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06月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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京の視座

 千年を超える歴史と文化を誇る京都。この地にゆかりのある識者らが、独自の視点から、混迷を深める世界と閉塞(へいそく)感漂う日本社会について語ります。 

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    ウスビ・サコさん マリ出身の学長が語る日本(2018/6/11)

    今回の語り手は、今年創立50周年を迎えた京都精華大(京都市左京区)の学長、ウスビ・サコさん(52)です。西アフリカのマリからエリート留学生として中国に渡り、さらに日本へ。母国と日本の教育と暮らしを語…[続きを読む]

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    畑山博さん 産婦人科、町作りをやってきた(2018/5/15)

    今回の語り手は、開院から100年を超えた足立病院(京都市中京区)の6代目院長で、産婦人科医の畑山博さん(58)です。なぜ30代半ばにして、産婦人科病院の草分けである同院の院長になったのか。それから2…[続きを読む]

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    澤田瞳子さん 歴史難しくないと思って(2018/4/25)

    京都ゆかりの識者に聞く「京の視座」。今回の語り手は歴史小説家の澤田瞳子さんです。史料を駆使し、いにしえの京都や奈良を舞台に数々の人間ドラマを描いています。その創作の楽しさやこつをたっぷり語ります。聞…[続きを読む]

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    通崎睦美さん 好きな物と向き合う(2018/2/26)

    京都ゆかりの識者に聞く「京の視座」。語り手は木琴・マリンバ奏者で、アンティーク着物の収集やエッセーでも知られる通崎睦美さん。下京区の職人の多い町で生まれ育った通崎さんが、京都人の暮らしと文化について…[続きを読む]

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    佐々木晃さん 京都の日本酒の価値あげる(2018/1/21)

    京都ゆかりの識者に聞く「京の視座」。京都市中心部で4世代にわたって酒造りを続ける佐々木酒造代表の佐々木晃さんが、歴史と伝統を受け継ぎ、次世代につないでいく苦労と、時代の変化に合わせた改革を語ります。…[続きを読む]

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    三島邦弘さん 「面白い」出版界に風穴(2017/12/10)

    京都ゆかりの識者に聞く「京の視座」。「小さな総合出版社」を名乗り、評論からコミックエッセーまで手がけるミシマ社代表の三島邦弘さんが、京都での本作りの魅力と可能性について語ります。聞き手は日本近現代思…[続きを読む]

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    佐渡裕さん 音楽の基礎、99%学ぶ(2017/9/10)

    京都ゆかりの識者に聞く「京の視座」。今回は国際的に活躍する指揮者の佐渡裕さんが、音楽人生と国境や世代を超える音楽の力について語ります。聞き手は日本近現代思想の研究者、中島啓勝さんです。 ――ウィーン…[続きを読む]

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    千玄室さん お茶、伝統・価値観いま一度(2017/8/21)

    京都ゆかりの識者に聞く「京の視座」。今回は茶道裏千家第十五代・前家元の千玄室さんが、茶道からみた京都の伝統文化の神髄を語ります。聞き手は日本近現代思想の研究者、中島啓勝さんです。 ――山城地域から宇…[続きを読む]

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