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10月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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児童虐待

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小さないのち 連載「児相の現場から」(2016/12/13~)

児童相談所(児相)は、児童虐待への対応の中核を担う行政機関だ。虐待事件のたびに批判の矢面に立たされる児相だが、その内実はほとんど知られていない。西日本のある児相への取材にもとづき、虐待対応の最前線に迫った。[続きを読む]

心の傷と向き合って

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虐待で心に傷、入院する子どもたち 理由なく殴られて(2015/10/25)

昨年度の対応件数が9万件近くに達した児童虐待。愛知県大府市にある「あいち小児保健医療総合センター」心療科病棟には、虐待の後遺症に苦しむ子どもたちが入院している。この全国でも珍しい病棟に、記者が2年前から通い、子どもたちが心に受けた深い傷と向き合う姿を追った。 あいち小児保健医療総合センタ…[続きを読む]

児童虐待を巡る統計など

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児童虐待、過去最多12.2万件 5割が「心理的虐待」 (2017/8/17)

全国の児童相談所(児相)が2016年度に対応した児童虐待の件数は12万2578件で、前年度より1万9292件(18・7%)増えた。統計を取り始めた1990年度から26年連続で過去最多を更新。厚生労働省が17日に速報値を発表した。15年度中…[続きを読む]

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関連キーワード

  • 児童虐待(2010年12月16日 朝刊)

    保護者が子どもの心身を傷つけること。身体的な暴行のほか、わいせつ行為、著しい食事制限や長時間の放置などの育児放棄(ネグレクト)、心に傷を与える言動なども含まれる。厚生労働省によると、全国の児相の相談対応件数は2009年度に4万4210件あり、10年前の約4倍。08年度の虐待による死亡例は107件の128人に上る。0歳児や「望まない妊娠」による虐待死が多い。児童虐待防止法では、虐待に気づいた人は児相や市区町村に通告する義務があり、伝えた人のプライバシーは守られることが定められている。

  • 県内の児童虐待などの現状(2009年02月27日 朝刊)

    県こども家庭課によると、07年度に児童相談所に寄せられた児童虐待の相談件数は196件で前年度を27件下回った。身体への暴力などは72件。保護の怠慢や拒否(ネグレクト)も同数だった。全国の07年度の相談件数は4万618件と過去最多だった。また、県警生活安全企画課によると、08年に県内で発生した子どもへの声かけ事案の発生件数は113件で、前年を32件上回った。

  • 児童虐待発見時の通告義務(2009年04月24日 夕刊)

    大阪府岸和田市で03年に中学3年の男子生徒が父親と内縁の妻に虐待された事件を機に、04年施行の改正児童虐待防止法で虐待発見時の通告義務が強化された。学校や近隣住民らが「虐待を受けた児童」だけでなく「虐待を受けたと思われる児童」を発見した場合も、児童相談所へ通告する義務がある。ただし義務に反しても罰則はない。

最新ニュース

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「子の指導死、表面化は氷山の一角」 繰り返される悲劇(2017/10/24)

 福井県池田町で中学2年生の男子生徒が自殺した問題で、学校での指導がもとで同じように我が子を亡くした遺族も悲痛な思いを抱いている。繰り返される「指導死」。再発防止が課題だ。■「他人事だったのか」 「大…[続きを読む]

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