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住民投票

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  • 住民投票(2017年08月03日 朝刊)

    イラク北部で自治区を管轄するクルディスタン地域政府が9月25日に実施すると発表。自治区のほか、キルクークなどの帰属をめぐってイラク政府と係争中の4地域でも行うとしている。クルドの人々にとって独立は悲願。地域政府はこれまでも住民投票実施に意欲を見せていたが、延期しており、今回も曲折が予想される。賛成多数となっても独立に直接つながるわけではないが、イラク政府のほか、国内にクルド人が居住するトルコやイランなど周辺国も、国内の独立運動への影響を懸念して反対している。

  • 帰属問題と住民投票(2008年07月17日 朝刊)

    05年のイラク憲法などで、旧フセイン政権時代にキルクーク州から強制移住させられたクルド人の帰還を進めて人口調査を行い、07年末までに同州をクルド地域に編入するかどうか住民投票を実施することになっていた。しかし昨年12月、「準備の遅れ」などを理由に半年延期されていた。

  • 住民投票(2015年10月19日 朝刊)

    道の駅の建設など個別の課題に関する投票には条例の制定が必要。住民による制定の直接請求には、有権者の50分の1以上の署名を集め、議会が可決しなければならない。一定以上の署名があれば、議決を経ずに実現する「実施必至型」条例を持つ自治体もあるが、数は少ない。議会解散や首長の解職(リコール)の直接請求に関する投票は、有権者の3分の1の署名が原則必要。

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台風備え「投票日」1日前倒し 兵庫の離島、投票始まる(2017/10/21)

 兵庫県南あわじ市の離島・沼島(ぬしま)で21日午前、衆院選の投票が始まった。台風21号の接近に伴い、投票日が1日前倒しされた。住民たちは一足早く、港近くの沼島総合センターの投票所で一票を投じた。 沼…[続きを読む]

写真

  • 台風21号の影響で投票日が1日繰り上げられた沼島では、午前中から島民が一票を投じていた=21日午前、兵庫県南あわじ市、小林一茂撮影
  • 1万人余りの有権者の署名を添えて、住民投票条例の制定を直接請求する浅野麻里奈さん(右)=半田市役所
  • 南出口仮設団地の期日前投票所に集まる住民=大津町室
  • 過激派組織「イスラム国」の支配から解放されたシリア北部ラッカで17日、勝利を喜ぶシリア民主軍の兵士=ロイター
  • 街頭演説を終え、車から降りて支援者のもとに向かう日本維新の会の松井一郎代表=10日、大阪市城東区、加藤諒撮影
  • 街頭演説を終え、車から降りて支援者のもとに向かう日本維新の会の松井一郎代表=10日、大阪市城東区、加藤諒撮影
  • 州都キルクークで16日、通りを走るクルディスタン地域政府の軍事組織の装甲車両。クルディスタン24テレビの映像から=ロイター
  • イラク北部キルクーク州で16日、州都キルクークへ向けて、石油関連施設を通過するイラク軍=AFP時事
  • ワゴン車を使った期日前投票所で地元の住民が投票した=13日午後、徳島県三好市西祖谷山村小祖谷、金子元希撮影
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  • イラク北部キルクーク州の郊外で15日、同州を実効支配するクルディスタン地域政府の軍事組織が駐留する場所へ向かうイラク軍=AFP時事
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