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07月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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医師免許

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  • 医師免許(2008年12月06日 朝刊)

    医師国家試験の合格者に与えられ、更新の必要はない。写真はなく、氏名と住所、登録番号にあたる「医籍」が記載されている。医籍は名簿管理が目的で本人確認などには使われていない。開業時や病院採用時は、自治体や病院管理者が免許と大学の卒業証明書の両方の原本を確認することが原則、と厚生労働省は指導している。免許の更新制については、医療過誤を繰り返す「リピーター医師」が問題となった05年に導入が議論されたが、現場からの反対もあり見送られた。

  • 医師の臨床研修(2012年11月09日 朝刊)

    以前は医学部卒業生は出身大学の医局に進み、専門科を選んで研修を受けるのが慣習だった。だが「専門診療に偏る」「研修医の待遇が悪い」との批判を受け、2004年度に導入された新制度では、研修先の病院を自由に選べるようになった。研修医は、医師免許取得後の2年間、複数の診療科を回って臨床研修を受ける。このため都市部の病院や特色ある研修内容を打ち出す病院に人気が集中、地方の病院では研修医が不足する傾向が続いている。

  • 医師の臨床研修制度(2010年10月14日 朝刊)

    医師免許を得た新卒医師に医療機関での2年間の研修を義務づけた制度で、2004年度に始まった。研修医が研修先を選べるため、一部の医療機関に研修医が集中。医師不足が顕在化する一因となった。当初は内科、外科、小児科など7科が必修だったが、10年度から内科、救急、地域医療の3科に軽減。その他の科は医療機関が弾力的にプログラムを組めるようになった。都市部への集中を防ぐため、都道府県の研修医数の上限も決められた。

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  • 彫り師が握るグリップと呼ばれる器具の先端に取り付けられた針が高速で上下に動き、皮膚を刺しながら色をつけていく=大阪市内、遠藤真梨撮影
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  • 被告がお見合いサイトに掲載していたとされる制服姿のイラスト。プロフィル欄には「医師(勤務医)」などと記されていたという
  • 杉喬夫容疑者が理事長を務める「ホリスティック予防医学研究所」=昨年11月1日、松山市、大川洋輔撮影
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  • 獣医師は増え、ペットや家畜は減っている
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  • イラスト・ふくいのりこ
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