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09月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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労働基準監督署

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  • じん肺と合併症(2008年07月27日 朝刊)

    じん肺は、金属や研磨材、炭素原料などの粉じんを吸い続け、肺が硬くなって呼吸困難になる病気。炭坑や鉱山の労働者に多い。診断で「所見あり」とされると、症状が1〜4の「管理区分」に分けられる。労災保険の休業補償給付では、最も症状が重い4は無条件で対象になる。中程度の2〜3は、続発性気管支炎や肺結核など、じん肺法が認める6種類の合併症のいずれかがないと給付されない。労働基準監督署に給付請求する際、医療機関による合併症の診断証明書が必要になる。続発性気管支炎は6種の合併症の中で最も罹患(りかん)率が高い。

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ヤマトを書類送検 違法残業させた疑い 福岡労働局(2017/9/21)

 厚生労働省福岡労働局は20日、宅配便最大手のヤマト運輸(東京)が、博多北支店(福岡市)のセールスドライバー(SD)に違法な長時間労働をさせたなどとして、法人としての同社と、同支店の労務管理を担当して…[続きを読む]

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  • 鈴田潤さん=遺族提供
  • 労災認定を受けたカンボジア人男性は、仕事で使っていたヘルメットを記者会見場に持参した。表面にある無数の傷やひび割れは、「工具でたたかれたときにできた」と話した=12日午後、東京・霞が関の厚生労働省
  • 労災認定を受けたカンボジア人男性は、仕事で使っていたヘルメットを記者会見場に持参した。表面にある無数の傷やひび割れは、「工具でたたかれたときにできた」と話した=12日午後、東京・霞が関の厚生労働省
  • シンポジウムでは、過労死した医師の遺族や代理人が長時間労働の改善について議論した=東京都千代田区
  • シンポジウムでは、過労死した医師の遺族や代理人が長時間労働の改善について議論した=東京都千代田区
  • 約70社の担当者が参加した講習会=土岐市土岐津町
  • 国立循環器病研究センター=大阪府吹田市
  • 秋田市役所
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