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10月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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千鳥ケ淵戦没者墓苑

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  • 遺骨収集(2009年08月15日 夕刊)

    第2次世界大戦で亡くなった旧日本兵らの遺骨の収集は、厚労省や遺族らがフィリピンなど南方地域、旧ソ連地域などでも実施している。海外戦没者約240万人のうち、08年末までに約125万柱を収集。DNA鑑定などで遺族の元に戻る例もある。遺族がわからない場合の埋葬地は、東京の国立千鳥ケ淵戦没者墓苑。沖縄戦の場合は、沖縄県糸満市摩文仁の国立沖縄戦没者墓苑となっている。

  • 海外戦没者の遺骨(2013年03月30日 朝刊)

    厚生労働省によると、第2次大戦中に海外で亡くなった戦没者約240万人のうち、日本に戻った遺骨は約127万柱。このうち氏名が分からず、遺族に引き渡すことができない35万6632柱が千鳥ケ淵戦没者墓苑に納められている。厚労省は、日本に戻っていない約113万柱のうち、相手国の事情や現地の状況で収集が困難な遺骨を除く約60万柱を「帰還すべき遺骨」としている。

最新ニュース

シベリア抑留死者追悼(2017/8/24)

 第2次世界大戦後に旧ソ連によるシベリア抑留で亡くなった人たちを追悼する集いが23日、東京都千代田区の千鳥ケ淵戦没者墓苑で開かれ、元抑留者や遺族ら約180人が参加した。「シベリア抑留者支援センター」が…[続きを読む]

千鳥ケ淵戦没者墓苑をコトバンクで調べる

写真

  • 古賀誠さん
  • アジアの戦争犠牲者を追悼して黙祷する集会参加者=2016年12月28日、東京都千代田区の千鳥ケ淵戦没者墓苑
  • アジアの戦争犠牲者を追悼し、黙<Asajikai sjis="祷">禱</Asajikai>(もくとう)する集会参加者ら=東京都千代田区の千鳥ケ淵戦没者墓苑、北野隆一撮影
  • 「祖父の日記帳と私のビデオノート」の一場面=久保田桂子さん提供
  • 全国戦没者追悼式で「おことば」を述べる天皇陛下=15日午後0時2分、東京都千代田区、金川雄策撮影  
  • ABUアジア・太平洋ロボットコンテストの日本代表チームからユニホームを贈られた安倍晋三首相(右端)=15日午前10時44分、首相官邸、飯塚晋一撮影
  • 手を合わせる遺族ら=30日午後、東京都千代田区の千鳥ケ淵戦没者墓苑、岩下毅撮影
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