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10月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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井山裕太、七冠返り咲き

【動画】井山裕太挑戦者が囲碁名人位を奪還し、七冠に復帰=瀬戸口翼、戸田拓撮影

 いやま・ゆうた 大阪府東大阪市出身。石井邦生九段門下。2002年入段、09年九段。05年、16歳4カ月の史上最年少で一般棋戦優勝。09年、七大タイトル戦史上最年少の20歳4カ月で名人に。16年4月、史上初の七冠独占(名人、棋聖、本因坊、王座、天元、碁聖、十段)。同11月に名人を失ったが、残る六冠をすべて防衛し17年、名人戦リーグを8戦全勝で挑戦権獲得。七冠復帰を果たす。日本棋院関西総本部所属。

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2度目の七冠、井山名人喜び語る 「新聞見て実感」 (2017/10/18)

第42期囲碁名人戦七番勝負(朝日新聞社主催)を制し、囲碁・将棋界初の2度目の七冠独占を果たした井山裕太新名人(28)が18日朝、第5局の対局場となった静岡県熱海市の「あたみ石亭」で、偉業達成から一夜明けての心境を語った。 高尾紳路名人(4…[続きを読む]

観戦記:第42期囲碁名人戦七番勝負

囲碁・将棋名人、驚異の記憶力

【動画】棋士の記憶力は抜群と言われるが、実際のところどれぐらいすごいのか。棋界をリードする両名人に「記憶力クイズ」に挑んでもらった。(2016年7月掲載)

乃木坂が聞く!

【動画】井山裕太さん 天才棋士の頭の中は?(2013年5月21日撮影)

写真特集:囲碁名人戦の勝負めし

  • 勝負めし

     囲碁や将棋観戦の楽しみの一つが、対局者の昼食やおやつ。七番勝負ならではの個性あふれるメニューをお楽しみください。

最新ニュース

写真・図版

藤井四段、王位戦予選2回戦勝利「なんとか勝てた」(2017/10/19)

 公式戦29連勝の新記録をつくった将棋の中学生棋士、藤井聡太(そうた)四段(15)が19日、8大タイトル戦の一つ、王位戦の予選の2回戦で小林裕士(ひろし)七段(41)に110手で勝ち、3回戦進出を決め…[続きを読む]

写真

  • 小林裕士七段(手前)との対局を前に、駒を並べる藤井聡太四段=大阪市の関西将棋会館、佐藤圭司撮影
  • 道場生の対局を見守る洪清泉さん(右)
  • 終局直後に対局を振り返る井山裕太新名人。右は高尾紳路名人=17日、静岡県熱海市和田町のあたみ石亭、迫和義撮影
  • 本譜  
  • 名人位奪還の感想を話す井山裕太新名人=18日、静岡県熱海市のあたみ石亭、迫和義撮影
  • 一夜明けて、名人位奪還の感想を話す井山裕太新名人=18日午前9時4分、静岡県熱海市のあたみ石亭、迫和義撮影
  • 井山裕太さん  
  • 第5局を制し再び七冠となった井山裕太新名人=17日午後7時4分、静岡県熱海市和田町のあたみ石亭  
  • 「再び七冠」と書いた色紙を掲げる井山裕太新名人=17日午後、静岡県熱海市のあたみ石亭、迫和義撮影
  • 本譜  
  • 高尾紳路名人(左)を破り、再び七冠となった井山裕太新名人=17日午後6時55分、静岡県熱海市和田町のあたみ石亭、迫和義撮影
  • 第5局を制し再び七冠となった井山裕太新名人=17日午後7時4分、静岡県熱海市和田町のあたみ石亭、迫和義撮影
  • 〈途中図〉先番・井山挑戦者(86手まで)
  • 立会人の石田秀芳二十四世本因坊(中央)から封じ手を見せてもらう井山裕太六冠。右は高尾紳路名人=17日午前9時6分、静岡県熱海市のあたみ石亭、迫和義撮影
  • 本譜
  • 〈途中図〉先番・井山挑戦者(67手まで)
  • 〈途中図〉先番・井山挑戦者(67手まで)
  • 〈途中図〉先番・井山挑戦者(34手まで)
  • 第1着を打ち下ろす井山裕太六冠。右は高尾紳路名人=16日午前9時、静岡県熱海市和田町の「あたみ石亭」、迫和義撮影
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