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06月28日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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秋田県仙北市

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  • 仙北市の温泉用源泉施設事故(2015年12月22日 朝刊)

    仙北市田沢湖生保内の温泉用源泉施設で3月18日、坂本栄さん(当時78)と羽根川次吉さん、市企業局の柴田政文さん(同42)=いずれも同市=が硫化水素による中毒のため死亡した。施設は、4キロ離れた田沢湖高原温泉郷に湯を供給するため、蒸気に水を混ぜ70〜80度の湯を作る。管で温泉郷に湯を送っているが、バルブが詰まって湯の出が悪くなり点検をしていた。バルブ周辺にできた雪洞の中で3人が倒れていた。防毒マスクやガス検知器を持ち歩いておらず、作業を委託した市に安全作業のマニュアルもなかった。

  • 仙北市田沢湖田沢の土石流(2013年12月26日 朝刊)

    先達地区で8月9日午前11時35分ごろ、標高435メートルの山が幅約60メートル、長さ約400メートルにわたって崩れ、約1万4千立方メートルの土砂が流出。住民6人が亡くなり、住宅6軒が全半壊した。気象庁はこの日朝、全県に「これまでに経験したことのない大雨」と警戒を呼びかけた。

  • 仙北市の源泉施設事故(2015年10月17日 朝刊)

    仙北市田沢湖生保内の市営温泉用源泉施設「カラ吹(ふき)源泉」で3月18日、施設の点検作業をしていた鉄工所従業員の坂本栄さん(当時78)と羽根川次吉さん(同67)、市企業局工務課の柴田政文さん(同42)=いずれも同市=が死亡した。死因は、硫化水素による中毒。カラ吹源泉は、約4キロ離れた田沢湖高原温泉郷に湯を供給する施設で、蒸気に水を混ぜて70〜80度の湯を作っている。そこから「引湯管」と呼ばれる管で温泉郷に湯を運ぶが、バルブが詰まって湯の出が悪くなり、点検が行われていた。現場に出向いた鉄工所従業員2人と市職員4人は、いずれも防毒マスクやガス検知器を持ち歩いておらず、作業を委託する側の市に作業マニュアルがなかったことが判明している。

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 ■「豫譲(よじょう)」 平福百穂(ひゃくすい) 豫譲(よじょう)は、『史記』の「刺客列伝」に登場する晋の英傑。主人の敵を討とうと趙の襄子(じょうし)を待ち伏せするが、馬に気配を感じ取られて見つかって[続きを読む]

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写真

  • 「豫譲」(左隻)=永青文庫蔵
  • 薪ストーブを囲んで、ご飯を食べる台湾の女子高生たち=今年2月、門脇富士美さん提供
  • クニマスの水槽を見る来館者たち=仙北市の田沢湖クニマス未来館
  • 第34回さくらんぼ杯東北将棋大会で対局する子どもら=横手市十文字町
  • 無防備な入山を自粛するよう呼びかける秋田県警の警察官=秋田市
  • 無防備な入山を自粛するよう呼びかける秋田県警の警察官=秋田市
  • 存続が危ぶまれている大みそかのナマハゲ=男鹿市船越、江口英佑撮影
  • 盛りを迎えている大村公園のハナショウブ=大村市玖島1丁目
  • 秋田県仙北市が作ったチラシ。上部の「熊出没注意」と書かれた部分は、札幌の会社の登録商標
  • 路線バスや観光バスも頻繁に現場近くを行き交う=仙北市田沢湖玉川
  • 前夜祭では行列ができる屋台もあった=秋田市中通2丁目のアゴラ広場
  • ドライバーの目を楽しませる自生のフジの花=仙北市角館町白岩、山谷勉撮影
  • 工藤寿樹函館市長(右から2人目)と談笑する大館、仙北、小坂の首長ら=北海道函館市
  • 県内に里帰りし、報道陣に公開されたクニマス=秋田県北秋田市の県水産振興センター内水面試験池

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