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01月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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南シナ海

南シナ海をめぐる中国の最近の主な動き

南シナ海問題

 豊富な天然資源が眠るとされる海域で、中国、台湾、ベトナム、フィリピン、マレーシア、ブルネイが領有権を主張している。対立回避のため東南アジア諸国連合(ASEAN)と中国は2002年に行動宣言を結んで自制と協調を目指した。だが中国は、独自の「9段線」を根拠にほぼ全域での管轄権を主張。軍事力や経済力を背景に、監視船を派遣するなど実効支配を強めてきた。フィリピンはスプラトリー(南沙)諸島ミスチーフ礁を奪われた経緯から中国と激しく対立。国連海洋法裁判所に仲裁を申し立てている。中国はベトナムとも漁船妨害などで衝突してきたが、最近はフィリピンを孤立させる戦略もあって、友好を保っていた。

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  • 魏聖洛氏
  • ワシントンで20日、舞踏会で観衆の声援に応えるトランプ米大統領とメラニア夫人=AP
  • 久保文明・東大教授
  • トランプ政権を取り巻く世界
  • 参院本会議で施政方針演説中、野党席に向かって拳を握り、声を張り上げる安倍晋三首相=20日午後4時14分、岩下毅撮影
  • 係争の海の漁師めし
  • フック首相(右)との会談を前に握手する安倍晋三首相=16日午後2時56分、ハノイ、飯塚晋一撮影
  • 明け方、漁船から見えたスカボロー礁。ごつごつした岩がところどころ見えるだけだ=鈴木暁子撮影
  • ベトナムのグエン・スアン・フック首相(右)との会談を前に握手する安倍晋三首相=16日午後2時56分、ハノイの首相府、飯塚晋一撮影

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