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10月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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京の視座

 千年を超える歴史と文化を誇る京都。この地にゆかりのある識者らが、独自の視点から、混迷を深める世界と閉塞(へいそく)感漂う日本社会について語ります。 

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    千玄室さん お茶、伝統・価値観いま一度(2017/8/21)

    京都ゆかりの識者に聞く「京の視座」。今回は茶道裏千家第十五代・前家元の千玄室さんが、茶道からみた京都の伝統文化の神髄を語ります。聞き手は日本近現代思想の研究者、中島啓勝さんです。 ――山城地域から宇…[続きを読む]

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    河西秀哉さん 象徴天皇制の矛盾(2017/5/28)

    現代社会の問題を、京都ゆかりの識者が独自の視点から語る企画「京の視座」。今回の語り手は、象徴天皇制の研究者、河西秀哉さん。聞き手は日本近現代思想の研究者、中島啓勝さんです。 ――昨年8月、天皇陛下が…[続きを読む]

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    創立の物語と今 日文研の日々:下(2017/4/23)

    日本とは、日本文化とは、日本人とは何か。それらを解き明かそうとしてきた京都の国際日本文化研究センター(日文研)が5月21日、創立30周年を迎えます。「日文研の日々(下)」では、30年前のドラマと日文…[続きを読む]

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    京都)異色の研究成果、京都から 日文研30年(2017/3/18)

    京都から異色の研究成果を発信する国際日本文化研究センター(日文研)が5月に創立30周年を迎えるのを前に、知られざる「日文研の日々」を研究者たちに語ってもらいます。(聞き手・伊佐恭子)■トランク一つ …[続きを読む]

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    猪木武徳さん 「野蛮」回帰感じる(2017/2/17)

    混迷を深める現代社会について、京都ゆかりの識者が独自の視点から語る企画「京の視座」。第4回の語り手は、経済学者の猪木武徳さん。聞き手は日本近現代思想の研究者、中島啓勝さんです。     ◇ 〈いのき…[続きを読む]

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    鷲田清一さん アートと哲学、生きる力に(2017/1/20)

    混迷を深める現代社会について、京都ゆかりの識者が独自の視点から語る企画「京の視座」の第3回。語り手は、哲学者で京都市立芸術大学長の鷲田清一さん。聞き手は日本近現代思想の研究者、中島啓勝さんです。  …[続きを読む]

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    井上章一さん 「景観美」と言えるのか(2016/12/17)

    混迷を深める世界と日本社会について、京都ゆかりの識者らに聞く企画「京の視座」。第2回の語り手は、ベストセラー「京都ぎらい」の著者で文化史研究者の井上章一さん。聞き手は日本近現代思想の研究者、中島啓勝…[続きを読む]

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    磯田道史さん 唯一無二、それが強み(2016/11/10)

    千年を超える歴史と文化を誇る京都。この地にゆかりのある識者らが、独自の視点から、混迷を深める世界と閉塞(へいそく)感漂う日本社会について語る新企画「京の視座」をスタートします。第1回の語り手は、歴史…[続きを読む]

■京都特集

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