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04月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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乳がん

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  • 乳がん(2011年10月04日 朝刊)

    乳腺にできる悪性腫瘍(しゅよう)。日本人女性の16人に1人がかかるとされ、30代から増加し始め、50歳前後に発症のピークを迎える。食生活の欧米化などで20代の女性の発症率も増えていて、男性もかかることがある。気付かず放置すると、肺や肝臓などの臓器に転移する。

  • 広島の乳がん対策(2009年05月21日 朝刊)

    「広島乳がん医療ネットワーク」を作り、検査や治療の各段階で一定の基準を満たす医療機関名を公開、どの参加施設でも同じ水準の治療を受けられる態勢を推進する。検診の受診率アップなどで2017年度の乳がんによる死亡率を47都道府県で最も低くするなど「乳がん対策日本一」を目標に掲げている。

  • 都会ほど多い? 女性の乳がん(2009年06月26日 朝刊)

    乳がんと診断される女性は年間約3万5千人。働き盛りの30代から急増し、一生のうち20人に1人がかかるとされる。出産経験がないなど女性ホルモンのエストロゲンの影響を受ける期間が長いほどリスクが高くなるといわれ、非婚のキャリア女性が多い都会ほど罹患(りかん)率が高いというデータもある。早期発見できれば治療成績がよいがんとされるが、マンモグラフィーによる乳がん検診の受診率は、欧米70%以上に対し、日本では、住民検診(50歳以上)で2%程度だ。

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病気の悩み語り合うカフェ5年 宇都宮で22日記念講演(2018/4/21)

 がんなどの病気の悩みを語らい、相談できる「まちなかメディカルカフェ」の5周年記念講演会が22日、宇都宮市の県総合文化センターである。専門医らが心のケアについて語る。 主催は同カフェを運営する「がんカ…[続きを読む]

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  • まちなかメディカルカフェでそれぞれの病を語らう人たち=2014年10月26日、宇都宮市、同カフェin宇都宮事務局提供
  • ピンクリボンのロゴマーク
  • 3月に開いた線虫がん検査の学習会で。小学生も参加でき、今年で3回を数える。顕微鏡越しに見る線虫に目を輝かせる子どもも=福岡市中央区、堀英治撮影
  • お気に入りの文具を手にする、だいたひかるさん=池永牧子撮影
  • がん啓発活動のシンボルであるカラーリボンをイメージした包装だ=大阪市西淀川区
  • 「遺伝性がん」編で登場した野口麻衣子さんと七誠くん=2017年11月、大阪市
  • 「遺伝性がん」編で登場した野口麻衣子さんと七誠くん=2017年11月、大阪市
  • 橋浦繁美さん
  • 乳がんの手術を経て仕事に復帰した元SKE48の矢方美紀さん=2018年4月16日午後、名古屋市中区、吉本美奈子撮影
  • 乳がんの手術を経て仕事に復帰した元SKE48の矢方美紀さん=2018年4月16日午後、名古屋市中区、吉本美奈子撮影
  • 矢方美紀
  • イベントでカレーを販売する「ログ山荘火の鳥」のオーナー出野靖雄さん。隣は妻の由紀子さん=2018年4月14日、熊本県高森町、河合真人撮影
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