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07月27日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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中国軍

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  • 金門(2008年10月08日 朝刊)

    金門島、小金門島など12の島からなり、中国・アモイと最短2・1キロで接する。歴史的に中国福建省に属してきた。台湾の行政区分では「中華民国福建省」の管轄。国共内戦で蒋介石元総統率いる中国国民党が49年末に台湾へ移った後は馬祖とともに台湾防衛の軍事拠点となった。58年8月に中国軍が金門島を砲撃し、中台の砲撃戦で多数の死傷者が出ると、米第7艦隊が台湾海域で戦闘態勢に入り、緊張が高まった。

  • チベット動乱(2009年03月11日 朝刊)

    50年前に起きた、ダライ・ラマ14世のインド亡命につながったチベットの民衆蜂起。51年の中国軍によるラサ進駐後、50年代後半から社会主義的改革に反発する武装蜂起が続発した。59年3月10日、ダライ・ラマに対する軍の観劇招待を拉致の策略とみたラサ市民ら数万人が集結して軍と衝突。反乱を鎮圧した中国政府は28日に統治権確立を宣言した。インドに逃れたダライ・ラマらによる亡命政権は3月10日を「民族蜂起記念日」としている。胡錦濤国家主席が自治区党委書記だった89年3月のほか、昨年3月にもラサなどで僧侶や市民による大規模な抗議行動が起きた。チベット民族は中国ではチベット自治区のほか青海、四川、甘粛、雲南各省に住む。中国以外ではブータン、ネパール、インドにまたがる。

  • 中国海軍と周辺諸国(2010年12月27日 朝刊)

    中国軍は保有する兵器や兵力を公表しておらず、正確な実態を把握することは難しい。21年間2けたの伸びを続けてきた国防予算は2010年、5321億元(約6兆9千億円)で前年実績比7.5%増となったが、これには新兵器の開発費などが含まれておらず、米国防総省は、実態はその2〜3倍に上ると推計している。胡錦濤(フーチンタオ)指導部はなかでも海軍を重視し、予算を重点的に充てているとされる。2010年の中国海洋発展報告によると、09年に国産空母の建造計画を策定した。国産の一番艦は14年に完成する予定だ。米シンクタンク、ヘリテージ財団によると、潜水艦建造も非常に活発で、25年には78隻に達し、日本、米国、オーストラリアの合計保有隻数を上回るとの予測もある。インド、ベトナム、インドネシア、マレーシア、豪州、韓国など周辺国も、対抗するように潜水艦調達を急いでおり、「水面下の軍拡競争」が起きている。

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中国軍の戦闘機、米機に異常接近 東シナ海(2017/7/25)

 米国防総省のデービス報道部長は24日の会見で、東シナ海の上空を飛行していた米偵察機EP3が23日に中国軍の戦闘機「殲(せん)10」2機から異常接近を受けたことを明らかにした。米偵察機は衝突を避けるた[続きを読む]

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  • G20サミット期間中の7日にあったコンサートを訪れた、インドのモディ首相(右端)と中国の習近平国家主席(左端)=ロイター
  • 最近の中国公船による領海内航行
  • 戦闘機が並ぶ遼寧の甲板(香港沖、香港政府提供)
  • 香港沖に姿を見せた中国の空母「遼寧」=7日午前、細川卓撮影
  • 香港沖に姿を見せた中国の空母「遼寧」=7日、細川卓撮影
  • 今年出版された中国の高校生向け歴史教材。以前は「8年抗戦」となっていた部分が、「14年抗戦」と改訂された
  • 中国軍の香港駐留部隊を閲兵する習近平国家主席=30日午前、香港、細川卓撮影
  • 中国遼寧省瀋陽にある丹東銀行の支店=30日、平賀拓哉撮影
  • 中国軍の香港駐留部隊を閲兵する習近平国家主席=30日午前、香港、細川卓撮影
  • 香港で開かれた閲兵式に臨む習近平国家主席。会場には「『一国二制度』全面貫徹」のスローガンが掲げられていた=30日午前、香港、西本秀撮影
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