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02月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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中国電力

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  • 中国電力の石炭火力と原子力をめぐる状況(2018年01月13日 朝刊)

    電力需要の伸びが鈍化したうえ、温暖化への悪影響に対応するため、中国電力は2011年3月、三隅発電所2号機の建設計画を約10年先送りした。だが、東京電力福島第一原発事故の影響で、島根原発は2号機で再稼働のめどがたたず、老朽化した1号機は廃炉を決めた。そこで原発の代替電源などとして15年、三隅2号機の出力を予定していた40万キロワットから100万キロワットにし、建設を前倒しする計画に変更した。

  • 上関原発計画(2014年05月15日 朝刊)

    上関町長島の最西端に出力137・3万キロワットの改良型沸騰水型の原子炉2基を建設する。発電所用地面積約160万平方メートルのうち約14万平方メートルを埋め立てる予定。2001年、国の電源開発基本計画に組み込まれ、09年には中国電力が埋め立て準備工事に着手。反対派の活動や11年3月の東日本大震災を受けた原発事故で工事は中断。中国電が12年10月、埋め立て免許の延長を申請し、県が審査中。

  • 上関原子力発電所計画(2009年09月28日 朝刊)

    中国電力が山口県上関町長島の西端に出力137万3千キロワットの改良型沸騰水型炉2基を建設する。同社では島根原発に次ぐ2カ所目の原発で、1号機は10年度着工、15年度運転開始、2号機は15年度着工、20年度運転開始を目指す。82年に計画が浮上し、88年には町が誘致を申し入れた。01年に国の電源開発基本計画に組み入れられ、県は08年、予定地海域の埋め立てを許可した。

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山口)下関に木質バイオマス発電所 国内最大級(2018/2/21)

 国内最大級の木質バイオマス発電所が、下関市の下関港西山地区に進出する。九州電力子会社の九電みらいエナジー(福岡市)など3社が設立した「下関バイオマスエナジー合同会社」が事業を運営する。20日、下関市…[続きを読む]

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  • 木質バイオマス発電所の完成予想図=下関バイオマスエナジー合同会社提供
  • 中国電力による周辺自治体への説明会=松江市内中原町の県原子力防災センター
  • 地球や地域にやさしい銀行選び/原発・化石燃料への貸し出しトップ8/アクサのダイベストメント対象になる可能性の高い日本企業/化石燃料からの投資撤退を決めた世界の主な団体
  • 中国電力側(奥の作業服姿)の説明を聞きながら書類を調べる自治体職員=松江市鹿島町の島根原発管理事務所
  • 優勝したモクゴブ(後方)と抜きつ抜かれつの激しいトップ争いを繰り広げる園田=代表撮影
  • 周辺住民が運転差し止めを求める訴訟を起こしている、石炭火力発電所の仙台パワーステーション=2017年9月27日、仙台市
  • 一斉にスタートする1区の選手たち=広島市中区、上田幸一撮影
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  • パキスタン南部カラチ近郊で稼働が始まった石炭火力発電所。巨大な冷却塔に「パワーチャイナ(POWERCHINA)」の文字を書き込む作業が進んでいた=11月、武石英史郎撮影
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