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07月27日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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刈羽村

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  • 東京電力柏崎刈羽原子力発電所(2009年04月08日 朝刊)

    新潟県柏崎市と刈羽村にまたがり、約420万平方メートルの敷地に沸騰水型炉(BWR)5基、改良型沸騰水型炉(ABWR)2基の計7基がある。85年9月に1号機が運転を開始。7基の合計出力は821・2万キロワットで、1カ所の発電所としては世界最大。07年7月の中越沖地震で運転中の4基が緊急停止した。

  • 直接請求(2011年12月10日 夕刊)

    地方自治法で定められた住民の権利。地方政治の重要事項に住民の意思を直接反映させるための制度と位置づけられる。直接請求の内容が議会で可決され、原発に絡む住民投票が国内で実施された例は過去に3例ある。原発の誘致・建設やプルサーマル計画をテーマに新潟県巻町(現新潟市)、刈羽村、三重県海山町(現紀北町)であり、いずれも反対多数で誘致などの動きは止まった。

  • 原発をめぐる住民投票(2011年10月17日 夕刊)

    総務省によると、住民の直接請求により、原発問題の住民投票が実現した例は国内で過去に三つある。1996年8月の新潟県巻町(現新潟市)、01年5月の新潟県刈羽村、同年11月の三重県海山町(現紀北町)だ。巻町と海山町では原発の誘致や建設、刈羽村では既存の原発へのプルサーマル計画導入がテーマとなった。住民投票ではすべて反対が多数となり、誘致などの動きは止まった。

最新ニュース

新潟)中越沖地震10年 追悼式とトークセッション(2017/7/17)

 中越沖地震から10年を迎えた16日、大きな被害を受けた柏崎市内で、県、市、刈羽村の合同追悼式があった。式後、米山隆一知事と桜井雅浩市長はトークセッションに参加し、災害に強いまちづくりを語り合った。 [続きを読む]

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写真

  • KOKIAさんと一緒に「私にできること」を合唱する市立柏崎小4年生=柏崎市文化会館大ホール
  • 大腸がん検診の受診を呼びかけるトイレットペーパー=妙高市役所
  • 大腸がん検診の受診を呼びかけるトイレットペーパー=妙高市役所
  • 地域の会情報共有会議に出席した(前列左から)米山隆一知事、桜井雅浩・柏崎市長、品田宏夫・刈羽村長=2月1日、柏崎市東本町1丁目
  • 白煙が確認された柏崎刈羽原発。消防車両が見えた=23日午後6時、新潟県柏崎市、朝日新聞社機から、諫山卓弥撮影
  • ガスタービン発電機車の説明を受ける米山隆一知事(中央)=東京電力柏崎刈羽原子力発電所
  • インタビューに応じる米山隆一氏=17日午後、新潟市中央区、狩野浩平撮影
  • 初当選から一夜が明け、愛犬と一緒に自宅周辺を散歩する米山隆一氏=17日午前、新潟県魚沼市、江川慎太郎撮影
  • 初当選から一夜が明け、愛犬と一緒に自宅周辺を散歩する米山隆一氏=17日午前、新潟県魚沼市、江川慎太郎撮影
  • 当選を確実にし、支持者から花束を受け取る米山隆一氏=16日午後9時22分、新潟市、諫山卓弥撮影
  • 当選を確実にし、支持者から花束を受け取る米山隆一氏=16日午後9時22分、新潟市、諫山卓弥撮影
  • 原発再稼働に対する各党の姿勢と新潟知事選への対応
  • ガンバローを三唱をする陣営支持者ら=新潟市中央区(選挙カーなどにモザイクをかけています)
  • 新潟県知事と原発
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