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08月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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トピックス

中間貯蔵施設

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  • 中間貯蔵施設(2014年07月26日 朝刊)

    東京電力福島第一原発事故で、福島県内からでた汚染土や高い放射能濃度の焼却灰などを保管する施設。候補地の双葉、大熊2町の計約16平方キロメートルに、最長30年間、1600万〜2200万立方メートルの汚染土を入れる。建設費用は1・1兆円。政府は今年度予算で用地取得などに1千億円超を盛り込んだ。

  • 使用済み核燃料中間貯蔵施設(2013年07月16日 朝刊)

    原発の外で使用済み核燃料を保管する施設。原発内の貯蔵量が限界に近づき、原発の運転継続には、中間貯蔵の整備が不可欠とされる。青森県むつ市の「リサイクル燃料備蓄センター」は、東電80%、日本原電20%の出資による全国初の施設。使用済み燃料計5千トンを最長50年間貯蔵する予定だ。2010年8月に建屋の工事を始め、建設費は約1千億円。今年10月の操業を目指してきたが、国は12月施行の新規制基準への適合が必要だとしている。

  • むつ市の使用済み核燃料中間貯蔵施設(2014年01月16日 朝刊)

    原発で使用した核燃料を原発敷地外で貯蔵・管理する国内初の施設。事業者のリサイクル燃料貯蔵は、東京電力が80%、日本原電が20%の株式を所有する共同出資会社で、両社の原発から出る使用済み核燃料を金属の輸送容器(キャスク)に収納し搬送。最終的には貯蔵建屋2棟に計5千トンの使用済み燃料を最長で50年間保管する予定。

最新ニュース

賠償や廃炉など議論すれ違いに(2014/08/19)

 ●県議会全員協と政府側 賠償や廃炉への対応など、原発事故が引き起こした様々な問題への政府の姿勢を尋ねる、県議会の全員協議会が18日開かれた。県内すべての原発の廃炉などへ積極的な関与を求める議員に対し[続きを読む]

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  • 佐藤雄平・福島県知事(手前右端)と大熊、双葉両町長に、中間貯蔵施設の設置に向けた新たな支援策を説明する石原伸晃環境相(奥のテーブル中央)、根本匠復興相ら=福島県郡山市虎丸町
  • 政府からの提案に対し「精査したい」と語る佐藤雄平知事(左)と大熊、双葉町の町長ら=8日午後、郡山市
  • 政府が示した交付金3010億円
  • 建設中の南相馬の新天地
  • 中間貯蔵施設の建設候補地の地図
  • 中間貯蔵施設の建設候補地
  • 大熊町内からみる福島第一原発
  • 栃本さんの曽祖父の墓
  • 編集委員・小森敦司
  • 中間貯蔵施設(ちゅうかんちょぞうしせつ)をめぐる経緯(けいい)
  • 謝罪する石原環境相=福島県庁
  • 成果(せいか)で賃金(ちんぎん)を決(き)める「残業代(ざんぎょうだい)ゼロ」の働(はたら)き方(かた)ができる

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