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07月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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刈羽村

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  • 東京電力柏崎刈羽原子力発電所(2009年04月08日 朝刊)

    新潟県柏崎市と刈羽村にまたがり、約420万平方メートルの敷地に沸騰水型炉(BWR)5基、改良型沸騰水型炉(ABWR)2基の計7基がある。85年9月に1号機が運転を開始。7基の合計出力は821・2万キロワットで、1カ所の発電所としては世界最大。07年7月の中越沖地震で運転中の4基が緊急停止した。

  • 直接請求(2011年12月10日 夕刊)

    地方自治法で定められた住民の権利。地方政治の重要事項に住民の意思を直接反映させるための制度と位置づけられる。直接請求の内容が議会で可決され、原発に絡む住民投票が国内で実施された例は過去に3例ある。原発の誘致・建設やプルサーマル計画をテーマに新潟県巻町(現新潟市)、刈羽村、三重県海山町(現紀北町)であり、いずれも反対多数で誘致などの動きは止まった。

  • 原発をめぐる住民投票(2011年10月17日 夕刊)

    総務省によると、住民の直接請求により、原発問題の住民投票が実現した例は国内で過去に三つある。1996年8月の新潟県巻町(現新潟市)、01年5月の新潟県刈羽村、同年11月の三重県海山町(現紀北町)だ。巻町と海山町では原発の誘致や建設、刈羽村では既存の原発へのプルサーマル計画導入がテーマとなった。住民投票ではすべて反対が多数となり、誘致などの動きは止まった。

最新ニュース

国内最大規模の原発・柏崎刈羽原子力発電所に行ってきた(2016/07/26)

 何かと注目を浴びることの多い原子力発電所(原発)。施設内には滅多に入れないが、今回、東京電力ホールディングス最大の原発、柏崎刈羽原子力発電所の視察ツアーに参加することができたので、レポートしよう。●[続きを読む]

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写真

  • 熊本地震での国や他県からの支援状況
  • 避難所では、自衛隊の給水などを待つ人の長い列ができていた=17日午前7時50分、熊本県益城町、本社ヘリから、高橋雄大撮影
  • 東京電力の新潟県内向けテレビCM「緊急時訓練編」=東電提供
  • 会田洋市長(右手前)にケーブル問題などについて陳謝する広瀬直己社長(左)=柏崎市役所
  • 「職人技」を学ぶ日本ドレッサーの3Dプリンター=新潟県刈羽村
  • 働き手が減り、日本のものづくり技術は…
  • 安定ヨウ素剤の入った封筒を受け取る住民=刈羽村の赤田地区集会場
  • 四国電力が9月に公表した資料の一部
  • 川内原発のゲート前には再稼働反対を訴える人たちが集まった=15日、鹿児島県薩摩川内市、金子淳撮影
  • 全7基の停止から3年半。避難計画の整備は遅れている=東京電力柏崎刈羽原発
  • 銀賞をとった長岡市立旭岡=新潟市中央区
  • 安定ヨウ素剤の丸剤。PAZ地域に住む3歳以上の人たちに配布される
  • 中越沖地震の犠牲者を追悼する式典で黙とうする関係者ら=柏崎市
  • 東京電力の株主総会を前に脱原発を訴える「脱原発・東電株主運動」のメンバーら=東京都千代田区の東京国際フォーラム前
  • 東京電力の株主総会を前に脱原発を訴える、「脱原発・東電株主運動」のメンバーら=東京都千代田区の東京国際フォーラム前

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