メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

05月29日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

トピックス
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixiチェック

刑事責任

関連キーワード

  • 刑事責任能力(2015年05月25日 夕刊)

    刑法39条の規定で、容疑者・被告が善悪を判断する能力や自らの行動を制御する力を失っていたと判断された場合、「心神喪失」となり刑事責任を負わせることはできない。これらの力が衰えていたと判断されれば「心神耗弱」で刑を軽くしなければならない。責任能力を理由に不起訴や無罪となった場合、検察官の申し立てで入通院の手続きに移ることがある。

  • 鑑定留置(2009年05月12日 朝刊)

    精神障害などで容疑者の刑事責任能力を問えない可能性がある場合に、捜査機関が裁判所に請求する。認められれば、容疑者の勾留はいったん停止され、病院などに身柄を移し、鑑定医が事件当時の精神状態などを調べる。刑法は、善悪の判断ができない心神喪失者の行為を罰せず、判断能力が著しく低下した心神耗弱者は刑を軽くすると定めている。

  • 国家賠償請求訴訟(2011年01月21日 朝刊)

    公務員の業務中の不法行為で損害を受けたとする人が、国家賠償法1条に基づいて国や地方自治体の賠償責任を問う訴訟。郵便不正事件で無罪判決が確定した村木厚子・厚生労働省元局長も、約3700万円の賠償を求めて提訴している。一方で誤認逮捕などで不当に身柄拘束された場合、刑事補償法に基づいて1日あたり1千〜1万2500円を請求でき、裁判所が金額を決める。大阪地裁所長襲撃事件で逮捕されるなどした5人は、14歳未満で刑事責任を問われなかった1人を除いて拘束期間に応じて約96万〜800万円(1日あたりはいずれも最高額)が支払われた。

最新ニュース

豊中のマンション刺殺、襲う直前に口論か 防犯カメラに映像(2015/05/29)

 大阪府豊中市のマンションで住人の滝畠裕美(たきはたひろみ)さん(33)が刺されて死亡した事件で、現場の6階廊下の防犯カメラに記録されていた上原亮宏(あきひろ)容疑者(53)=殺人未遂容疑で現行犯逮捕[続きを読む]

PR情報

写真

  • 送検される上原亮宏容疑者(右)=29日午前8時27分、大阪府豊中市の豊中南署、伊藤進之介撮影
  • 女性が男に刺された診療所を調べる捜査員ら=28日午後6時36分、大阪府門真市、筋野健太撮影
  • 事件があったマンションを調べる大阪府警の捜査員=27日午後5時52分、大阪府豊中市、上田潤撮影
  • 「ひだんれん」設立宣言を読みあげる武藤類子・福島原発告訴団長(右)=二本松市郭内一丁目
  • 裁判員の「負担」
  • 裁判員の「負担」
  • 事件の経緯

注目コンテンツ