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04月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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仮設住宅

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  • 仮設住宅(2014年11月24日 朝刊)

    災害救助法に基づき、都道府県が被災者に提供する一時的な住宅。プレハブなどの建設仮設と、民間の賃貸住宅の借り上げ仮設(みなし仮設)がある。利用期間は2年が原則だが、東日本大震災では復興の遅れから長期化。阪神大震災では5年で解消された。

  • 仮設住宅の集会所(2011年05月12日 朝刊)

    住民の交流を深めるため、県が50戸以上の仮設住宅に設置する。広さ約100平方メートルで、集会室や台所、ボランティアの事務スペースのほか、介助入浴ができる浴室や多機能トイレも備える。50戸未満でも可能な範囲で小規模な談話室を設ける。一部の集会所には、国が高齢者や障害者にデイサービスなどの支援を提供するための拠点を併設する。

  • 仮設住宅での医療ケア(2011年05月13日 朝刊)

    阪神大震災では仮設住宅での孤独死が相次いだ。支援の目が届きにくくなったのが原因とされ、今回はその教訓を生かした医療・福祉の充実が求められている。宮古市は、田老地区の宿泊施設「グリーンピア三陸みやこ」の敷地内で建設が進む計400戸の仮設住宅のため仮設診療所を開く。宿泊棟の一角に医療機器を備え、内科医1人が常勤。仮設住宅の一室で地区の歯科医が仮設医院を開く計画もある。

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移動図書館、なぜいま注目? 震災機に再評価の動きも(2018/4/21)

 本を積んだ車で地域をめぐる移動図書館。戦後の復興期には地域の隅々に文化を届ける役割を担ったが、最近では、本をきっかけに人や地域をつなぐ機能に注目が集まる。「交流」「復興」「支援」という三つのキーワー…[続きを読む]

写真

  • そらまMEN号の運行を前にした保育園でのお披露目会では、絵本を読む下吹越かおるさんのまわりに子どもたちが集まった=3月12日、鹿児島県指宿市
  • システムバスをシェルター化する金属フレーム。上部に約200メートルの水道管を置く=田代さん提供
  • 訪れた仮設住宅団地の集会所で熊本地震の被災者と交流する木村亘佑さん〈右〉(1月、熊本県西原村、中央大ボランティアセンター提供)
  • 開発した貯水型シェルターの模型と田代豪さん。バスの上に載る白い部分が断熱材に覆われた水道管=北九州市小倉南区
  • 大和晃さんの発見場所近くでの供養を終えた、父卓也さん(左)と母忍さん=2018年4月16日午後0時47分、南阿蘇村、金子淳撮影
  • 高橋みなみさんが花壇の植え替えボランティアに参加
  • 熊本地震益城町追悼式で献花する参列者=15日午前11時6分、熊本県益城町、代表撮影
  • 熊本地震で失われた命を悼み、献花して手を合わせる遺族ら=熊本県益城町木山
  • 竹灯籠に明かりをつける子どもたち=14日午後、熊本県益城町、矢木隆晴撮影
  • 追悼の集いで合唱を披露する地元の子どもたち=2018年4月14日午後7時27分、熊本県益城町、矢木隆晴撮影
  • 雨が降る中、地震で亡くなった義理の妹・宮守陽子さんの自宅跡で、宮守高徳さん、るみさん夫妻が花を手向けた=14日午前9時31分、熊本県益城町、日吉健吾撮影
  • 熊本地震犠牲者追悼式の前、宮崎花梨(かりん)ちゃんと大和晃さんの遺影を手に話す宮崎さくらさん(左)と大和忍さん=2018年4月14日午前9時43分、熊本県庁、金子淳撮影
  • 地震で亡くなった義理の妹・宮守陽子さんの自宅跡で花を手向け、手を合わせる宮守高徳さん、るみさん夫妻=2018年4月14日午前9時30分、熊本県益城町、日吉健吾撮影
  • 再建した自宅で母中村実穂子さん(中央)、めいの三角晏璃ちゃん、夫の峯将洸さん(左)ら合計8人の家族で暮らす峯愛さん(右)=2018年4月12日午後0時8分、熊本市南区、北村玲奈撮影
  • 再建した自宅で母中村実穂子さん(右)、めいの三角晏璃ちゃんら合計8人の家族で暮らす峯愛さん(左)=12日、熊本市南区、北村玲奈撮影
  • 倒壊した家屋が撤去され、更地が広がる宮園地区の住宅街。少しずつ新たな家が建ち始めた=1日、熊本県益城町、ドローンで日吉健吾撮影
  • <現在> 熊本県南阿蘇村の高野台地区。倒壊した家屋は撤去され、周辺では土を運搬する大型トラックや重機が行き来していた=13日、ドローンで日吉健吾撮影
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