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06月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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仮設住宅

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  • 仮設住宅(2014年11月24日 朝刊)

    災害救助法に基づき、都道府県が被災者に提供する一時的な住宅。プレハブなどの建設仮設と、民間の賃貸住宅の借り上げ仮設(みなし仮設)がある。利用期間は2年が原則だが、東日本大震災では復興の遅れから長期化。阪神大震災では5年で解消された。

  • 仮設住宅の集会所(2011年05月12日 朝刊)

    住民の交流を深めるため、県が50戸以上の仮設住宅に設置する。広さ約100平方メートルで、集会室や台所、ボランティアの事務スペースのほか、介助入浴ができる浴室や多機能トイレも備える。50戸未満でも可能な範囲で小規模な談話室を設ける。一部の集会所には、国が高齢者や障害者にデイサービスなどの支援を提供するための拠点を併設する。

  • 仮設住宅での医療ケア(2011年05月13日 朝刊)

    阪神大震災では仮設住宅での孤独死が相次いだ。支援の目が届きにくくなったのが原因とされ、今回はその教訓を生かした医療・福祉の充実が求められている。宮古市は、田老地区の宿泊施設「グリーンピア三陸みやこ」の敷地内で建設が進む計400戸の仮設住宅のため仮設診療所を開く。宿泊棟の一角に医療機器を備え、内科医1人が常勤。仮設住宅の一室で地区の歯科医が仮設医院を開く計画もある。

最新ニュース

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福島)浪江の宿泊施設、7年3カ月ぶり再開(2018/6/21)

 震災と原発事故で休業していた浪江町高瀬の入浴・宿泊施設「福島いこいの村なみえ」が20日、7年3カ月ぶりに営業を再開した。町民が避難した二本松市のログハウスタイプの仮設住宅を移設し、コテージとして整備…[続きを読む]

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  • 仮設住宅を再利用したコテージ。木の味わいが生かされている=浪江町の福島いこいの村なみえ
  • 東京電力社長との面会後、記者会見する内堀雅雄知事=県庁
  • 丹野祐子さんは新しい自宅の公太くんの部屋に、きれいに週刊少年ジャンプを並べた=2018年6月11日午後、宮城県名取市閖上、福留庸友撮影
  • 小坂小学校の児童らを前に演奏する九州交響楽団のクインテット=2018年6月11日午前11時5分、熊本県御船町小坂、清水優志撮影
  • パソコンで原稿をまとめる大脇兵七さん
  • 完成した災害公営住宅=2018年6月10日午前10時50分、熊本県西原村河原、田中久稔撮影
  • 小滝集落のゲストハウスに残る時計。地震が起きた3月12日午前3時59分のまま止まっている=長野県栄村
  • 白旗仮設団地では週に一度、みんなの家に集まり体操をする=2018年5月30日午後1時42分、熊本県甲佐町白川、吉備彩日撮影
  • 白い砂浜がつづく菖蒲田浜=七ケ浜町
  • 花畑で作業する住民と学生=2014年10月、岩手県陸前高田市、筆者撮影
  • 小滝集落の夏祭りで獅子舞を務めた樋口光さん(左)と瞭さん=2011年8月16日、樋口正幸さん提供
  • 琵琶湖の湖岸から1メートルほどの高さに歩道と畑があるが、堤防やフェンスはない=近江八幡市沖島町
  • 「くまもと型復興住宅」として再建された住宅=熊本県南阿蘇村河陰
  • 8年ぶりの校庭での運動会で、全力で玉入れをする赤前小学校の児童ら=2018年5月26日、岩手県宮古市
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親子でクイズに挑戦しよう!「しつもん!ドラえもん」

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