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中間貯蔵施設

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  • 中間貯蔵施設(2014年09月15日 朝刊)

    福島第一原発事故に伴う除染で出た福島県内の汚染土や、高い放射能濃度の焼却灰などを最長30年間保管する施設。政府は大熊、双葉両町の第一原発周辺計約16平方キロメートルに設置する方針で建設費用は1兆1千億円程度を見込む。来年1月から1600万〜2200万立方メートルを運び込む計画をたてている。

  • 使用済み核燃料中間貯蔵施設(2013年07月16日 朝刊)

    原発の外で使用済み核燃料を保管する施設。原発内の貯蔵量が限界に近づき、原発の運転継続には、中間貯蔵の整備が不可欠とされる。青森県むつ市の「リサイクル燃料備蓄センター」は、東電80%、日本原電20%の出資による全国初の施設。使用済み燃料計5千トンを最長50年間貯蔵する予定だ。2010年8月に建屋の工事を始め、建設費は約1千億円。今年10月の操業を目指してきたが、国は12月施行の新規制基準への適合が必要だとしている。

  • むつ市の使用済み核燃料中間貯蔵施設(2014年01月16日 朝刊)

    原発で使用した核燃料を原発敷地外で貯蔵・管理する国内初の施設。事業者のリサイクル燃料貯蔵は、東京電力が80%、日本原電が20%の株式を所有する共同出資会社で、両社の原発から出る使用済み核燃料を金属の輸送容器(キャスク)に収納し搬送。最終的には貯蔵建屋2棟に計5千トンの使用済み燃料を最長で50年間保管する予定。

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環境省、福島県に免除申請 中間貯蔵施設のアセス条例適用(2014/10/31)

 福島県内の除染で出た汚染土を保管する中間貯蔵施設をめぐり、環境省は30日、対象になる県の環境影響評価(アセスメント)条例の適用から免除されるよう申請をしたことを明らかにした。条例が例外として認めてい[続きを読む]

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  • 福島県大熊町の中間貯蔵施設候補地にある棚和子古墳で1984年に行われた発掘調査=同町提供
  • 内堀氏が掲げる主な基本政策
  • 全国の原発のうち7基が廃炉の判断を迫られ、20基が再稼働を待っている
  • 愛犬を連れて仮設住宅の周囲を散歩する三瓶さん=福島県郡山市富田町
  • 商業施設の造成が進む。住民帰還に向けて期待がかかる=川内村下川内
  • 「中間貯蔵施設はいらない」と訴える横断幕を掲げデモ行進する参加者=むつ市内
  • 昨年5月、国は防犯のため、国道6号沿いの住宅や脇道にバリケードをつくった。川崎さんは「今さら、遅すぎるよ」とつぶやいた。
  • 地権者らが集まった国の説明会=福島県いわき市

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