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10月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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内部告発

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  • アメリカのジャーナリズムと内部告発(2013年07月29日 朝刊)

    内部告発者の秘密情報をめぐって報道機関と政府が対立した事例は過去にもある。大統領を辞任に追い込んだウォーターゲート事件(1972年)の報道、ベトナム戦争の終結を早めたともいわれる国防総省秘密報告書の報道(71年)、NSAによる令状なしの通信傍受に関する報道(2005年)などが有名。権力監視の役割を果たした例として、日本など各国のジャーナリズムにも影響を与えてきた。

  • 内部告発者保護(2014年01月18日 朝刊)

    内部告発者への報復を禁じる公益通報者保護法は06年に施行された。不正を告発しやすくし、公益を守るのが理念。厚労省は08年に内部告発をした自治労共済職員の名を自治労側に伝える問題を起こし、職員4人を処分した。告発者は国家賠償を求め提訴し、係争中だ。

  • 内部告発者の保護(2015年09月29日 朝刊)

    正当な告発者を守るため、2006年に公益通報者保護法が施行された。ただ、通報は刑法など一部法律の犯罪行為などについて、労働者からの告発に限られる。告発者に嫌がらせや不利益な扱いをした場合の罰則規定もない。告発者が不利益を受けるケースが後を絶たず、制度の不備が指摘されている。国は今年、法改正の必要性を議論する検討会を立ち上げた。

写真・図版

私は前川さんの側に立つ オリンパス内部告発の元社長 (2017/6/30)

■オリンパスの巨額不正経理を内部告発した、マイケル・ウッドフォードさん 加計学園の獣医学部新設を巡り、文部科学省の職員の告発で、政府は「総理のご意向」を記した文書の存在を認めざるを得なくなった。義家弘介・文科副大臣は、告発した職員の処分を示…[続きを読む]

最新ニュース

不可視の監視と情報統制は始まっている(2017/10/19)

  奇々怪々の狂おしい夏だった。2017年7月、半年ぶりに目の当たりにした日本の政治は、私欲と保身があられもなくサルサを踊っているような猥雑さに満ちていた。独裁化を強めてきた長期政権の揺らぎ…[続きを読む]

写真

  • 拘留を終えたエイモス・イーさん(右)。当面は米国シカゴ郊外に暮らす予定だ=AP
  • 石川雅己・千代田区長
  • 記者会見にのぞむ日産自動車の西川広人社長=2日午後6時過ぎ、横浜市の同社本社、森田岳穂撮影
  • 日産自動車の販売店では、2日から売り出す電気自動車の新型「リーフ」を大々的にPRし、販売攻勢をかけようとしていた矢先だった=9月30日午前、川崎市
  • フリーランスの記者として調査報道に力を注ぐセパルト記者(本人提供)
  • フリーランスの記者として調査報道に力を注ぐセパルト記者=本人提供
  • フリーランスの記者として調査報道に力を注ぐセパルト氏
  • 村上稔さん
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