メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

08月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

中央防災会議

関連キーワード

  • 天明泥流(2009年06月24日 朝刊)

    1783(天明3)年5月(旧暦4月)から小規模な噴火を繰り返していた浅間山が、同年8月5日(同7月8日)午前10時ごろ激しく噴火。土石なだれが嬬恋村鎌原の旧鎌原村を埋没させ、吾妻川に流入して泥流になった。国の中央防災会議がまとめた「天明浅間山噴火報告書」などによると、火口から約34キロ離れた八ツ場には、波高50メートルを超す泥流が押し寄せたという。下流域も含め約1500人が犠牲になったとされる。うち計400人以上が長野原町内の住民だったと町誌は記す。

  • 上町断層帯(2013年04月05日 朝刊)

    大阪府を南北に走る複数の活断層帯。周辺人口がきわめて多く、政府の中央防災会議はM7・6の地震が起きた場合、死者約4万2千人、被害額約74兆円と想定する。地震調査研究推進本部の長期評価では、長さ約42キロ、最新活動時期は9千〜2万8千年前、活動周期は平均約8千年。

  • 東南海・三河地震(2011年01月04日 朝刊)

    国の中央防災会議によると、1944年12月7日に発生した東南海地震は、震源が和歌山県新宮市付近でマグニチュード(M)7・9。1223人が死亡した。1カ月余り後の45年1月13日には、愛知県東部で内陸直下型の三河地震が起きた。M6・8で、死者は2306人に上った。三河地震は東南海地震で誘発された「広義の余震」だった。

最新ニュース

中央防災会議をコトバンクで調べる

写真

  • 「再生可能エネルギーを増やすのが当然の道なのに、既得権益を守るために物事が進んでいる」=早坂元興撮影
  • 南海トラフ地震をめぐり作業部会が検討中の4ケース
  • 東日本大震災発生当時の対応について話す佐藤仁・南三陸町長=宮崎市民文化ホール
  • 削除された報告書の一部。第2編の第2節では、関東大震災時の「朝鮮人虐殺」について報告されている。
  • 米国の上下両院議員団の表敬訪問を受け、撮影に応じる安倍晋三首相(中央)=11日午後、首相官邸、岩下毅撮影
  • 物流寸断、工夫で乗りきる<グラフィック・小倉誼之>
  • 避難所となった小学校のグラウンドに並んだ避難者の車。多くの人が車中泊を続けた=4月21日、熊本県益城町(車のナンバーにモザイクをかけています)
  • 仙台の女性に寄り添い続けてきた宗片恵美子さん
  • 阿部勝征さん
  • 水害予測、どう生かす<グラフィック・甲斐規裕>
!

紙面イメージの「地域面」がさらに充実したものになりました

!

デジタルコース・ダブルコースもドコモケータイ払いに対応しました

注目コンテンツ