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10月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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京都市東山区

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  • 祇園祭と山鉾(2010年07月02日 夕刊)

    祇園祭は八坂神社(京都市東山区)の祭りで、7月の1カ月間続く。各町内でつくる保存会が山鉾32基を管理する。それらが市内中心部を巡る17日の山鉾巡行は祭りのハイライト。山鉾は市中を回って厄を集めた後、解体される。山鉾や装飾品が飾られる15日の宵々山、16日の宵山も多くの人でにぎわう。

  • 祇園祭の前祭と後祭(2014年07月12日 夕刊)

    今年は7月17日を前祭として「長刀鉾」など23基、24日を後祭として150年ぶりに復活する「大船鉾(おおふねほこ)」など10基が巡行する。前祭は従来のルート、後祭は逆回りで巡行する。もともと八坂神社(京都市東山区)では、前祭の17日に「神幸祭」、後祭の24日に「還幸祭」として神輿(みこし)を担いできた。これに合わせて山鉾の巡行も長らく2日に分けてきた。しかし1966年、京都市などがより多くの観光客を呼び込む狙いから、二つの巡行を一本化して17日に統一。祇園祭の関係者の間では伝統の姿に戻すよう求める声も根強かった。

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(一緒にTRY!)修行をしよう:3 座禅と写経 ゆ~らゆ~ら、五感研ぎ澄ませて(2017/10/18)

 京都・祇園の建仁寺(東山区)は、京都最古の禅寺だ。9月上旬、その敷地内にある塔頭(たっちゅう)、両足院(りょうそくいん)で座禅を体験した。 朝8時過ぎ、記者と一緒に参加してくれた兵庫県三田市の会社員…[続きを読む]

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  • 座禅を組む。セミの鳴き声が響き、お香の香りが包み込む
  • 今回で最後になる「ブックマークナゴヤ」をPRする黒田杏子さん=名古屋市千種区東山通5丁目
  • 「天橋立図」雪舟筆 室町時代(16世紀) 京都国立博物館蔵 10月29日まで展示
  • アルミのカトラリーや小物類。打ち出しの跡が手になじむ(1000円〜3300円など・税込み)
  • 雪舟「慧可断臂図(えかだんぴず)」(左、愛知・斉年寺蔵)を見る人たち=東山区の京都国立博物館
  • 「バベルの塔展」の展示作品に登場する図像をかたどったブリューゲル・モンスターフィギュア(造形企画制作:株式会社海洋堂)。公式マスコット「タラ夫」も同じ図像をモチーフにしている
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スクラップブックの保存可能件数が5,000件に

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紙面イメージの「地域面」がさらに充実したものになりました

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