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02月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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秋田県仙北市

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  • 仙北市の温泉用源泉施設事故(2015年12月22日 朝刊)

    仙北市田沢湖生保内の温泉用源泉施設で3月18日、坂本栄さん(当時78)と羽根川次吉さん、市企業局の柴田政文さん(同42)=いずれも同市=が硫化水素による中毒のため死亡した。施設は、4キロ離れた田沢湖高原温泉郷に湯を供給するため、蒸気に水を混ぜ70〜80度の湯を作る。管で温泉郷に湯を送っているが、バルブが詰まって湯の出が悪くなり点検をしていた。バルブ周辺にできた雪洞の中で3人が倒れていた。防毒マスクやガス検知器を持ち歩いておらず、作業を委託した市に安全作業のマニュアルもなかった。

  • 仙北市田沢湖田沢の土石流(2013年12月26日 朝刊)

    先達地区で8月9日午前11時35分ごろ、標高435メートルの山が幅約60メートル、長さ約400メートルにわたって崩れ、約1万4千立方メートルの土砂が流出。住民6人が亡くなり、住宅6軒が全半壊した。気象庁はこの日朝、全県に「これまでに経験したことのない大雨」と警戒を呼びかけた。

  • 仙北市の源泉施設事故(2015年10月17日 朝刊)

    仙北市田沢湖生保内の市営温泉用源泉施設「カラ吹(ふき)源泉」で3月18日、施設の点検作業をしていた鉄工所従業員の坂本栄さん(当時78)と羽根川次吉さん(同67)、市企業局工務課の柴田政文さん(同42)=いずれも同市=が死亡した。死因は、硫化水素による中毒。カラ吹源泉は、約4キロ離れた田沢湖高原温泉郷に湯を供給する施設で、蒸気に水を混ぜて70〜80度の湯を作っている。そこから「引湯管」と呼ばれる管で温泉郷に湯を運ぶが、バルブが詰まって湯の出が悪くなり、点検が行われていた。現場に出向いた鉄工所従業員2人と市職員4人は、いずれも防毒マスクやガス検知器を持ち歩いておらず、作業を委託する側の市に作業マニュアルがなかったことが判明している。

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スキー・スノーボード来期のNEWモデルをいち早くお試し!2018-2019モデルの早期試乗会を全国12か所にて開催(2018/2/22)

リリース発行企業:ゼビオグループHP:http://www.supersports.co.jp/special/winter/2018ridingfestival/ ゼビオ株式会社(本社:福島県郡山市…[続きを読む]

写真

  • 22日に運行が始まる「ねこっこ列車」=秋田内陸縦貫鉄道提供
  • 秋田焼山の噴火を想定した砂防計画を策定した検討委員会=秋田市内
  • 八柳に飾られているひな人形と、解説する八柳良太郎さん=仙北市角館町下中町
  • 猫の写真が展示されたパネルを案内する折笠靖子さん=仙北市の秋田内陸縦貫鉄道の角館駅
  • 雪景色を見ながら飲食などを楽しめる秋田内陸縦貫鉄道のお座敷車両
  • 「クニマスは生きていた!」の表紙
  • 大館市の大館アメッコ市を題材にしたポスター
  • 高井有一氏愛用の品で再現された書斎=仙北市角館町の新潮社記念文学館
  • 雪に覆われたゲレンデでシーズン中の安全を祈願した=鹿角市の秋田八幡平スキー場
  • 小野小町が県内12の城・城跡を周遊するアプリ「発見!ニッポン城めぐり」のイメージ(ユーエム・サクシード提供)
  • ランタンの試験飛行をする平賀源内先生こども科学教室の主催者たち=さぬき市
  • 紙のぼりを手に激しく舞う山之神舞=横手市大森町八沢木
  • 多くの人が紅葉を楽しんでいた=仙北市の抱返り渓谷
  • 田沢湖クニマス未来館で展示されているクニマス=6月、仙北市
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