メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

06月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

出生前診断

関連キーワード

  • 出生前診断(2012年08月29日 夕刊)

    胎児の異常を調べる検査。35歳以上の高齢出産の増加に伴い、検査を受ける人は増えている。ダウン症などの染色体異常のほか、脳や心臓の異常などがわかる。異常が見つかった場合、十分なカウンセリングを受けないまま中絶が選ばれる可能性もあり、「命の選別につながる」という倫理的問題も抱える。母体保護法は胎児の異常を中絶の理由として認めていないため、母体の健康などとの拡大解釈で中絶されているのが実態だ。

  • 新型出生前診断(2014年01月21日 朝刊)

    妊婦の血液中にある胎児のDNA断片を解析して三つの染色体について異常を判定する。検査が可能なのは、ダウン症の21トリソミー、精神遅滞や発育異常が出る13トリソミーと18トリソミー。費用は約21万円。日本産科婦人科学会は、検査対象を、35歳以上の妊娠と、ほかの検査で染色体異常が疑われる場合に限定した。一部のクリニックでは独自に海外の診断機関と提携する動きもあり、学会が注意を呼びかけている。

  • 新型の出生前診断(2013年04月28日 朝刊)

    妊婦の血液で胎児の3種類の染色体異常が高い確率でわかる。採血だけで簡単にでき、「十分な情報がないまま検査を受ければ命の選別につながる」との指摘もある。日本産科婦人科学会は指針で、対象を他の検査で染色体異常が疑われた場合や高齢妊娠などに限定。「十分な遺伝カウンセリングができる」と日本医学会が認定した施設のみで行う。現在15病院が認定されている。血液は米国の検査会社に送られ、2週間で結果が出る。

最新ニュース

優生保護法のもと「16歳で同意なく不妊手術」(2017/6/9)

 1948年に制定された「優生保護法」という法律は、障害者や遺伝性疾患を持つ人に対する強制的な不妊手術や人工妊娠中絶を認めていた。同法は「優生上の見地から不良な子孫の出生を防止する」ことなどを目的とし[続きを読む]

出生前診断をコトバンクで調べる

写真

  • 娘とくつろぐ藤原久美子さん(左)=神戸市
  • 娘とくつろぐ藤原久美子さん(左)=神戸市
  • 渋谷治巳さん=横浜市磯子区
  • オバマ米大統領が広島訪問
  • パンの生地を運ぶ加藤錦さん=東京都中央区のスワンベーカリー銀座店
  • 野田聖子さん=仙波理撮影
!

デジタルコース・ダブルコースもドコモケータイ払いに対応しました

注目コンテンツ

  • 写真

    【&BAZAAR】スマホでは撮れない世界へ!

    今欲しいデジタル一眼

  • 写真

    【&TRAVEL】梅雨時にこそ、読みたい

    絵本のぼうけん

  • 写真

    【&M】深田恭子がカフェ店員に

    「夏は海に行けたらいいな」

  • 写真

    【&w】赤いから揚げ、何を飲む?

    ワインとごはんの方程式

  • 写真

    ブック・アサヒ・コム生まれ変わり続ける女性の話

    「小説巧者」佐藤正午の新刊

  • 写真

    WEBRONZA小泉進次郎と「こども保険」

    子育てをリスクと捉えた斬新さ

  • 写真

    ハフポスト日本版 地球に舞い降りた天使

    仕事中に見たら思わず手が止まってしまう子猫28連発

  • 働き方・就活

  • 転職情報 朝日求人ウェブ