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10月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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中央防災会議

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  • 天明泥流(2009年06月24日 朝刊)

    1783(天明3)年5月(旧暦4月)から小規模な噴火を繰り返していた浅間山が、同年8月5日(同7月8日)午前10時ごろ激しく噴火。土石なだれが嬬恋村鎌原の旧鎌原村を埋没させ、吾妻川に流入して泥流になった。国の中央防災会議がまとめた「天明浅間山噴火報告書」などによると、火口から約34キロ離れた八ツ場には、波高50メートルを超す泥流が押し寄せたという。下流域も含め約1500人が犠牲になったとされる。うち計400人以上が長野原町内の住民だったと町誌は記す。

  • 上町断層帯(2013年04月05日 朝刊)

    大阪府を南北に走る複数の活断層帯。周辺人口がきわめて多く、政府の中央防災会議はM7・6の地震が起きた場合、死者約4万2千人、被害額約74兆円と想定する。地震調査研究推進本部の長期評価では、長さ約42キロ、最新活動時期は9千〜2万8千年前、活動周期は平均約8千年。

  • 東南海・三河地震(2011年01月04日 朝刊)

    国の中央防災会議によると、1944年12月7日に発生した東南海地震は、震源が和歌山県新宮市付近でマグニチュード(M)7・9。1223人が死亡した。1カ月余り後の45年1月13日には、愛知県東部で内陸直下型の三河地震が起きた。M6・8で、死者は2306人に上った。三河地震は東南海地震で誘発された「広義の余震」だった。

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南海トラフ、情報発信へ 異常現象観測時、住民に 気象庁(2017/9/27)

 最大32万人の死者が出ると想定される「南海トラフ巨大地震」について、新たな情報発信の仕組みが導入される。南海トラフの震源域で異常な現象が確認された場合、気象庁が臨時の情報として発表する。約40年ぶり…[続きを読む]

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  • 喫茶店「四季」を営む大塚誠さん、勝美さん夫妻。2年前の関東・東北豪雨水害では2人の足元まで水が押し寄せた=境町上町
  • 県東部を中心に行われた今年の総合防災訓練。県のDMAT(災害派遣医療チーム)や病院関係者も参加した=沼津市中瀬町の沼津中央病院
  • 虐殺された被害者の遺族から韓国で話を聞く呉充功さん(左)=撮影中の映画予告編から、呉さん提供
  • 建設が進む防潮堤=10日、宮城県気仙沼市本吉町中島、本社ヘリから、迫和義撮影
  • 沿岸を取り囲むように建設が進む防潮堤=宮城県石巻市清水田浜
  • 南海トラフ巨大地震と東海地震の想定
  • 当時の桐生市内の被害状況=桐生市、渡良瀬川河川事務所提供
  • 定例会見で質問に答える東京都の小池百合子知事
  • 関東大震災朝鮮人犠牲者追悼碑の前に立つ女性=1日午前10時16分、東京都墨田区の都立横網町公園、仙波理撮影
  • 関東大震災での朝鮮人犠牲者を悼み慰霊碑の前にしゃがみこむ女性=1日午前10時17分、東京都墨田区の都立横網町公園、仙波理撮影
  • 関東大震災の犠牲者を悼み、法要式典の会場となる東京都慰霊堂の前に花束を手向ける女性=1日午前8時55分、東京都墨田区の横網町公園、仙波理撮影
  • 南海トラフ巨大地震の想定
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