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中間貯蔵施設

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  • 中間貯蔵施設(2015年04月04日 夕刊)

    福島県内の除染で出た汚染土など最大2200万立方メートルを保管する施設。福島第一原発を囲み、大熊町と双葉町にまたがる16平方キロの用地を国が買い取るなどして建設。汚染土などを分別したり、焼却して体積を減らしたりする施設も造る。今年2月には施設の一部の建設が、3月には予定地への汚染土の搬入が始まった。

  • 使用済み核燃料中間貯蔵施設(2013年07月16日 朝刊)

    原発の外で使用済み核燃料を保管する施設。原発内の貯蔵量が限界に近づき、原発の運転継続には、中間貯蔵の整備が不可欠とされる。青森県むつ市の「リサイクル燃料備蓄センター」は、東電80%、日本原電20%の出資による全国初の施設。使用済み燃料計5千トンを最長50年間貯蔵する予定だ。2010年8月に建屋の工事を始め、建設費は約1千億円。今年10月の操業を目指してきたが、国は12月施行の新規制基準への適合が必要だとしている。

  • むつ市の使用済み核燃料中間貯蔵施設(2014年01月16日 朝刊)

    原発で使用した核燃料を原発敷地外で貯蔵・管理する国内初の施設。事業者のリサイクル燃料貯蔵は、東京電力が80%、日本原電が20%の株式を所有する共同出資会社で、両社の原発から出る使用済み核燃料を金属の輸送容器(キャスク)に収納し搬送。最終的には貯蔵建屋2棟に計5千トンの使用済み燃料を最長で50年間保管する予定。

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除染で出た土や草木の入った袋をトラックに積み込む=棚倉町立社川小学校

汚染土を試験輸送 棚倉(2015/07/21)

 ●避難区域外の学校から初 環境省は18日、棚倉町立社川小学校(棚倉町逆川)の除染で出た汚染土などを、大熊町の中間貯蔵施設建設予定地に移す試験輸送を始めた。汚染土などは敷地内の山林で一時保管されていた[続きを読む]

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  • 除染で出た土や草木の入った袋をトラックに積み込む=棚倉町立社川小学校
  • 青色の土<Asajikai sjis="嚢">囊</Asajikai>にはりつくアマガエル
  • リハーサルをするLove&Peaceのメンバー=3日夜、いわき市
  • 環境省を訪れ、復興・再生に向けた要望を手渡す双葉郡8町村の首長、議会議長ら=24日、都内
  • 10トントラックに搭載された除染装置。松山社長は「除染現場で除染土を減らせれば中間貯蔵への運搬の手間も減る」と話す=ひたちなか市東石川
  • 小峰静江さん
  • 高浜原発3、4号機の再稼働を差し止める仮処分決定が出て、幕を出して喜ぶ申立人と弁護団ら=14日午後2時16分、福井市の福井地裁、筋野健太撮影
  • 町役場の元同僚らが見守る中、鈴木久友さんが自宅(右奥)の前に立てたこいのぼり。屋根の向こうに福島第一原発敷地内のクレーンが見える=4日午前、福島県大熊町、福留庸友撮影

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