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10月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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全国人民代表大会

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  • 全国人民代表大会(全人代)(2016年03月05日 夕刊)

    中国の憲法で最高権力機関と定められている。全国の省や市、軍などから選出された代表ら約3千人で構成され、任期は5年。北京の人民大会堂で年1回開かれ、憲法改正や法律の制定、予算審議を行う。1年間の施政方針を示す首相の政府活動報告は、国内外から注目を集める。

  • 香港行政長官選挙の制度改革(2014年10月22日 朝刊)

    英国の植民地だった香港は、1997年の中国返還後も「一国二制度」の下で50年間は「高度な自治」を保障された。行政長官の選出について、憲法にあたる基本法は「広範な代表性を持つ委員会が民主的手続きで指名した後、普通選挙で選ぶ」ことを最終目標とした。前回選挙は「選挙委員会」の1200人だけが投票できたが、基本法の解釈権を持つ中国の全国人民代表大会常務委員会は8月、香港政府の報告に基づき、2017年選挙で18歳以上の市民が1人1票で投票する仕組みを決定。だが、中国側の決定は、親中派が多数を占めるとみられる指名委員会が候補者を2〜3人に絞るため、民主派は「民主派を排除するものだ」と反発し、決定の撤回などを求めてきた。

  • 2017年の香港行政長官選挙(2014年09月08日 朝刊)

    英国からの返還後も、「一国二制度」のもとで高度な自治が認められた香港特別行政区のトップを選ぶ。前回までは「選挙委員会」のメンバー1200人による間接選挙だったが、中国の全国人民代表大会(全人代)の常務委員会は先月末、1人1票による「普通選挙」の導入を決定。だが、実際には中国側の意向が働く業界団体などから選ばれた「指名委員会」が、候補者を2〜3人に絞ることを想定し、民主派の立候補は事実上、不可能な仕組みとなっている。

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5年に1度、中国共産党大会が開幕 どんな行事なの?(2017/10/18)

 中国共産党の第19回党大会が18日、北京の人民大会堂で開幕した。中国共産党にとって最重要行事と位置づけられる党大会。一体どんな行事なのか――。 党大会の開催は、5年に1度だけ。中国の国会にあたる「全…[続きを読む]

全国人民代表大会をコトバンクで調べる

写真

  • 中国共産党の第19回党大会が開幕。政治報告をする習近平総書記=18日午前9時6分、北京の人民大会堂、山本裕之撮影
  • 9月から使われている中学生の教科書
  • 9月から使われている中学生の教科書。「道徳と法治」では、国家機密の盗みだしなどを例に挙げ、「国家安全意識を高めよう」と訴えている=1日、北京、延与光貞撮影
  • 2011年4月、東日本大震災の被災地で基地局の修復に当たる華為技術(ファーウェイ)日本法人の従業員ら(華為技術提供)
  • 3月、全人代で重慶市が開いた会議に出席した孫政才氏(右端)と黄奇帆氏(左端)=人民大会堂、冨名腰隆撮影
  • 2016年1月、重慶市を視察した習近平国家主席(中央)。その隣で習氏の話に聴き入る孫政才氏(右から2人目)=人民日報系のニュースサイト「人民網」から
  • 昨年3月、全人代の閉幕後に習近平国家主席と握手する孫政才氏(手前)=中国・北京、鬼原民幸撮影
  • 人民元の対米ドル相場
  • 全人代重慶市分科会で部下の発言に耳を傾ける孫政才氏=3月、北京の人民大会堂、冨名腰隆撮影
  • 中国で反スパイ法施行後に拘束された日本人
  • 上海で流行する、生後数カ月の赤ん坊を適温のお湯で泳がせるサービス「赤ちゃんスパ」=3月11日、矢木隆晴撮影
  • 中国の働き手は今後減っていく見通しだ
  • 笑顔で記者会見にのぞむ蔡奇・北京市長=3月、北京、矢木隆晴撮影
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