、あるいは景観を代表する顕著な見本(5)文化を特徴づける土地利用の顕著な見本(6)顕著で普遍的な出来事、伝統、思想、信仰、芸術作品と関連するもの。「平泉」は3、4、5、6に合致するとして国が推薦したが、カナダでの世界遺産委員会ではすべての基準について「適合していない」とされた。

  • 世界遺産日光の社寺(2009年12月22日 朝刊)

    1999年12月4日、東照宮と二荒山神社、輪王寺の2社1寺と境内地、さらに環境保護のための周辺の緩衝地帯を合わせた延べ424ヘクタールが登録された。境内には国宝9棟、国重要文化財94棟の建造物がある。権現造(ごんげんづくり)をはじめ日本の古い建築様式を伝えるとともに、山や森林など自然と一体となった古代からの宗教的景観を保っていることが評価された。文化遺産としては国内8番目の登録。年間約200万人(2008年)が拝観する。拝観者数は登録翌年の00年に約213万人に増えた後に減少していたが、06年以降は再び増加に転じた。

最新ニュース

(各駅停話)築地市場駅 TSUKIJI 長靴に誇り(2017/8/21)

 8月中旬の朝、東京都中央区の築地市場駅ではいつものように、ガイドブックを手にした国内外の観光客がホームから地上を目指していた。 目的地は駅名の由来、築地市場。場内では未明から、鮮魚や青果を運ぶトラッ[続きを読む]

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写真

  • 築地市場に立つ、鮮魚仲卸・山治の山崎康弘社長。店舗の隣を、世界中の観光客が通り過ぎて行く=東京都中央区築地5丁目、長島一浩撮影
  • スペイン北東部バルセロナで20日、テロ事件の現場から約2キロのサグラダ・ファミリア教会でミサがあり、集まった人々が黙<Asajikai sjis="祷">禱</Asajikai>(もくとう)して犠牲者を追悼した=杉本康弘撮影
  • 隅田川にかかる勝鬨橋。1970年11月29日を最後に開いていない=東京都中央区
  • 隅田川にかかる勝鬨橋。1970年11月29日を最後に開いていない=東京都中央区
  • やまなし産直市@上野駅
  • 1939~53年に使用された監禁室。2002年に修復・保存された=岡山県瀬戸内市
  • 展示されている石見銀山絵巻(石見銀山資料館提供)
  • 七里御浜の海上に浮かび上がる熊野大花火=17日午後9時1分、三重県熊野市、戸村登撮影
  • 河口湖の渇水で流す作業はスタッフが請け負った。灯籠を託す家族連れ=富士河口湖町大石
  • 富士山世界遺産センターの木格子。手前の池にはこれから黒い石板と深さ3センチの水が張られ、水面に「富士山」のシルエットが浮かぶ=富士宮市宮町
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