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12月12日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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南シナ海

南シナ海をめぐる中国の最近の主な動き

南シナ海問題

 豊富な天然資源が眠るとされる海域で、中国、台湾、ベトナム、フィリピン、マレーシア、ブルネイが領有権を主張している。対立回避のため東南アジア諸国連合(ASEAN)と中国は2002年に行動宣言を結んで自制と協調を目指した。だが中国は、独自の「9段線」を根拠にほぼ全域での管轄権を主張。軍事力や経済力を背景に、監視船を派遣するなど実効支配を強めてきた。フィリピンはスプラトリー(南沙)諸島ミスチーフ礁を奪われた経緯から中国と激しく対立。国連海洋法裁判所に仲裁を申し立てている。中国はベトナムとも漁船妨害などで衝突してきたが、最近はフィリピンを孤立させる戦略もあって、友好を保っていた。

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豪州、外国からの政治献金禁止へ 中国の影響力増大を懸念(2017/12/6)

豪州、外国からの政治献金禁止へ 中国の影響力増大を懸念 2017年12月6日16時09分 Tom Westbrook [シドニー 5日 ロイター] - ターンブル首相は5日、オーストラリアが外国勢力に…[続きを読む]

南シナ海をコトバンクで調べる

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  • スリン・ピッスワンさん
  • 公式訪問したベトナムの首都ハノイで開かれた歓迎式典で笑顔を見せる中国の習近平国家主席(中央)=12日、ベトナム・ハノイ、平賀拓哉撮影
  • 中国の習近平国家主席とマレーシアのナジブ首相が、両国のマラッカをめぐる協力合意を見守る大きな看板。マラッカ海峡に臨む砂浜に立てられていた=2016年4月、マレーシア・マラッカ、吉岡桂子撮影
  • 中国の習近平国家主席とマレーシアのナジブ首相が、両国のマラッカをめぐる協力合意を見守る大きな看板。マラッカ海峡に臨む砂浜に立てられていた=2016年4月、マレーシア・マラッカ、吉岡桂子撮影
  • 単独インタビューに答えるスティーブン・バノン元米大統領首席戦略官=16日午前、都内
  • トランプ米大統領、アジア歴訪の成果と課題
  • 東アジアサミット首脳会議に臨む(席上左から)中国の李克強首相、安倍晋三首相、インドのモディ首相、米国のティラーソン国務長官。右下画面の映像は、あいさつするフィリピンのドゥテルテ大統領=14日午後、マニラ、岩下毅撮影
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