メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

05月27日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

内部告発

関連キーワード

  • アメリカのジャーナリズムと内部告発(2013年07月29日 朝刊)

    内部告発者の秘密情報をめぐって報道機関と政府が対立した事例は過去にもある。大統領を辞任に追い込んだウォーターゲート事件(1972年)の報道、ベトナム戦争の終結を早めたともいわれる国防総省秘密報告書の報道(71年)、NSAによる令状なしの通信傍受に関する報道(2005年)などが有名。権力監視の役割を果たした例として、日本など各国のジャーナリズムにも影響を与えてきた。

  • 内部告発者保護(2014年01月18日 朝刊)

    内部告発者への報復を禁じる公益通報者保護法は06年に施行された。不正を告発しやすくし、公益を守るのが理念。厚労省は08年に内部告発をした自治労共済職員の名を自治労側に伝える問題を起こし、職員4人を処分した。告発者は国家賠償を求め提訴し、係争中だ。

  • 内部告発者の保護(2015年09月29日 朝刊)

    正当な告発者を守るため、2006年に公益通報者保護法が施行された。ただ、通報は刑法など一部法律の犯罪行為などについて、労働者からの告発に限られる。告発者に嫌がらせや不利益な扱いをした場合の罰則規定もない。告発者が不利益を受けるケースが後を絶たず、制度の不備が指摘されている。国は今年、法改正の必要性を議論する検討会を立ち上げた。

写真・図版

私は前川さんの側に立つ オリンパス内部告発の元社長 (2017/6/30)

■オリンパスの巨額不正経理を内部告発した、マイケル・ウッドフォードさん 加計学園の獣医学部新設を巡り、文部科学省の職員の告発で、政府は「総理のご意向」を記した文書の存在を認めざるを得なくなった。義家弘介・文科副大臣は、告発した職員の処分を示…[続きを読む]

最新ニュース

写真・図版

(輝く人)仲間として、いつも隣に 医師・石飛幸三さん(2018/5/27)

 ■Reライフ 人生充実 「口から食べられなくなったらどうしますか」。8年前、こんな問いかけを副題とする著書で、終末期医療をめぐる議論に一石を投じた医師の石飛幸三さん。82歳の今も講演で全国を回り、「…[続きを読む]

内部告発をコトバンクで調べる

写真

  • 特別養護老人ホームの入所者と談笑する石飛幸三さん=東京都世田谷区、迫和義撮影
  • 医療用麻薬がずさんに管理されていた長町病院=仙台市太白区長町3丁目
  • 「ザ・シークレットマン」
  • 「大国」がいない五輪と、平昌に「個人資格」で出場するロシアの主な選手
  • 「大国」がいない五輪/平昌に「個人資格」で出場するロシアの主な選手<グラフィック・荻野史杜>
  • 韓国アイドルの遺書報道をめぐり、編集部門の局長、部長らと議論した、制度発足以来100回目のパブリックエディター(PE)会議。左から2人目が湯浅PE、3人目が河野PE、パソコン画面はテレビ電話で参加した小島PE=9日、朝日新聞東京本社
!

親子でクイズに挑戦しよう!「しつもん!ドラえもん」をリニューアル

!

就活生のための「朝デジ就活ナビ」をオープンしました

注目コンテンツ