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09月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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刈羽村

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  • 東京電力柏崎刈羽原子力発電所(2009年04月08日 朝刊)

    新潟県柏崎市と刈羽村にまたがり、約420万平方メートルの敷地に沸騰水型炉(BWR)5基、改良型沸騰水型炉(ABWR)2基の計7基がある。85年9月に1号機が運転を開始。7基の合計出力は821・2万キロワットで、1カ所の発電所としては世界最大。07年7月の中越沖地震で運転中の4基が緊急停止した。

  • 直接請求(2011年12月10日 夕刊)

    地方自治法で定められた住民の権利。地方政治の重要事項に住民の意思を直接反映させるための制度と位置づけられる。直接請求の内容が議会で可決され、原発に絡む住民投票が国内で実施された例は過去に3例ある。原発の誘致・建設やプルサーマル計画をテーマに新潟県巻町(現新潟市)、刈羽村、三重県海山町(現紀北町)であり、いずれも反対多数で誘致などの動きは止まった。

  • 原発をめぐる住民投票(2011年10月17日 夕刊)

    総務省によると、住民の直接請求により、原発問題の住民投票が実現した例は国内で過去に三つある。1996年8月の新潟県巻町(現新潟市)、01年5月の新潟県刈羽村、同年11月の三重県海山町(現紀北町)だ。巻町と海山町では原発の誘致や建設、刈羽村では既存の原発へのプルサーマル計画導入がテーマとなった。住民投票ではすべて反対が多数となり、誘致などの動きは止まった。

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原発避難者いるのに 事故6年半「福島忘れたか」 柏崎刈羽、規制委「適合」へ(2017/9/14)

 原子力規制委員会は13日、福島第一原発事故の当事者である東電に、再び原発を動かす資格を条件付きで認めた。事故から6年半後の大きな転換。避難を続ける被災者、柏崎刈羽原発の地元、そして両原発の電力を使っ…[続きを読む]

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  • 原子力規制委員会に対して抗議の声を上げる女性=13日午前、東京都港区、鬼室黎撮影
  • 定例会で議論する原子力規制委員会の委員ら=13日午前、東京都港区、小玉重隆撮影
  • 中越沖地震では、3号機の変圧器で火災が発生した柏崎刈羽原発。消火に手間取り、約2時間燃え続けた=2007年7月16日、第9管区海上保安本部提供
  • 東京電力の柏崎刈羽原子力発電所=10日、本社ヘリから、迫和義撮影
  • 東京電力の柏崎刈羽原子力発電所=10日、朝日新聞社ヘリから、迫和義撮影
  • 献花する遺族代表の宮本孝子さん=20日午前10時33分、広島市安佐北区、上田幸一撮影
  • 避難所の体育館に到着した天皇、皇后両陛下。右は案内した会田洋柏崎市長=2007年8月8日、新潟県柏崎市の柏崎小学校、代表撮影
  • 避難所の体育館に到着した天皇、皇后両陛下。右は案内した会田洋柏崎市長=新潟県柏崎市の柏崎小学校、代表撮影
  • KOKIAさんと一緒に「私にできること」を合唱する市立柏崎小4年生=柏崎市文化会館大ホール
  • 大腸がん検診の受診を呼びかけるトイレットペーパー=妙高市役所
  • 大腸がん検診の受診を呼びかけるトイレットペーパー=妙高市役所
  • 地域の会情報共有会議に出席した(前列左から)米山隆一知事、桜井雅浩・柏崎市長、品田宏夫・刈羽村長=2月1日、柏崎市東本町1丁目
  • 白煙が確認された柏崎刈羽原発。消防車両が見えた=23日午後6時、新潟県柏崎市、朝日新聞社機から、諫山卓弥撮影
  • ガスタービン発電機車の説明を受ける米山隆一知事(中央)=東京電力柏崎刈羽原子力発電所
  • インタビューに応じる米山隆一氏=17日午後、新潟市中央区、狩野浩平撮影
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