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12月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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佐藤栄作

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  • 非核三原則と核密約(2009年09月21日 朝刊)

    核兵器を「作らず、持たず、持ち込ませず」という非核三原則は67年12月、当時の佐藤栄作首相が衆院予算委で表明し、翌年1月の施政方針演説に盛り込んだ。その後、唯一の被爆国日本の「国是」として扱われるようになった。しかし、佐藤政権の64〜72年は、「核密約」が成立し、核の寄港・通過を認めた時期と重なる。「持ち込ませず」は、最初から本土への核配備にしか適用されていなかったことになる。佐藤氏は74年、三原則などが評価され、ノーベル平和賞を受賞した。

  • 現憲法下の首相の在任期間(2010年06月06日 朝刊)

    最短は羽田孜氏の64日(1994年4〜6月)。社会党の連立離脱による政権運営の行き詰まりが原因だった。続く65日は石橋湛山氏(56年12月〜57年2月)、69日は宇野宗佑氏(89年6〜8月)。鳩山氏ら最近の4首相はいずれも期間の短い順に10位以内に入る。最長は佐藤栄作氏の2798日(64年11月〜72年7月)。

  • 嘉村礒多(1897〜1933)(2010年09月25日 朝刊)

    農家の跡取り息子に生まれ、後に首相となる岸信介、佐藤栄作と同じ時期に旧制山口中学に学ぶが中退。仁保に戻って暗い青春時代を過ごし、親鸞にも入れ込んだ。やがて妻子と古里を捨てて、愛人と東京に駆け落ち。貧しさ、病に苦しみながら、短い生涯の中で、自身の境遇を下敷きにした「業苦」「途上」「崖の下」など文学史に残る私小説を残した。作品では山口のことを「Y県」「Y町」と記している。

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 ノーベル平和賞の授賞式で10日、受賞した国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN〈アイキャン〉)のベアトリス・フィン事務局長(35)と、カナダ在住の被爆者のサーロー節子さん(85)による講…[続きを読む]

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