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08月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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京都市東山区

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  • 祇園祭と山鉾(2010年07月02日 夕刊)

    祇園祭は八坂神社(京都市東山区)の祭りで、7月の1カ月間続く。各町内でつくる保存会が山鉾32基を管理する。それらが市内中心部を巡る17日の山鉾巡行は祭りのハイライト。山鉾は市中を回って厄を集めた後、解体される。山鉾や装飾品が飾られる15日の宵々山、16日の宵山も多くの人でにぎわう。

  • 祇園祭の前祭と後祭(2014年07月12日 夕刊)

    今年は7月17日を前祭として「長刀鉾」など23基、24日を後祭として150年ぶりに復活する「大船鉾(おおふねほこ)」など10基が巡行する。前祭は従来のルート、後祭は逆回りで巡行する。もともと八坂神社(京都市東山区)では、前祭の17日に「神幸祭」、後祭の24日に「還幸祭」として神輿(みこし)を担いできた。これに合わせて山鉾の巡行も長らく2日に分けてきた。しかし1966年、京都市などがより多くの観光客を呼び込む狙いから、二つの巡行を一本化して17日に統一。祇園祭の関係者の間では伝統の姿に戻すよう求める声も根強かった。

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京都)「暫定登録文化財」に434件 府独自制度(2017/8/23)

 府教委は22日、今年度に創設された「暫定登録文化財」に建造物や美術工芸品など434件を登録したと発表した。暫定登録文化財は国宝や府指定文化財など従来の保護制度からは外れているが、放置しておくと破損や[続きを読む]

写真

  • 八坂神社末社の美御前社。天正19(1591)年建立とされる(府教委提供)
  • 大雲院祇園閣
  • 「名物 みんな入り」(1,620円・税込み)。濃厚宇治・黒蜜生姜・練乳に、あんこと白玉が付く。
  • 通行人に防火を呼びかける祇園新橋景観づくり協議会の奥田朋子代表(左)=東山区
  • 「The Millennials(ザ・ミレニアルズ)」のベッドは、枕側がリクライニングで持ち上がり、ソファのように使える
  • 挨拶に回る芸舞妓たち=1日午前、京都市東山区、佐藤慈子撮影
  • 茅の輪をくぐり、無病息災を祈る祇園祭の関係者=31日午前10時27分、京都市東山区、佐藤慈子撮影
  • 紅葉の名所でもある東福寺。夏はまばゆい青もみじが楽しめる。
  • 青木定雄さんの遺影の前で、日頃行っているあいさつの訓練や社歌を披露するエムケイの社員たち。「ありがとうございます」などの大声が会場に響いた=東山区
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