メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

05月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

中央防災会議

関連キーワード

  • 天明泥流(2009年06月24日 朝刊)

    1783(天明3)年5月(旧暦4月)から小規模な噴火を繰り返していた浅間山が、同年8月5日(同7月8日)午前10時ごろ激しく噴火。土石なだれが嬬恋村鎌原の旧鎌原村を埋没させ、吾妻川に流入して泥流になった。国の中央防災会議がまとめた「天明浅間山噴火報告書」などによると、火口から約34キロ離れた八ツ場には、波高50メートルを超す泥流が押し寄せたという。下流域も含め約1500人が犠牲になったとされる。うち計400人以上が長野原町内の住民だったと町誌は記す。

  • 上町断層帯(2013年04月05日 朝刊)

    大阪府を南北に走る複数の活断層帯。周辺人口がきわめて多く、政府の中央防災会議はM7・6の地震が起きた場合、死者約4万2千人、被害額約74兆円と想定する。地震調査研究推進本部の長期評価では、長さ約42キロ、最新活動時期は9千〜2万8千年前、活動周期は平均約8千年。

  • 東南海・三河地震(2011年01月04日 朝刊)

    国の中央防災会議によると、1944年12月7日に発生した東南海地震は、震源が和歌山県新宮市付近でマグニチュード(M)7・9。1223人が死亡した。1カ月余り後の45年1月13日には、愛知県東部で内陸直下型の三河地震が起きた。M6・8で、死者は2306人に上った。三河地震は東南海地震で誘発された「広義の余震」だった。

最新ニュース

南海トラフ、初の国作業部会(2018/4/13)

 南海トラフ巨大地震の対応を検討する国の中央防災会議の作業部会が12日、初会合を開いた。東海地震の予知を前提とした仕組みが昨年見直され、南海トラフの震源域で異常現象が確認された場合、気象庁が情報発信す…[続きを読む]

中央防災会議をコトバンクで調べる

!

親子でクイズに挑戦しよう!「しつもん!ドラえもん」をリニューアル

!

就活生のための「朝デジ就活ナビ」をオープンしました

注目コンテンツ