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09月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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動物実験

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  • ジフェニルアルシン酸(2012年10月01日 朝刊)

    有機ヒ素の一種で、旧陸海軍の毒ガス「ジフェニルシアノアルシン」(くしゃみ嘔吐剤)の原料。2003年に茨城県神栖市で起きた地下水による健康被害の原因物質。環境省による住民の疫学調査で頭痛や腹痛などの症状が出ている。有機ヒ素は下痢や神経毒性を起こすことが動物実験で確認され、今年7月、国の食品安全委員会の食品健康影響評価の会合で報告された。

  • ポリスチレン(2013年09月07日 夕刊)

    海洋の漂流ごみは世界全体で年600万〜700万トン発生しているとされる。大きな比率を占める発泡スチロールは、ポリスチレンから作られる。ポリスチレンはスチレンモノマー(SM)の分子が鎖状に結合した構造で、劣化すると2〜数個のSMがつながったスチレンオリゴマー(SO)が発生する。SOの環境基準はないが、世界保健機関(WHO)はSMについて動物実験の結果から人体に影響が及ばない値を推定し、飲料水1リットル中に0・02ミリグラム(20ppbに相当)とする基準値案を示している。

  • BSL4施設(2016年11月18日 朝刊)

    世界保健機関(WHO)が指針で定めた病原体を扱う施設の基準。4段階ある。BSL4施設は最も厳しい基準があり、エボラウイルスやラッサウイルスなど、感染力や致死率などから見て、最も危険な病原体について培養や保管、動物実験などができる。23カ国・地域で52カ所以上が稼働している。

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動物実験をコトバンクで調べる

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  • 温泉に入るカピバラ(山口県美祢市の秋吉台サファリランド、木村教授提供)
  • 科学的根拠に基づいた医療(EBM)
  • 薬剤開発の実際
  • 2日は医師ら約10人が参加し、3回目のプロジェクトチームの会議も開かれた。海外事例の倫理委員会審議記録などについて話し合ったという=名古屋市昭和区の名古屋第二赤十字病院
  • 子宮移植のプロジェクトチームについて記者会見する名古屋第二赤十字病院の山室理・第1産婦人科部長(右)
  • 造影剤ありの画像(左)と造影剤なしの画像(右)
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