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01月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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人工呼吸

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  • 射水市民病院の人工呼吸器外し事件(2009年12月22日 朝刊)

    2000〜05年、射水市の射水市民病院に入院していた50〜90代の患者7人が、当時の外科部長ら医師2人に人工呼吸器を外され死亡した。呼吸器を外すよう指示された看護師が病院幹部に相談して発覚し、06年3月に病院が公表した。死亡した7人には、末期の胃がんや膵楕すいぞう)がんのほか、肺炎が悪化して心肺停止となった患者や認知症に加えて急性腎不全になった患者もいた。届けを受けた県警は08年7月、医師2人を殺人容疑で書類送検した。

  • PICUの基準(2008年11月26日 朝刊)

    厚生労働省は73年に集中治療室(ICU)の施設基準を定めた。「広さが1床あたり15平方メートル以上」「専任医師が常時いる」「人工呼吸器など6種の装置が常時ある」などを満たす施設での治療には、診療報酬を請求できる。これはPICUにも適用されている。関係学会は、必要最低限の条件なのに「十分条件」と誤解されている▽大人用の基準は幼児には不適切、などの理由で、質の高いPICUの「目標」となる設置基準を昨年示した。

  • 脳死(2009年06月19日 朝刊)

    脳幹を含むすべての脳の機能が完全に止まり、回復することがない状態。自発呼吸をつかさどる脳幹の機能が失われているので、人工呼吸器を使わないと呼吸できず、心停止に至る。現行の臓器移植法では、脳死からの臓器提供を望む意思をあらかじめ書面に残していた人が、実際に脳死になり、国のガイドラインに基づく法的脳死判定で確認された場合だけ、脳死は「人の死」になり、その人の臓器を摘出することができる。家族が拒めば、判定も摘出もできない。法的脳死判定は、複数の医師が、人工呼吸器を止めて自発呼吸がないかどうか調べる無呼吸テストなど5項目の検査を6時間あけて2回行う。臨床現場では、医師が治療方針を決めるため、患者が脳死状態かどうか調べることがある。その場合、法的脳死判定の検査項目から無呼吸テストを除くことが多い。いわゆる「植物状態」は脳幹の機能が残っていて自発呼吸があり、脳死とは異なる。

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人工呼吸器を宇宙で作った小児科医、20日盛岡で講演(2018/1/19)

 たとえ火星を旅行中でも、専門知識のある人が近くにいなくても、誰でも使える医療機器を――。宇宙空間で3Dプリンターを使った小型人工呼吸器の製造実験に成功した小児科医石北直之さん(39)が20日、盛岡市…[続きを読む]

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  • 宇宙服を着た石北直之さん=石北直之さん提供
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  • フジテレビ「隣の家族は青く見える」(木曜夜10時)に登場するゲイのカップル
  • 臨床倫理コンサルテーション(EC)のイメージ
  • 臓器提供について話す稲葉さん。県内の中高に招かれる=今年7月、渋川市の渋川女子高校、同校提供
  • 年賀状に載せた璃香ちゃんの写真=浦山由梨香さん提供
  • 野田聖子総務相
  • くるみちゃんは生まれた後、懸命に病気と闘った=2014年12月、家族提供
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  • 式典会場で同級生と写真におさまる田中茜吏さん=8日、滋賀県守山市、真田嶺撮影
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  • 野田聖子総務相=池永牧子撮影
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  • ドクターヘリで搬送された患者を救命救急センターの初療室に運ぶ医師ら=印西市鎌苅の日本医科大学千葉北総病院
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