メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

04月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

信仰の自由

関連キーワード

  • 一国二制度(2017年07月01日 夕刊)

    英国の植民地だった香港が1997年に中国に返還されるにあたり、50年間は資本主義を採用し、社会主義の中国と異なる制度を維持することが約束された。外交と国防をのぞき、「高度な自治」が認められている。香港の憲法にあたる基本法には、中国本土では制約されている言論・報道・出版の自由、集会やデモの自由、信仰の自由などが明記されている。

  • 高度な自治(2008年11月23日 朝刊)

    ダライ・ラマ14世が求めてきた外交や国防を除く広範な分野でのチベット人の自治。11月の中国との協議でダライ・ラマの特使が提示した「真の自治についての覚書」によると、地理的な範囲はチベット自治区だけでなくその周辺も含むチベット高原一帯に及ぶ。自治の内容としては、第一言語をチベット語とすることや文化の保護、チベット仏教の信仰の自由、教育、天然資源の利用、漢民族の移住の規制などを挙げている。

  • 中国のキリスト教(2017年06月26日 朝刊)

    信仰の自由は憲法で認められているが、政府の管理下に置かれることが前提。官製団体としてプロテスタント系の「基督教三自愛国運動委員会」、カトリック系の「天主教愛国会」などが存在する。中国社会科学院の2010年の報告によると、プロテスタントは約2300万人、カトリックは約600万人。共産党や政府ではなくあくまでローマ法王や教義に従おうとする非公認組織の「地下教会」「家庭教会」の信者は統計に含まれていない。非公認も合わせると、共産党員の8875万人(15年末現在)を上回るとの指摘もある。

最新ニュース

写真・図版

中国とバチカンの接近を警戒 司教任命権、近く合意見通しも(2018/3/30)

 長く対立を続けてきたローマ法王庁(バチカン)と中国が関係改善に向かいつつある。欧米メディアなどは、懸案だった司教任命権について、合意が近いと報じている。背景には、アジアでの布教強化をめざすバチカンの…[続きを読む]

信仰の自由をコトバンクで調べる

  • 世界大百科事典 第2版の解説

!

親子でクイズに挑戦しよう!「しつもん!ドラえもん」をリニューアル

!

就活生のための「朝デジ就活ナビ」をオープンしました

注目コンテンツ