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06月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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南シナ海

南シナ海をめぐる中国の最近の主な動き

南シナ海問題

 豊富な天然資源が眠るとされる海域で、中国、台湾、ベトナム、フィリピン、マレーシア、ブルネイが領有権を主張している。対立回避のため東南アジア諸国連合(ASEAN)と中国は2002年に行動宣言を結んで自制と協調を目指した。だが中国は、独自の「9段線」を根拠にほぼ全域での管轄権を主張。軍事力や経済力を背景に、監視船を派遣するなど実効支配を強めてきた。フィリピンはスプラトリー(南沙)諸島ミスチーフ礁を奪われた経緯から中国と激しく対立。国連海洋法裁判所に仲裁を申し立てている。中国はベトナムとも漁船妨害などで衝突してきたが、最近はフィリピンを孤立させる戦略もあって、友好を保っていた。

最新ニュース

(変わる安全保障)岩国の米軍、極東最大級に 艦載機部隊移駐、戦力集中へ(2017/6/23)

 米軍岩国基地のある山口県岩国市長が23日、米空母艦載機部隊の受け入れを正式表明する。日米が北朝鮮、中国シフトを強める中、沖縄・嘉手納基地と並ぶ極東最大級の拠点が生まれる。ただ関係自治体の負担軽減への[続きを読む]

南シナ海をコトバンクで調べる

写真

  • 続々と岩国に集まる米軍機
  • 記者会見に中国側は参加せず、米国のティラーソン国務長官(右)とマティス国防長官だけが臨んだ=21日、ランハム裕子撮影
  • 参院予算委で共産党の小池晃氏の質問に答弁する安倍晋三首相=16日午後、国会内、小玉重隆撮影
  • インタビューに答えるトーマス・シャノン米国務次官=13日、東京都内、奥寺淳撮影  
  • インタビューに答えるトーマス・シャノン米国務次官=13日、東京都内、奥寺淳撮影
  • インタビューに答えるトーマス・シャノン米国務次官=13日、東京都内、奥寺淳撮影
  • インタビューに応じる黄之鋒氏=香港、益満雄一郎撮影
  • 北朝鮮と南シナ海問題を巡る米中の駆け引き
  • 海軍保有の潜水艦数の違い

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