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10月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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南シナ海

南シナ海をめぐる中国の最近の主な動き

南シナ海問題

 豊富な天然資源が眠るとされる海域で、中国、台湾、ベトナム、フィリピン、マレーシア、ブルネイが領有権を主張している。対立回避のため東南アジア諸国連合(ASEAN)と中国は2002年に行動宣言を結んで自制と協調を目指した。だが中国は、独自の「9段線」を根拠にほぼ全域での管轄権を主張。軍事力や経済力を背景に、監視船を派遣するなど実効支配を強めてきた。フィリピンはスプラトリー(南沙)諸島ミスチーフ礁を奪われた経緯から中国と激しく対立。国連海洋法裁判所に仲裁を申し立てている。中国はベトナムとも漁船妨害などで衝突してきたが、最近はフィリピンを孤立させる戦略もあって、友好を保っていた。

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NEWS 2WEEKS(2017/10/22)

 ■出来事(10/15~10/20) <15(日)>・福井県の中2男子生徒の自殺は担任と副担任の厳しい指導などが原因と判明・3月の那須雪崩事故で栃木県の検証委は主催者の危機管理意識の欠如を指摘・男子ゴ…[続きを読む]

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  • 囲碁の井山裕太新名人
  • 政治報告を終えて笑顔を見せる習近平総書記(中央)、右は江沢民元総書記、左は胡錦濤前総書記=18日午後0時31分、北京の人民大会堂、山本裕之撮影
  • 「安倍外交」5年と主な外交課題
  • 香港に寄港した米空母ロナルド・レーガン=2日、益満雄一郎撮影
  • インドネシアの首都ジャカルタ郊外の空港に到着したパンダ2頭のうち、メスのフーチュン(湖春)=古谷祐伸撮影
  • ジャカルタ郊外の空港に到着した2頭のパンダのうち、メスのフーチュン(湖春)
  • パンダが到着したインドネシア・ジャカルタ郊外の空港で28日、パンダの着ぐるみと一緒に記念撮影する税関職員ら=AP
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  • ブータン西部ハ村のインド軍駐屯地。ここから約20キロ離れた中国との未画定の国境付近で中国軍とインド軍がにらみ合いを続けている=2017年8月3日、Gilles Sabrie/(C)2017 The New York Times
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