メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

02月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

仮設住宅

関連キーワード

  • 仮設住宅(2014年11月24日 朝刊)

    災害救助法に基づき、都道府県が被災者に提供する一時的な住宅。プレハブなどの建設仮設と、民間の賃貸住宅の借り上げ仮設(みなし仮設)がある。利用期間は2年が原則だが、東日本大震災では復興の遅れから長期化。阪神大震災では5年で解消された。

  • 仮設住宅の集会所(2011年05月12日 朝刊)

    住民の交流を深めるため、県が50戸以上の仮設住宅に設置する。広さ約100平方メートルで、集会室や台所、ボランティアの事務スペースのほか、介助入浴ができる浴室や多機能トイレも備える。50戸未満でも可能な範囲で小規模な談話室を設ける。一部の集会所には、国が高齢者や障害者にデイサービスなどの支援を提供するための拠点を併設する。

  • 仮設住宅での医療ケア(2011年05月13日 朝刊)

    阪神大震災では仮設住宅での孤独死が相次いだ。支援の目が届きにくくなったのが原因とされ、今回はその教訓を生かした医療・福祉の充実が求められている。宮古市は、田老地区の宿泊施設「グリーンピア三陸みやこ」の敷地内で建設が進む計400戸の仮設住宅のため仮設診療所を開く。宿泊棟の一角に医療機器を備え、内科医1人が常勤。仮設住宅の一室で地区の歯科医が仮設医院を開く計画もある。

最新ニュース

写真・図版

福島)豊漁祈る浪江町請戸の安波祭、7年ぶり地元で開催(2018/2/19)

 津波で大きな被害を受けた浪江町の請戸地区にある●野(くさの)神社で、伝統の安波祭(あんばまつり)が18日、東日本大震災と原発事故後、7年ぶりに催された。社殿が流された神社の境内には避難先から町民が集…[続きを読む]

写真

  • 7年ぶりに●野(くさの)神社で開催された安波祭で田植踊が奉納された=浪江町請戸
  • 亡くなった夫婦の自宅跡で手を合わせる山内博史前区長(左)と江藤俊雄区長=16日、南阿蘇村立野
  • 富岡町に「帰郷」することになったスタインウェイ=郡山市向河原町の星総合病院
  • あの日のことを語る丹野祐子さん。震災以前の空撮写真の前で=名取市閖上の「閖上の記憶」
  • 参加者は新たな支援の説明を聞き、互いの悩み事などを話し合った=熊本市東区錦ケ丘
  • さくらももこさんが郡上八幡(岐阜県)に魅せられて作ったというGJ8マン(ジージェーエイトマン)も登場し、旗(後ろ)の完成を祝った=益城町馬水
  • 復興住宅が完成し、須田善明町長は入居者にかぎを手渡した=昨年12月、宮城県女川町
  • 真正面に初日の出が見えるJR女川駅前=1月1日、宮城県女川町提供
  • 会見する弘中惇一郎弁護士(右)と筥崎トミ子さん(左)ら=東京・霞が関
  • 山椒家小粒さん(右)と浪江町出身で妻の由起子さん=いわき市
  • 判決後に会見する弁護団の弘中惇一郎弁護士(右)と原告の筥崎トミ子さん(左)ら=東京・霞が関の司法記者クラブ
  • 「めぐる春の祈り 熊本のいま ふくしまのいま」のポスター(未来の祀(まつ)りふくしま実行委員会提供)
  • 笑顔の故星野仙一さんの写真に手を合わせる住民=南三陸町役場
!

アプリで1日ごとの紙面データ削除が可能に

!

MYキーワードにフォルダ並び替え機能を追加しました

注目コンテンツ