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06月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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仮設住宅

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  • 仮設住宅(2014年11月24日 朝刊)

    災害救助法に基づき、都道府県が被災者に提供する一時的な住宅。プレハブなどの建設仮設と、民間の賃貸住宅の借り上げ仮設(みなし仮設)がある。利用期間は2年が原則だが、東日本大震災では復興の遅れから長期化。阪神大震災では5年で解消された。

  • 仮設住宅の集会所(2011年05月12日 朝刊)

    住民の交流を深めるため、県が50戸以上の仮設住宅に設置する。広さ約100平方メートルで、集会室や台所、ボランティアの事務スペースのほか、介助入浴ができる浴室や多機能トイレも備える。50戸未満でも可能な範囲で小規模な談話室を設ける。一部の集会所には、国が高齢者や障害者にデイサービスなどの支援を提供するための拠点を併設する。

  • 仮設住宅での医療ケア(2011年05月13日 朝刊)

    阪神大震災では仮設住宅での孤独死が相次いだ。支援の目が届きにくくなったのが原因とされ、今回はその教訓を生かした医療・福祉の充実が求められている。宮古市は、田老地区の宿泊施設「グリーンピア三陸みやこ」の敷地内で建設が進む計400戸の仮設住宅のため仮設診療所を開く。宿泊棟の一角に医療機器を備え、内科医1人が常勤。仮設住宅の一室で地区の歯科医が仮設医院を開く計画もある。

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  • 「愚痴もこぼさず、農作業を手伝ってくれた」。才子さんの遺影を前に思い出を語る佐藤信行さん=6月6日、宮城県気仙沼市、桑原紀彦撮影
  • 「愚痴もこぼさず、農作業を手伝ってくれた」。才子さんの遺影を前に思い出を語る佐藤信行さん=6月6日、桑原紀彦撮影
  • ボランティアをねぎらう宴を開いた生前の橋本力男さん(左)=5月12日、南阿蘇村黒川地区
  • 野田武則市長(左端)とともに委嘱状を手にする「釜石ローカルベンチャーコミュニティ」の参加者=釜石市役所
  • 展示模型を使い「ラ・セーヌ・ミュジカル」を解説する坂茂
  • 作付けできない田を眼下に「上流からの配管を早く」と訴える野口区長=南阿蘇村河陽の沢津野地区
  • 「震災復興の支えになれば」と写真集を手に話す河野利晴さん=米子市兼久
  • 沖縄から運ばれた魚に見入る子どもたち=熊本市東区健軍5丁目
  • 仮設住宅の人たちを訪ねた天皇、皇后両陛下=2012年7月、長野県栄村、朝日新聞社撮影
  • 仮設住宅の子供らに声をかける天皇、皇后両陛下=2012年7月19日、長野県栄村、朝日新聞社撮影
  • みんなの家の前で熊本城ポーズを作って記念撮影=仙台市宮城野区
  • 鮮やかな青色で縁取られた双葉ダルマ(右)=いわき市の双葉町いわき事務所
  • 篠原久美子さん=東京都新宿区
  • 暗闇に包まれた小川の上を、多数のゲンジボタルが飛び交っていた=福島市上鳥渡
  • 意見を交わすボランティアや学者など被災地で活動する専門家ら。災害時における検索データの活用などについて話し合った=5月28日午後、熊本市中央区の熊本大、福岡亜純撮影
  • 保育所を訪れたデンマークのフレデリック皇太子(宮城県東松島市、2011年6月14日、同市提供)
  • 意見を交わす被災地で活動する専門家ら=5月28日午後、熊本市中央区の熊本大、福岡亜純撮影
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