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09月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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中間貯蔵施設

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  • 中間貯蔵施設(2015年08月20日 朝刊)

    福島県内各地に仮置きされている汚染土などを一時的に保管する施設。政府が受け入れを求め、県が昨年9月、建設を容認した。環境省は来年度以降の本体工事開始を目指し、予定地の一角へ汚染土の試験搬入を今年3月に始めた。汚染土は30年以内に県外で最終処分する取り決めだが、処分先は決まっていない。

  • 使用済み核燃料中間貯蔵施設(2013年07月16日 朝刊)

    原発の外で使用済み核燃料を保管する施設。原発内の貯蔵量が限界に近づき、原発の運転継続には、中間貯蔵の整備が不可欠とされる。青森県むつ市の「リサイクル燃料備蓄センター」は、東電80%、日本原電20%の出資による全国初の施設。使用済み燃料計5千トンを最長50年間貯蔵する予定だ。2010年8月に建屋の工事を始め、建設費は約1千億円。今年10月の操業を目指してきたが、国は12月施行の新規制基準への適合が必要だとしている。

  • むつ市の使用済み核燃料中間貯蔵施設(2014年01月16日 朝刊)

    原発で使用した核燃料を原発敷地外で貯蔵・管理する国内初の施設。事業者のリサイクル燃料貯蔵は、東京電力が80%、日本原電が20%の株式を所有する共同出資会社で、両社の原発から出る使用済み核燃料を金属の輸送容器(キャスク)に収納し搬送。最終的には貯蔵建屋2棟に計5千トンの使用済み燃料を最長で50年間保管する予定。

最新ニュース

双葉の中間貯蔵施設、来月にも本格工事へ 環境省、町議会に説明(2016/09/16)

 東京電力福島第一原発事故後の除染で出た福島県内の汚染土などを管理する中間貯蔵施設について、環境省は15日、10月にも同県双葉町で一部施設の建設工事を始める方針を同町議会の全員協議会で説明した。 環境[続きを読む]

中間貯蔵施設をコトバンクで調べる

写真

  • JR双葉駅前の除染していない場所に置かれたモニタリングポスト
  • 国道6号沿いの帰還困難区域の警戒に当たる警備員=30日午前、福島県大熊町、関田航撮影
  • 汚染土の袋が運び込まれた中間貯蔵施設予定地を視察する山本公一環境相=大熊町
  • 関西電力の岩根茂樹社長=2日、大阪市
  • 観客の子どもたちもステージにあげ、一緒に踊るモアナ梨江さん=いわき市
  • 自転車トラック種目代表の渡辺一成、中川誠一郎両選手(左から)=静岡県伊豆市
  • 仮設住宅前で復興政策を訴える候補者=福島県内(画像を一部修整しています)
  • 原発政策をめぐる各党候補の立ち位置/4選挙区の候補者
  • 汚染土が入った黒い袋がクレーンでトラックに積まれて大熊町へ向かった=いわき市平赤井の市立赤井中学校
  • 第一声に耳をかたむける有権者ら=22日午前、東京・新宿、岩下毅撮影
  • 自民党のポスター
  • 花束を贈られ、おい、めいらと笑顔でポーズを取る渡辺一成選手(左から2人目)=いわき市植田町

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