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09月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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使用済み核燃料

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  • 使用済み核燃料(2011年06月26日 朝刊)

    原発で燃やしたあとのウラン燃料。炉内で燃やすうちに生成されたプルトニウムを含む。政府は青森県六ケ所村の再処理工場で化学処理してプルトニウムを抽出する方針だ。ただし再処理工場は、全国の原発から1年間に発生する量の最大でも8割しか処理することができない。再処理で生まれる高レベル放射性廃液は、ガラスで固めて地下深くに埋める予定だが、候補地選びは難航している。

  • 使用済み核燃料の再処理(2012年06月06日 朝刊)

    ウラン燃料を原発で使った後の使用済み核燃料は強い放射性廃棄物であると同時に、プルトニウムを含む。日本は再処理でプルトニウムを取り出し、燃料に使う全量再処理・核燃料サイクルを目指す。現状、日本のプルトニウム約45トンの4分の3は過去に再処理を依頼した英仏で保管。再処理は割高で核拡散リスクもあるため撤退する国が多い。日本の路線をどうするかが現在議論されている。

  • 使用済み核燃料返還の覚書(2012年09月13日 朝刊)

    使用済み核燃料の再処理事業を担う日本原燃、青森県、六ケ所村が1998年に締結した。再処理事業を確実に実施するのが困難になった場合、「日本原燃は使用済み核燃料の施設外への搬出を含め、速やかに必要かつ適切な措置を講ずる」としている。

最新ニュース

青森)再処理工場、「配管ピット」にまた雨水(2017/9/22)

 使用済み核燃料再処理工場(六ケ所村)での雨水流入問題で、日本原燃は21日、非常用電源建屋につながる配管を収める空間「配管ピット」2カ所に計約110リットルの水がたまっていたと発表した。この配管ピット…[続きを読む]

写真

  • 使用済み核燃料再処理工場の中央制御室を視察する世耕弘成経済産業相=六ケ所村
  • ミサイルからの避難を呼びかけるテレビ画面=青森市
  • 原発による地域振興の実態について講演する山崎隆敏さん=大阪府高槻市
  • 科学的特性マップ 四国・中国
  • 避難所の体育館に到着した天皇、皇后両陛下。右は案内した会田洋柏崎市長=2007年8月8日、新潟県柏崎市の柏崎小学校、代表撮影
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  • 避難所の体育館に到着した天皇、皇后両陛下。右は案内した会田洋柏崎市長=新潟県柏崎市の柏崎小学校、代表撮影
  • 島根原発1号機の廃炉作業で放射線測定の準備をする作業員=28日午前11時38分、松江市、奥平真也撮影
  • キャンプ場から夕日を見ると、オレンジ色の帯がくっきり見える=新潟県柏崎市椎谷
  • 指定弁護士の冒頭陳述に添付された防潮堤の図面
  • 電源三法交付金の交付実績
  • インタビューに答えるトーマス・シャノン米国務次官=13日、東京都内、奥寺淳撮影  
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