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02月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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伝統工芸

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  • 県指定の伝統工芸(2010年01月27日 朝刊)

    県内で育まれ、受け継がれてきた伝統工芸品の普及と技術継承のため、知事が1985年から指定している。現在は烏山手すき和紙や結城紬(つむぎ)、宮染め、みかも焼など60品目。また、県は2004年から指定伝統工芸品の製造に12年以上携わり、高度の技術を持つ人を「伝統工芸士」として認定している。認定数は27日現在で129人。

  • 静岡市の伝統工芸(2010年04月30日 朝刊)

    江戸時代に駿府城や静岡浅間神社を造営するために全国各地から一流の職人が集められたのが始まりと言われる。駿河ひな人形と駿河ひな具、竹千筋細工が国の伝統的工芸品の指定を受け、和染や指物(さしもの)など9品目が県の郷土工芸品に指定されている。

  • 無形文化遺産保護条約(2009年10月23日 朝刊)

    歴史的な建造物や自然環境が対象の世界遺産とは異なり、人から人に伝えられる文化の保護を目的にした条約。06年に発効した。無形遺産を(1)口承による伝統と表現(言語を含む)(2)芸能(3)社会慣習や儀式、祭礼行事(4)自然や森羅万象に関する知識や慣習(5)伝統工芸技術、と定義する。代表リストと緊急リストに分けて登録される。代表リストには既に、ユネスコの国際選考委員会が01〜05年に選んだ「人類の口承及び無形遺産の傑作」の90件が登録されているが、無形文化遺産委員会による選考は今回が初めて。緊急リストは今回が初登録となる。

最新ニュース

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鹿児島)議員らが大島紬着用で県議会出席(2018/2/23)

 22日の県議会定例会に、三反園訓知事や小林洋子副知事、県議ら30人が、色とりどりの大島紬を着て出席した。国の伝統的工芸品に指定されている大島紬の良さを、議会を通してPRするのが狙い。 伝統的工芸品の…[続きを読む]

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  • 大島紬の着物を着た三反園知事(前列中央)や県議ら=県議会
  • 成長した竹を根元から掘り起こす東洋竹工の大塚健介さん(右)=1月27日、長岡京市
  • 敦賀市が推薦した敦賀駅の外観デザイン案=鉄道・運輸機構提供
  • 弓浜絣で装丁した御朱印帳(右)。表裏を合わせると大山寺の歴史の一場面になる=米子市役所
  • 2018年度 富山県一般会計当初予算案
  • 作品をつくる角谷勇圭さん=八尾市美園町2丁目
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