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10月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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中村修二・米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授

中村修二・米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授

青色LEDの製品化に成功。発明対価をめぐって元勤務先を提訴(その後和解)。企業研究者の「功績」について社会に一石を投じた。

中村修二(なかむら・しゅうじ)

60歳。愛媛県生まれ。1977年徳島大工学部電子工学科卒。79年徳島大大学院修士課程修了。日亜化学工業入社。94年徳島大大学院博士号取得。99年日亜化学工業を退社。2000年米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授。01年朝日賞。14年青色LEDの研究により、ノーベル物理学賞を受賞。(※2014年10月現在)

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  • 中村修二氏と特許法(2014年10月18日 朝刊)

    中村氏は2001年、青色LEDの発明に対する対価を求め、日亜化学工業を提訴。一審で日亜側に200億円の支払いが命じられ、企業に衝撃を与えた。これを契機に、同様の訴訟が相次ぎ、企業が社員の発明への報奨を見直したり、産業界が特許法改正を求めたりすることになった。

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写真

  • 初期のペロブスカイト太陽電池(手前)と、宮坂力さん=2014年、小堀龍之撮影
  • ペット霊園の跡地で愛犬を思い、手を合わせる河野祐紀子さん(左)と次男=大阪府枚方市、長富由希子撮影
  • 英文と日本語訳を並べて載せた化学の教科書
  • 現代美術家スプツニ子!さん(左から2人目)が作った蛍光シルクの女子勝負服。農水省の展示会で=東京都千代田区
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  • 梶田さんが監修したスーパーカミオカンデの模型前では、高校生らが解説に耳を傾けていた=7日午前、東京都江東区の日本科学未来館、白井伸洋撮影
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  • 受賞が決まり、会見する梶田隆章・東京大宇宙線研究所長=6日午後8時45分、東京都文京区、関田航撮影
  • ノーベル物理学賞の受賞が決まり、会見する梶田隆章・東京大宇宙線研究所長=6日午後8時45分、東京都文京区、関田航撮影
  • 日本のノーベル賞受賞者
  • 2004年にアフリカ視察。河川盲目症の恐怖から解放された子どもたちに囲まれた=大村智さん提供
  • 賀克斌氏
  • 中村修二氏(右)と滝川クリステル氏=1日、東京都
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