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08月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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秋田県仙北市

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  • 仙北市の温泉用源泉施設事故(2015年12月22日 朝刊)

    仙北市田沢湖生保内の温泉用源泉施設で3月18日、坂本栄さん(当時78)と羽根川次吉さん、市企業局の柴田政文さん(同42)=いずれも同市=が硫化水素による中毒のため死亡した。施設は、4キロ離れた田沢湖高原温泉郷に湯を供給するため、蒸気に水を混ぜ70〜80度の湯を作る。管で温泉郷に湯を送っているが、バルブが詰まって湯の出が悪くなり点検をしていた。バルブ周辺にできた雪洞の中で3人が倒れていた。防毒マスクやガス検知器を持ち歩いておらず、作業を委託した市に安全作業のマニュアルもなかった。

  • 仙北市田沢湖田沢の土石流(2013年12月26日 朝刊)

    先達地区で8月9日午前11時35分ごろ、標高435メートルの山が幅約60メートル、長さ約400メートルにわたって崩れ、約1万4千立方メートルの土砂が流出。住民6人が亡くなり、住宅6軒が全半壊した。気象庁はこの日朝、全県に「これまでに経験したことのない大雨」と警戒を呼びかけた。

  • 仙北市の源泉施設事故(2015年10月17日 朝刊)

    仙北市田沢湖生保内の市営温泉用源泉施設「カラ吹(ふき)源泉」で3月18日、施設の点検作業をしていた鉄工所従業員の坂本栄さん(当時78)と羽根川次吉さん(同67)、市企業局工務課の柴田政文さん(同42)=いずれも同市=が死亡した。死因は、硫化水素による中毒。カラ吹源泉は、約4キロ離れた田沢湖高原温泉郷に湯を供給する施設で、蒸気に水を混ぜて70〜80度の湯を作っている。そこから「引湯管」と呼ばれる管で温泉郷に湯を運ぶが、バルブが詰まって湯の出が悪くなり、点検が行われていた。現場に出向いた鉄工所従業員2人と市職員4人は、いずれも防毒マスクやガス検知器を持ち歩いておらず、作業を委託する側の市に作業マニュアルがなかったことが判明している。

最新ニュース

秋田)花輪ばやしが開幕 絢爛な駅前行事に沸く(2017/8/20)

 ユネスコ(国連教育科学文化機関)の無形文化遺産に登録された「花輪祭の屋台行事(花輪ばやし)」が19日、鹿角市花輪で始まった。金箔(きんぱく)や漆黒で豪華に飾られた高さ約5メートルの屋台10台が、太鼓[続きを読む]

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写真

  • 「駅前行事」でおはやしを響かせ、見物客を盛り上げる屋台=鹿角市花輪
  • 秋田県仙北市で飛来が確認されたコウノトリ=11日、遠藤英之さん撮影
  • 居眠りする姿もかわいい武家丸=仙北市角館町
  • 住宅の裏にたまった泥を撤去するボランティアたち=大仙市協和下淀川
  • 床上浸水した住宅の片付け作業を手伝うボランティア=横手市大森町町回
  • 田んぼや道路が冠水し、湖のようになった刈和野地区=24日、大仙市刈和野
  • 集中豪雨で水につかった住宅=24日午前、秋田県大仙市、恵原弘太郎撮影
  • 水がひかず、ボートで自宅の様子を見に行く住民の姿もみられた=24日午前10時10分ごろ、大仙市刈和野
  • 集中豪雨で水につかった住宅=24日午前、秋田県大仙市、恵原弘太郎撮影
  • 住宅周辺が浸水し、携帯電話で連絡を取り合って親戚に手を振る男性=24日午前9時14分、秋田県大仙市、恵原弘太郎撮影
  • 田んぼや道路が冠水し、湖のようになった刈和野地区=秋田県大仙市
  • 雄物川が氾濫し、水没した道を歩く人=23日午後6時半ごろ、秋田市雄和新波
  • 大雨で冠水した、ガソリンスタンドなどのある交差点=23日午後4時44分、秋田市御野場、恵原弘太郎撮影
  • 市道わきの斜面を滑り落ちたマイクロバス(左)。奥は玉川温泉=仙北市田沢湖玉川

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