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10月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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医療費

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  • 医療費(2012年12月12日 朝刊)

    2011年度の全国の医療費は37.8兆円(前年度比3.1%増)で、9年連続で過去最高を更新した。70歳以上の医療費は半分近い17兆円(同4.4%増)を占める。75歳以上が加入する後期高齢者医療制度は、患者の窓口負担(原則1割)を除いた医療費の約4割を現役世代が支える。08年度から特例で原則1割に据え置かれていた70〜74歳の窓口負担を2割にするかどうかの結論は出ていない。

  • 重度障害者の医療費補助(2008年08月15日 朝刊)

    3月まで、65歳以上の重度障害者の大半は老人保健制度の適用を受けて窓口負担は1割。各都道府県に、重度障害者が対象の医療費補助制度があり、窓口負担はゼロだった。4月に75歳以上を対象とした後期高齢者医療制度(後期医療)が導入されたのに伴い、65歳〜74歳は後期医療に移るか、引き続き加入していた国保や健保などにとどまるか選ぶことになった。この際、10道県は医療費補助の対象者を後期医療の加入者としていた。

  • 子どもの医療費無料化(2008年11月29日 朝刊)

    大沢正明知事は知事選で「15歳までの医療費無料化」を公約に掲げた。県は今年度、通院で就学前まで(従来は3歳未満)、入院で中学卒業まで(同5歳未満)、医療費の自己負担分の補助を拡大した。補助主体は市町村で県は半額を補助する仕組み。

最新ニュース

自治体で異なる子ども医療費助成、なぜ国は動かないのか(2017/10/20)

 国政選挙のたびに各党は地方重視の姿勢を見せてきた。今回も「地方が主役の地方創生」「憲法に地方自治の分権を明記」「地域主権改革」などを掲げる。だが、我々に身近な子ども医療費を巡り、自治体間で住民の負担…[続きを読む]

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  • 地域の高齢者支援について打ち合わせをする大西宏子さん(左)=千葉市美浜区
  • 患者会の行事について話す土井悟さん(右)と原田みどりさん=奈良市
  • 患者会の行事について話す土井悟さん(右)と原田みどりさん=奈良市
  • 保育士の青木さんは1歳児クラスに娘を預けて働く=金沢市
  • 抗がん剤「イブルチニブ」を開発した米カリフォルニア州サニーベールにあるファーマサイクリックス社の研究室。抗がん剤の新薬は高くなる一方だが、開発コストはそれほど高くつくわけではない、との研究論文が出され、議論が起きている=2013年4月1日、Jim Wilson/(C)2017 The New York Times
  • 矢野真和さん
  • 降りしきる雨の中、候補者の主張に耳を傾ける人たち=神戸市中央区
  • 健康運動指導士の中島泰紀さん(左から2人目)に健康づくりの方法を学ぶ参加者ら=富山市原
  • 生活保護を受ける女性が故障を心配するクーラー。10年以上使っているが、買い替えのめどはたたないという=北九州市小倉南区、宮野拓也撮影
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