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09月03日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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中間貯蔵施設

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  • 中間貯蔵施設(2014年08月31日 朝刊)

    福島県内の除染で出た汚染土や高い放射能濃度の焼却灰などを最長30年間保管する施設。敷地内には、廃棄物を分別したり、焼却して体積を減らしたりする施設もできる。建設費用は1兆1千億円程度。今年度予算には、用地の買収や施設整備のための事業費1012億円が計上された。福島県外の除染などで出た廃棄物は、国が各都県内で最終処分する。特に量が多い宮城、栃木、群馬、茨城、千葉の5県では国がそれぞれ1カ所処分場を新設する方針で、候補地の選定が進む。

  • 使用済み核燃料中間貯蔵施設(2013年07月16日 朝刊)

    原発の外で使用済み核燃料を保管する施設。原発内の貯蔵量が限界に近づき、原発の運転継続には、中間貯蔵の整備が不可欠とされる。青森県むつ市の「リサイクル燃料備蓄センター」は、東電80%、日本原電20%の出資による全国初の施設。使用済み燃料計5千トンを最長50年間貯蔵する予定だ。2010年8月に建屋の工事を始め、建設費は約1千億円。今年10月の操業を目指してきたが、国は12月施行の新規制基準への適合が必要だとしている。

  • むつ市の使用済み核燃料中間貯蔵施設(2014年01月16日 朝刊)

    原発で使用した核燃料を原発敷地外で貯蔵・管理する国内初の施設。事業者のリサイクル燃料貯蔵は、東京電力が80%、日本原電が20%の株式を所有する共同出資会社で、両社の原発から出る使用済み核燃料を金属の輸送容器(キャスク)に収納し搬送。最終的には貯蔵建屋2棟に計5千トンの使用済み燃料を最長で50年間保管する予定。

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EDITORIAL/社説―中間貯蔵施設(2014/09/02)

■Storing radioactive debris should not be regarded as Fukushima’s problem:Fukushima Prefecture and t[続きを読む]

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  • 石原伸晃環境相らとの会談後、記者団の質問に答える伊沢史朗・双葉町長(左)と渡辺利綱・大熊町長=1日午前11時半ごろ、福島市
  • 住宅地の中にある仮置き場。除染で出る大量の汚染土が運び込まれる=福島県桑折町
  • 安倍晋三首相との面会後、取材を受ける福島県の佐藤雄平知事=1日午後2時42分、首相官邸、越田省吾撮影
  • 中間貯蔵施設の建設候補地
  • 中間貯蔵施設の建設受け入れを表明する佐藤雄平知事(奥の左から2番目)ら=福島市内
  • 中間貯蔵施設の建設候補地
  • 中間貯蔵施設の完成イメージ
  • 中間貯蔵施設の建設候補地
  • 大熊町と双葉町の町長らに復興構想を説明する根本匠・復興相=郡山市
  • 大熊・双葉両町の帰還困難区域
  • 大熊・双葉両町の帰還困難区域

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