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04月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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北海道南西沖地震から20年

 死者・行方不明者230人が出た北海道南西沖地震から、12日で20年。津波に襲われ、198人が犠牲になった北海道・奥尻島(奥尻町)には、巨額の復興資金や義援金が投じられて防災施設が整えられたが、過疎に直面している。 [記事詳細へ

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  • 北海道南西沖地震(2017年05月28日 朝刊)

    1993年7月12日午後10時17分、奥尻島の北の日本海で、マグニチュード7.8の地震が発生。津波の第1波は数分で到達、最大で29メートルに達した。奥尻島を中心に死者202人、行方不明者28人の被害が出た。

  • 北海道南西沖地震と奥尻町(2011年06月01日 朝刊)

    1993年7月12日、マグニチュード7・8の地震が発生。日本海を震源とする地震としては観測史上最大規模で、死者・行方不明者は北海道と青森県で230人に上った。地震から数分で津波に襲われた奥尻町は198人の犠牲者を出した。今年3月末の人口は3160人。震災前の4604人(90年国勢調査)から落ち込み、過疎、高齢化が進んでいる。

鎮魂行事でろうそくがともされた

奥尻、復興の教訓 地震20年で追悼式(07/12)

 「家の裏から真っ黒な水が入ってきた」「助けてあげられなくてごめんね」。北海道南西沖地震から20年の12日、北海道・奥尻島(奥尻町)であった町主催の追悼式で、2人の幼い子どもと義理の母を亡くした松田由紀子さん(44)が遺族代表の言葉を述べた……[続きを読む]

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