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07月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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出生前診断

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  • 出生前診断(2012年08月29日 夕刊)

    胎児の異常を調べる検査。35歳以上の高齢出産の増加に伴い、検査を受ける人は増えている。ダウン症などの染色体異常のほか、脳や心臓の異常などがわかる。異常が見つかった場合、十分なカウンセリングを受けないまま中絶が選ばれる可能性もあり、「命の選別につながる」という倫理的問題も抱える。母体保護法は胎児の異常を中絶の理由として認めていないため、母体の健康などとの拡大解釈で中絶されているのが実態だ。

  • 新型出生前診断(2014年01月21日 朝刊)

    妊婦の血液中にある胎児のDNA断片を解析して三つの染色体について異常を判定する。検査が可能なのは、ダウン症の21トリソミー、精神遅滞や発育異常が出る13トリソミーと18トリソミー。費用は約21万円。日本産科婦人科学会は、検査対象を、35歳以上の妊娠と、ほかの検査で染色体異常が疑われる場合に限定した。一部のクリニックでは独自に海外の診断機関と提携する動きもあり、学会が注意を呼びかけている。

  • 新型の出生前診断(2013年04月28日 朝刊)

    妊婦の血液で胎児の3種類の染色体異常が高い確率でわかる。採血だけで簡単にでき、「十分な情報がないまま検査を受ければ命の選別につながる」との指摘もある。日本産科婦人科学会は指針で、対象を他の検査で染色体異常が疑われた場合や高齢妊娠などに限定。「十分な遺伝カウンセリングができる」と日本医学会が認定した施設のみで行う。現在15病院が認定されている。血液は米国の検査会社に送られ、2週間で結果が出る。

最新ニュース

(声)ダウン症児の母親と話しては(2016/07/24)

 地方公務員 今野友香里(神奈川県 33) 「新型出生前診断 3万人受診」(17日朝刊)を読みました。出生前診断で染色体異常が確定した妊婦のうち94%が、人工妊娠中絶を選択したという記述がありました。[続きを読む]

出生前診断をコトバンクで調べる

写真

  • 新型出生前診断を受けた3万人の結果
  • 新型出生診断を受けた3万人の結果
  • 一家で散歩。兄妹は田や花を見ようと夫婦の手を引く=香川県、伊藤進之介撮影
  • 一家で散歩。兄妹は田や花を見ようと夫婦の手を引く=香川県、伊藤進之介撮影
  • 一家で散歩。兄妹は田や花を見ようと夫婦の手を引く=香川県、伊藤進之介撮影
  • イラスト・上村伸也
  • 着床前スクリーニングの流れ/出生前診断との違い
  • 鎌仲ひとみさん=東京都渋谷区のイメージフォーラム、田井中雅人撮影
  • 遺伝カウンセラー養成講座について話す学生ら=札幌市中央区の札幌医科大学

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