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12月03日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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使用済み核燃料

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  • 使用済み核燃料(2011年06月26日 朝刊)

    原発で燃やしたあとのウラン燃料。炉内で燃やすうちに生成されたプルトニウムを含む。政府は青森県六ケ所村の再処理工場で化学処理してプルトニウムを抽出する方針だ。ただし再処理工場は、全国の原発から1年間に発生する量の最大でも8割しか処理することができない。再処理で生まれる高レベル放射性廃液は、ガラスで固めて地下深くに埋める予定だが、候補地選びは難航している。

  • 使用済み核燃料の再処理(2012年06月06日 朝刊)

    ウラン燃料を原発で使った後の使用済み核燃料は強い放射性廃棄物であると同時に、プルトニウムを含む。日本は再処理でプルトニウムを取り出し、燃料に使う全量再処理・核燃料サイクルを目指す。現状、日本のプルトニウム約45トンの4分の3は過去に再処理を依頼した英仏で保管。再処理は割高で核拡散リスクもあるため撤退する国が多い。日本の路線をどうするかが現在議論されている。

  • 使用済み核燃料返還の覚書(2012年09月13日 朝刊)

    使用済み核燃料の再処理事業を担う日本原燃、青森県、六ケ所村が1998年に締結した。再処理事業を確実に実施するのが困難になった場合、「日本原燃は使用済み核燃料の施設外への搬出を含め、速やかに必要かつ適切な措置を講ずる」としている。

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  • 福島第一原発とJヴィレッジを結ぶ送迎バスの車内で眠る作業員たち=11月、福島県の富岡町から大熊町間、小玉重隆撮影
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  • 新規制基準への適合性審査で使用済み核燃料再処理工場を現地調査する原子力規制委員ら=18日、六ケ所村
  • 津波が押し寄せて逆流する砂押川=22日午前8時6分、宮城県多賀城市、松本美津紀さん提供
  • 井戸謙一弁護士=11月9日、滋賀県彦根市
  • フランスの使用済み核燃料再処理工場の核燃料プール
  • 福永正明・岐阜女子大学客員教授
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