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02月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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南シナ海

南シナ海をめぐる中国の最近の主な動き

南シナ海問題

 豊富な天然資源が眠るとされる海域で、中国、台湾、ベトナム、フィリピン、マレーシア、ブルネイが領有権を主張している。対立回避のため東南アジア諸国連合(ASEAN)と中国は2002年に行動宣言を結んで自制と協調を目指した。だが中国は、独自の「9段線」を根拠にほぼ全域での管轄権を主張。軍事力や経済力を背景に、監視船を派遣するなど実効支配を強めてきた。フィリピンはスプラトリー(南沙)諸島ミスチーフ礁を奪われた経緯から中国と激しく対立。国連海洋法裁判所に仲裁を申し立てている。中国はベトナムとも漁船妨害などで衝突してきたが、最近はフィリピンを孤立させる戦略もあって、友好を保っていた。

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〈楽園ビーチ探訪〉世界遺産をハシゴできるベトナム中部の総合リゾート、ランコー(2018/2/22)

 ここ4年、人気が続いているベトナム中部。その玄関口となるダナンへは成田空港からベトナム航空の直行便で約6時間30分。2017年から関西国際空港からもジェットスター・パシフィック航空の直行便が飛ぶよう…[続きを読む]

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  • 褐色がかった砂浜に波が打ち寄せるランコーの浜辺。丘の斜面にはヒルプールヴィラ
  • 北京の故宮博物院に立つ中国の習近平(シー・チンピン)国家主席(右)とトランプ米大統領=17年11月、ロイター
  • プノンペンとシアヌークビルを結ぶ南線の線路は内戦で橋や施設が破壊され、老朽化も進んでいたが、アジア開発銀行とオーストラリア政府が中心に支援し、復旧させた。旅客列車は2016年から運行を再開した=1月10日、プノンペンの鉄道駅、吉岡桂子撮影
  • 港町シアヌークビルと首都プノンペンを結ぶ南線の旅客列車内。内戦で荒廃した鉄路を修復し、2016年に14年ぶりに運転を再開した=1月13日、カンボジア南部のカンポット駅付近
  • ハリス司令官
  • ハリス米太平洋軍司令官
  • 「習近平、知識青年としての7年の歳月」(左)と「習近平用典」=ランハム裕子撮影
  • 会談後、記者会見に臨む小野寺五典防衛相とパルリ国防相=27日午前、防衛省、相原亮撮影
  • フランスのルドリアン外相(左から2人目)とパルリ国防相(左端)の表敬訪問を受ける安倍晋三首相(中央)。右端は小野寺五典防衛相、右から2人目は河野太郎外相=26日午後6時24分、首相官邸、岩下毅撮影
  • あと2分となった「終末時計」を示す科学者たち=EPA時事
  • 人類滅亡を象徴する午前0時まであと2分となった「終末時計」を示す科学者たち=EPA時事
  • 首脳会議を前に、シンガポールのリー・シェンロン首相(左)と握手するインドのモディ首相=AP
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