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06月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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千鳥ケ淵戦没者墓苑

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  • 遺骨収集(2009年08月15日 夕刊)

    第2次世界大戦で亡くなった旧日本兵らの遺骨の収集は、厚労省や遺族らがフィリピンなど南方地域、旧ソ連地域などでも実施している。海外戦没者約240万人のうち、08年末までに約125万柱を収集。DNA鑑定などで遺族の元に戻る例もある。遺族がわからない場合の埋葬地は、東京の国立千鳥ケ淵戦没者墓苑。沖縄戦の場合は、沖縄県糸満市摩文仁の国立沖縄戦没者墓苑となっている。

  • 海外戦没者の遺骨(2013年03月30日 朝刊)

    厚生労働省によると、第2次大戦中に海外で亡くなった戦没者約240万人のうち、日本に戻った遺骨は約127万柱。このうち氏名が分からず、遺族に引き渡すことができない35万6632柱が千鳥ケ淵戦没者墓苑に納められている。厚労省は、日本に戻っていない約113万柱のうち、相手国の事情や現地の状況で収集が困難な遺骨を除く約60万柱を「帰還すべき遺骨」としている。

最新ニュース

千鳥ケ淵、戦没者1852柱納骨(2018/5/29)

 政府は28日、千鳥ケ淵戦没者墓苑(東京都千代田区)で拝礼式を開き、身元が分からない第2次世界大戦の戦没者の遺骨1852柱を納骨した。これまでに同墓苑に納められた遺骨は36万9166柱になった。…[続きを読む]

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