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08月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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仮設住宅

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  • 仮設住宅(2014年11月24日 朝刊)

    災害救助法に基づき、都道府県が被災者に提供する一時的な住宅。プレハブなどの建設仮設と、民間の賃貸住宅の借り上げ仮設(みなし仮設)がある。利用期間は2年が原則だが、東日本大震災では復興の遅れから長期化。阪神大震災では5年で解消された。

  • 仮設住宅の集会所(2011年05月12日 朝刊)

    住民の交流を深めるため、県が50戸以上の仮設住宅に設置する。広さ約100平方メートルで、集会室や台所、ボランティアの事務スペースのほか、介助入浴ができる浴室や多機能トイレも備える。50戸未満でも可能な範囲で小規模な談話室を設ける。一部の集会所には、国が高齢者や障害者にデイサービスなどの支援を提供するための拠点を併設する。

  • 仮設住宅での医療ケア(2011年05月13日 朝刊)

    阪神大震災では仮設住宅での孤独死が相次いだ。支援の目が届きにくくなったのが原因とされ、今回はその教訓を生かした医療・福祉の充実が求められている。宮古市は、田老地区の宿泊施設「グリーンピア三陸みやこ」の敷地内で建設が進む計400戸の仮設住宅のため仮設診療所を開く。宿泊棟の一角に医療機器を備え、内科医1人が常勤。仮設住宅の一室で地区の歯科医が仮設医院を開く計画もある。

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  • 「願いと揺らぎ」の一場面(我妻和樹監督提供)
  • 6年の仮設住宅生活から新築の災害公営住宅に移った小国ヤスさん。待ちわびていた夫は半年前に他界した=岩手県大槌町安渡
  • 画・今日マチ子
  • 富岡町の復興住宅を訪れた、前列左から市川こいくち、ぺんぎんナッツいなのこうすけ、中村陽介、間寛平、女と男の市川、和田ちゃん
  • 福島、宮城、岩手の東北3県を駆け抜ける『RUN FOWRARD KANPEI みちのくマラソン2017』がスタート。福島県富岡町内を走る間寛平
  • 「新しい街」の公園で、初めての夏祭りがあり、住民同士が交流した=11日午後、宮城県石巻市、福留庸友撮影
  • 住民主体で作り上げたまちづくり計画について町側に説明する堂園地区まちづくり協議会の田上勝志会長ら=益城町木山
  • 「ものづくり・匠の技の祭典」の会場内で展示されている「現代の千人仏」=千代田区丸の内3丁目
  • 災害発生当時、多くの小学生や住民が孤立した松末小学校(中央)周辺は、流入した大量の土砂が今も残っていた=4日午前10時14分、福岡県朝倉市杷木星丸、本社ヘリから、河合真人撮影
  • 九州北部豪雨から1カ月を迎える福岡県朝倉市杷木松末の中村地区。山あいを流木とともに濁流が覆い、多くの家屋や田畑が流された=4日午前11時27分、日吉健吾撮影
  • 内堀雅雄福島県知事(左)を表敬訪問した間寛平(中央)と村上ショージ
  • 熱の入った稽古をする教師たち
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