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06月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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使用済み燃料

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  • 六ケ所再処理工場(2017年07月04日 朝刊)

    原発の使用済み燃料を再処理し、再び燃料として使う核燃料サイクル政策の中核施設。燃料を切断、化学処理してプルトニウムやウランを取り出し、残りの高レベル放射性廃棄物はガラスで固めて保管する。フル稼働すると、年800トンの使用済み燃料を処理し、約4トンのプルトニウムを抽出する能力がある。

  • 青森県六ケ所村の核燃料再処理工場(2008年09月29日 朝刊)

    全国の原発から運ばれてくる使用済み燃料からプルトニウムやウランなどを取り出し、再利用する核燃料サイクル政策の要の施設。日本原燃(本社・六ケ所村)が06年3月から本物の使用済み燃料を使う試験運転を開始。問題がないと国が判断すれば、関係自治体と安全協定を結び本格運転に入る。

  • 試料採取(2008年12月07日 朝刊)

    北朝鮮は核計画のなかで、抽出した兵器用プルトニウムを約38キロと申告した。抽出量と時期を正確に測定するためには、寧辺原子炉の炉心か、使用済み燃料棒再処理施設に残る粉じんなどに含まれた核関連物質のサンプルを機材で採取する必要があると、日米韓は主張している。

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核燃料税依存、止まらぬ自治体 本来の趣旨どこに行った(2018/6/22)

 東京電力福島第一原発事故から7年。原発の再稼働は進まず、廃炉決定が相次ぎ、立地自治体は独自の税収確保に走っている。その使い道は「安全対策や産業振興」という本来の趣旨から逸(そ)れ、原発を抱える県と市…[続きを読む]

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  • アクアトム1階に「キッズパークつるが」が入居する=福井県敦賀市
  • 傘寿を祝う会で花束を受け取る佐藤栄佐久さん=5月22日、福島県郡山市(支援者のDVDから)
  • 自治体による核燃料税や使用済み核燃料への課税の状況
  • 日本が保有するプルトニウム
  • 日本の余剰プルトニウムを巡る状況
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  • 核燃料サイクルについて語る渡辺謙一さん=2018年6月10日、大阪市中央区大手前2丁目
  • 福島第二原発1号機のそばに津波で流れ込んだ海水(2011年3月11日、東京電力提供)
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  • 福島第二原発
  • 東京電力福島第二原発=2017年1月
  • 北朝鮮をめぐる核危機 第1次
  • 取材に答える関西電力の岩根茂樹社長=2018年6月7日、大阪市北区
  • ヒアリングに答える東京電力ホールディングスの宗一誠・常務執行役(中央)=むつ市役所
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