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04月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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刈羽村

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  • 東京電力柏崎刈羽原子力発電所(2009年04月08日 朝刊)

    新潟県柏崎市と刈羽村にまたがり、約420万平方メートルの敷地に沸騰水型炉(BWR)5基、改良型沸騰水型炉(ABWR)2基の計7基がある。85年9月に1号機が運転を開始。7基の合計出力は821・2万キロワットで、1カ所の発電所としては世界最大。07年7月の中越沖地震で運転中の4基が緊急停止した。

  • 直接請求(2011年12月10日 夕刊)

    地方自治法で定められた住民の権利。地方政治の重要事項に住民の意思を直接反映させるための制度と位置づけられる。直接請求の内容が議会で可決され、原発に絡む住民投票が国内で実施された例は過去に3例ある。原発の誘致・建設やプルサーマル計画をテーマに新潟県巻町(現新潟市)、刈羽村、三重県海山町(現紀北町)であり、いずれも反対多数で誘致などの動きは止まった。

  • 原発をめぐる住民投票(2011年10月17日 夕刊)

    総務省によると、住民の直接請求により、原発問題の住民投票が実現した例は国内で過去に三つある。1996年8月の新潟県巻町(現新潟市)、01年5月の新潟県刈羽村、同年11月の三重県海山町(現紀北町)だ。巻町と海山町では原発の誘致や建設、刈羽村では既存の原発へのプルサーマル計画導入がテーマとなった。住民投票ではすべて反対が多数となり、誘致などの動きは止まった。

最新ニュース

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新潟)残された課題、原発事故の検証は(2018/4/20)

 新潟市西区の避難者交流施設。18日昼、米山隆一知事が辞職の意向を固めたというニュースがテレビで報じられていた。その傍らで、避難者の60代の女性は200ページ以上に及ぶ冊子をめくっていた。 冊子は、県…[続きを読む]

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  • 原発事故の「検証総括委員会」であいさつする池内了委員長。左は米山隆一知事=2月16日、県庁
  • 記者会見で言葉に詰まる米山隆一知事=18日、新潟県庁
  • 記者会見する米山隆一知事=2018年4月18日午後6時34分、新潟県庁
  • 米山隆一・新潟県知事
  • 米山隆一・新潟県知事
  • 記者会見する米山隆一知事=17日、新潟県庁
  • 記者会見を終え、退庁する米山隆一知事(中央)=17日、県庁
  • 記者会見する米山隆一知事=2018年4月17日、新潟県庁
  • 米山隆一・新潟県知事
  • 米山隆一・新潟県知事
  • 特養ホーム「なごみ荘」に設置された、特殊な空調設備を視察する委員=29日、柏崎市原町
  • 主な質問と回答
  • 右手を挙げポーズをとる田中角栄首相
  • 共同記者会見を開き、原子力規制委員会に抗議する脱原発4団体=27日午後、柏崎市役所、渥美好司撮影
  • 定例会で議論する原子力規制委員会の委員ら=13日午前、東京都港区、小玉重隆撮影
  • 原子力規制委員会に対して抗議の声を上げる女性=13日午前、東京都港区、鬼室黎撮影
  • 東京電力の柏崎刈羽原子力発電所=10日、本社ヘリから、迫和義撮影
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