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08月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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伊万里市

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  • まちづくり基本条例(2008年08月15日 朝刊)

    住民自治の基本原則や市民参加のルールを定めるもので、「自治体の憲没とも言われる。01年4月の北海道ニセコ町をはじめ、「自治基本条例」といった名称で、既に全国で100を超す自治体が制定しているとみられる。条文に住民投票制度を盛り込んでいる例もある。県内では、伊万里市が06年、市民参加のルールや「情報共有」の原則をうたった「市民が主役のまちづくり条例」を定めているが、「すべての条例に優越するような、基本条例としての性格は持っていない」(同市男女協働・まちづくり課)という。

  • カブトガニ(2008年08月22日 朝刊)

    2億年前からほとんど姿を変えていない節足動物。おわんのような殻をかぶった体にとげのようなしっぽを持つ。体長はオス50センチ、メス60センチ程度。世界的には東南アジアや中国、アメリカの東海岸に生息。国内では現在、曽根干潟や伊万里湾のほか、瀬戸内海の山口県沿岸、福岡市の今津湾、大分県杵築市の守江湾などで確認されており、瀬戸内が分布の北限とされる。繁殖には産卵のための砂地と、幼生が育つための干潟が必要だが、干拓や埋め立て、護岸工事などで生息地が減少。環境省のレッドデータブックで「絶滅の危機にひんしている」絶滅危惧(きぐ)I類に指定されている。岡山県笠岡市、愛媛県西条市、佐賀県伊万里市では、繁殖地がそれぞれ国、県、市の天然記念物になっている。

  • 六角川(2009年09月15日 朝刊)

    武雄市山内町の神六山(447メートル)が源流で、流域面積は341平方キロ、幹川流路延長は47キロ。流域市町村は武雄市や多久市、小城市、大町町、江北町、白石町で、流域内人口は15万人(00年国勢調査)。松浦川源流は武雄市山内町の青螺山(せいらさん)(599メートル)。流域面積446平方キロ、幹川流路延長は47キロ。流域市町村は唐津市や伊万里市、武雄市で、流域内人口は10万人(同)。

最新ニュース

原発周辺、拭えぬ不安 玄海・川内・高浜(2017/8/21)

 九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働から2年。立地自治体だけに同意を求める「川内モデル」で次々と再稼働が進むなか、蚊帳の外に置かれた周辺自治体の不満の声が絶えない。一方、再稼働した地域では[続きを読む]

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  • 九州電力玄海原発沖に、漁船66隻に乗り込み再稼働に反対する漁師ら約210人が集まった。事故や風評被害への懸念から「漁民をつぶす気か」「安全な海を子孫に残せ」と声を上げた=7月15日、佐賀県玄海町、本社ヘリから、福岡亜純撮影
  • 陶工たちが故国をしのんだ「山のぼり」の行事の再現を試みた催しで、伝統芸能が披露された=6月24日、新宿区の高麗博物館、高波淳撮影
  • 伊万里湾が見える展望台に立つ小島宗光さん=伊万里市の楠久津公園
  • 佐賀商であった式典で、投下時刻に長崎の方向を向き、もくとうする参加者=佐賀市
  • 護送車の事故現場=佐賀県小城市、佐賀県警小城署提供
  • 助け合いながら上流を目指す参加者=唐津市七山
  • 大会で試合前の整列をする唐津青翔チーム=唐津市野球場
  • 原子力防災の連携に向けた新組織づくりを提案する長崎県平戸市の黒田成彦市長(中央)=佐賀県伊万里市
  • 来館者を浴衣で出迎える職員たち=佐賀市城内2丁目の佐賀城本丸歴史館
  • JRビル(左)側の広場に開閉式テントを設け、MRビル(右)とつなぐ通行デッキはイベントができるように改修する=伊万里市
  • 玄海原発3、4号機の再稼働差し止め仮処分申し立てが却下され、「不当判決」「フクシマを学ばず」などと書かれた旗を掲げる申立人たち=13日午前10時7分、佐賀市の佐賀地裁、福岡亜純撮影
  • トチン。左は中が空洞になっている「中空トチン」=佐賀県伊万里市
  • 市内で売られている唐津産のいりこ
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