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05月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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使用済み核燃料

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  • 使用済み核燃料(2017年12月05日 朝刊)

    原子炉内で3〜4年発電に使われ、核分裂反応がにぶくなった核燃料。国によってはそのまま地中に埋めるが、日本は全ての使用済み燃料を再処理工場などで加工し、再び原発で使うことになっている。再処理後は「核のごみ」と呼ばれる高レベル放射性廃棄物が残る。処分地は決まっていない。

  • 使用済み核燃料の再処理(2012年06月06日 朝刊)

    ウラン燃料を原発で使った後の使用済み核燃料は強い放射性廃棄物であると同時に、プルトニウムを含む。日本は再処理でプルトニウムを取り出し、燃料に使う全量再処理・核燃料サイクルを目指す。現状、日本のプルトニウム約45トンの4分の3は過去に再処理を依頼した英仏で保管。再処理は割高で核拡散リスクもあるため撤退する国が多い。日本の路線をどうするかが現在議論されている。

  • 使用済み核燃料(2011年06月26日 朝刊)

    原発で燃やしたあとのウラン燃料。炉内で燃やすうちに生成されたプルトニウムを含む。政府は青森県六ケ所村の再処理工場で化学処理してプルトニウムを抽出する方針だ。ただし再処理工場は、全国の原発から1年間に発生する量の最大でも8割しか処理することができない。再処理で生まれる高レベル放射性廃液は、ガラスで固めて地下深くに埋める予定だが、候補地選びは難航している。

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茨城)核のごみ説明会が水戸で開催 参加者定員割れ(2018/5/18)

 原発の使用済み核燃料から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分に関する住民向けの説明会が17日、水戸市内であった。説明会をめぐっては昨年、広報活動を委託した広告会社が謝礼金を約束して学生を動…[続きを読む]

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  • 説明会では空席が目立った=水戸市宮町1丁目
  • 申し込みだけで来場しない人も4割近くおり、会場には空席が目立った=大阪市北区
  • 大飯原発の地図
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  • 講演する小泉純一郎元首相=水戸市千波町
  • 使用済み核燃料再処理工場を視察する原子力規制委員ら=2016年11月、六ケ所村
  • 木村文洋さん
  • 裁判所に入る原告団=19日午後、北海道函館市、白井伸洋撮影
  • 3号機建屋屋上には、かまぼこ状のドーム設置されていた=3月6日、福島県大熊町、竹花徹朗撮影
  • 『電力と政治 日本の原子力政策全史』
  • 3号機建屋の見える装備交換所前を歩く作業員
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