メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

01月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

前立腺がん

関連キーワード

  • 前立腺がん(2011年01月21日 夕刊)

    精液の一部をつくる前立腺にできる。厚生労働省によると、09年の前立腺がんによる国内の死亡者は約1万人で、男性のがん死亡原因の6位。食生活や生活習慣の変化などで、患者数は20年で7倍になっている。65歳以上で発症する場合が多い。治療には手術、放射線治療、ホルモン療法などがある。

  • 重粒子線治療(2008年09月29日 朝刊)

    重粒子(炭素イオン)を加速器で飛ばし、体の奥にあるがんをたたく新しい治療烹体にメスを入れないだけでなく、一定の深さの位置にあるがんだけを集中して壊せるため、副作用も少ない。肺がんや肝臓がん、前立腺がんなどに効果がある。保険の適用外で患者は300万円ほどの自己負担が必要。国内で現在治療を行っている施設は千葉市と兵庫県の2カ所のみだが、各地で建設計画が持ち上がっている。

  • ホルモン補充療法の対象患者(2009年06月12日 朝刊)

    日本泌尿器科学会と日本メンズヘルス医学会は07年1月、LOH症候群を診療する手引を作った。この中で、男性ホルモンの一種(血中遊離型テストステロン)が、20代男性の平均分泌量の半分以下で、前立腺がんの腫瘍(しゅよう)マーカーであるPSAの値が血中1ミリリットルあたり2ナノ(ナノは10億分の1)グラム未満の男性を対象と定めた。海外ではPSAが4ナノグラム未満で実施する場合があり、実施の場合は慎重に検討する。睡眠時無呼吸症候群の患者は症状が悪化する場合あり対象外。

最新ニュース

アストラゼネカのオラパリブ、生殖細胞系列BRCA遺伝子変異陽性転移乳がん治療薬として米国食品医薬品局(FDA)より承認(2018/1/18)

リリース発行企業:アストラゼネカ株式会社~卵巣がん以外の適応で承認された最初で唯一のPARP阻害剤~~標準的な化学療法との比較で病勢進…[続きを読む]

写真

  • 導入した画像診断装置=米子市西町
  • 導入した画像診断装置=米子市西町
  • 米瀬淳二さん
  • 尿中のマイクロRNAを検出する装置。シリコンゴムの中にナノサイズの棒が埋め込まれている。
  • 生活扶助費の計算方法
  • 生活扶助費の計算方法/提示された生活扶助費の見直し案
  • 「三波さんと永さんがいらっしゃったときはここが人でいっぱいになりました」と当時を振り返る元興寺の辻村泰善住職=奈良市中院町、滝沢美穂子撮影
  • 公立豊岡病院が導入した手術支援ロボット「ダビンチXi」=同病院提供
!

アプリで1日ごとの紙面データ削除が可能に

!

MYキーワードにフォルダ並び替え機能を追加しました

注目コンテンツ