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04月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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食材・メニューの偽装相次ぐ

【上】牛脂が注入された肉=8日午前、恵原弘太郎撮影【下】記者が工場で見た原料肉と似た豪州産牛肉。大阪市内のスーパーで販売されていた

かたい赤身「霜降り」に変身 牛脂注入肉の製造現場

次々に発覚する食材偽装表示。「牛脂注入肉」などを使いながら、加工肉であることを示さずビーフステーキなどと表示していたことが問題となっている。そもそも牛脂注入肉は、どうやって作られるのか……[続きを読む]

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  • 阪急阪神ホテルズの偽装表示(2013年11月28日 朝刊)

    10月22日以降、直営ホテルのレストランなどで、メニューの偽装表示があったと発表。直営17ホテル中9ホテル、グループ加盟33ホテル中9ホテルで偽装を確認した。同24日の記者会見で、出崎(でさき)弘社長(当時)は偽装表示を「誤表示」と強調。こうした姿勢に批判が集まり、出崎社長は今月1日付で辞任した。同社は3人の弁護士でつくる第三者委員会を設置。来年1月にも、再発防止策などの提言を受ける。

  • メニュー偽装表示(2014年07月25日 朝刊)

    東京ディズニーリゾート内のホテルやプリンスホテルが昨年5、6月に偽装表示を発表。これを受けて調査した阪急阪神ホテルズが同10月、7万8775人分の食事で偽装表示があったと発表した。牛脂注入肉を「ステーキ」、バナメイエビを「芝エビ」、既製品を「手作り」などと表示していた。当時の出崎弘社長が「偽装ではなく誤表示」と説明して批判が集まり、辞任した。弁護士らでつくる第三者委員会は「過度の業績・利益至上主義傾向」が背景にあったと指摘した。阪急阪神ホテルズの発表後、ほかのホテルや百貨店のレストランなどでも相次いで発覚した。消費者庁は、阪急阪神ホテルズなど3社に対し、景品表示法違反(優良誤認など)で再発防止などを命じる措置命令を出した。

  • 冷凍食品の原料原産地表示(2009年01月29日 夕刊)

    食品の偽装表示を監視するJAS吠日本農林規格頬で包装に表示が義務づけられている加工食品は、乾燥きのこや野菜、調理した魚介類など20食品群・4品目。ギョーザやハンバーグなどの調理済み冷凍食品は、輸入品の最終加工場所を表示するだけでよく、原料原産地まで示す義務はない。農林水産省は表示のあり方について業界団体や消費者らと検討しており、3月にも結論を出す見通し。

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