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01月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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動物実験

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  • ジフェニルアルシン酸(2012年10月01日 朝刊)

    有機ヒ素の一種で、旧陸海軍の毒ガス「ジフェニルシアノアルシン」(くしゃみ嘔吐剤)の原料。2003年に茨城県神栖市で起きた地下水による健康被害の原因物質。環境省による住民の疫学調査で頭痛や腹痛などの症状が出ている。有機ヒ素は下痢や神経毒性を起こすことが動物実験で確認され、今年7月、国の食品安全委員会の食品健康影響評価の会合で報告された。

  • ポリスチレン(2013年09月07日 夕刊)

    海洋の漂流ごみは世界全体で年600万〜700万トン発生しているとされる。大きな比率を占める発泡スチロールは、ポリスチレンから作られる。ポリスチレンはスチレンモノマー(SM)の分子が鎖状に結合した構造で、劣化すると2〜数個のSMがつながったスチレンオリゴマー(SO)が発生する。SOの環境基準はないが、世界保健機関(WHO)はSMについて動物実験の結果から人体に影響が及ばない値を推定し、飲料水1リットル中に0・02ミリグラム(20ppbに相当)とする基準値案を示している。

  • BSL4施設(2016年11月18日 朝刊)

    世界保健機関(WHO)が指針で定めた病原体を扱う施設の基準。4段階ある。BSL4施設は最も厳しい基準があり、エボラウイルスやラッサウイルスなど、感染力や致死率などから見て、最も危険な病原体について培養や保管、動物実験などができる。23カ国・地域で52カ所以上が稼働している。

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 特定の3種類の遺伝子に変異があると、大腸がんが転移しやすくなることを、金沢大などの研究チームが動物実験で突き止めた。研究成果を応用すれば、大腸がんの転移を効果的に防ぐ新タイプの薬の開発につながりそう…[続きを読む]

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