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01月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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中間貯蔵施設

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  • 中間貯蔵施設(2015年08月20日 朝刊)

    福島県内各地に仮置きされている汚染土などを一時的に保管する施設。政府が受け入れを求め、県が昨年9月、建設を容認した。環境省は来年度以降の本体工事開始を目指し、予定地の一角へ汚染土の試験搬入を今年3月に始めた。汚染土は30年以内に県外で最終処分する取り決めだが、処分先は決まっていない。

  • 使用済み核燃料中間貯蔵施設(2013年07月16日 朝刊)

    原発の外で使用済み核燃料を保管する施設。原発内の貯蔵量が限界に近づき、原発の運転継続には、中間貯蔵の整備が不可欠とされる。青森県むつ市の「リサイクル燃料備蓄センター」は、東電80%、日本原電20%の出資による全国初の施設。使用済み燃料計5千トンを最長50年間貯蔵する予定だ。2010年8月に建屋の工事を始め、建設費は約1千億円。今年10月の操業を目指してきたが、国は12月施行の新規制基準への適合が必要だとしている。

  • むつ市の使用済み核燃料中間貯蔵施設(2014年01月16日 朝刊)

    原発で使用した核燃料を原発敷地外で貯蔵・管理する国内初の施設。事業者のリサイクル燃料貯蔵は、東京電力が80%、日本原電が20%の株式を所有する共同出資会社で、両社の原発から出る使用済み核燃料を金属の輸送容器(キャスク)に収納し搬送。最終的には貯蔵建屋2棟に計5千トンの使用済み燃料を最長で50年間保管する予定。

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福島・浪江で不明の息子を思う 震災から5年10カ月(2017/1/11)

 東日本大震災の発生から11日で5年10カ月。福島県浪江町で、佐藤一夫さん(75)と妻トシ子さん(76)は、行方不明のままの息子を思い、花を供えて手を合わせた。 郵便局員だった長男の健一さん(当時41[続きを読む]

写真

  • 震災から5年10カ月。行方不明のままの長男健一さんのために手を合わせる佐藤一夫さんとトシ子さん=11日午前、福島県浪江町、葛谷晋吾撮影
  • こうして倍増、福島原発事故費
  • 過去の放送で使ったVTRテープ
  • 中間貯蔵施設を巡る経緯と環境省の見通し
  • 中間貯蔵施設の工事が始まり、放射線量を下げるために表土がはぎとられた=大熊町
  • 中間貯蔵施設の着工現場=15日午前9時41分、福島県双葉町、杉村和将撮影
  • 東京電力福島第一原発(中央奥)の周辺を取り囲むように広がる、中間貯蔵施設予定地=10日午前、福島県双葉町、本社機から、堀英治撮影
  • 中間貯蔵施設の用地取得の推移
  • 朝日新聞のインタビューに答える内堀雅雄知事=県庁
  • 「宇宙エレベーター」について調べている佐久間香那さん=会津若松市の大熊町立大熊中
  • それぞれの市と町の旗を交換した大橋良一・埼玉県加須市長(左)と伊沢史朗・福島県双葉町長=福島県いわき市
  • 放射性物質の濃度が測定できない可能性があると指摘された汚染土の仮置き場=福島県内、伊沢健司撮影
  • 汚染土の仮置き場の基本構造

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