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09月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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人口減少

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  • 県の人口減少(2015年10月20日 朝刊)

    1920(大正9)年の第1回国勢調査では141万人。戦後間もない1955(昭和30)年にはピークの204万人に達した。それ以降、減少に転じ、75〜85年にはいったん増加に転じたものの、86年から再び減少し、98年からは死亡数が出生数を上回っている。2010年は170万人だった。国立社会保障・人口問題研究所の推計では、40年には約23%減の131万人に。65歳以上が全人口に占める割合は年々増加し、40年には37・5%になるという。

  • 新潟県の村(2009年02月23日 朝刊)

    市町村合併で少なくなり、現在、弥彦、関川、刈羽、粟島浦の四つになった。弥彦以外は過疎化によっていずれも人口減少が続いている。住民基本台帳に基づく調査によると、昨年3月末時点で関川は6969人、刈羽が4971人、粟島浦が365人。54年、関谷村と女川村が合併してできた関川村は当時約1万2千人がいたが、今はその6割になった。

  • 過疎地域(2011年09月11日 朝刊)

    過疎地域自立促進特別措置法では45年間の人口減少率が33%以上などの人口要件と、基準より低い財政力要件を満たす市町村が過疎地域。その数は全国776、近畿51。神奈川、大阪2府県はゼロ。長浜市は合併前の旧余呉町区域が過疎地域。人を活用した政府の支援制度には、集落支援員や地域おこし協力隊がある。

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青森)ジオパークで縁結び 下北5市町村まず婚活ツアー(2017/9/23)

 下北ジオパークで運命的な出会いを――。人口減少に悩む下北地域の5市町村が、若者たちの定住を促進するために協力して婚活事業に乗り出す。22日には事業を運営する協議会「しもきた恋パーク」を設立。ジオパー…[続きを読む]

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  • 胸にハートマークを作って婚活ツアーをPRする下北地域の市町村長ら=むつ市役所
  • 廃業した旅館や空き店舗が目立つ温泉地。団体客の姿は見えず、時折カップルや2人連れの観光客が通りすぎる=加賀市山代温泉
  • 2001年に、相模原市と愛川町、清川村にまたがる宮ケ瀬ダムが本格稼働。横浜市向けの水源開発は終わった=横浜市水道局提供
  • 稲垣智也医師と完成間近の診療所「なるさわクリニック」=鳴沢村
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