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12月08日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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南シナ海

南シナ海をめぐる中国の最近の主な動き

南シナ海問題

 豊富な天然資源が眠るとされる海域で、中国、台湾、ベトナム、フィリピン、マレーシア、ブルネイが領有権を主張している。対立回避のため東南アジア諸国連合(ASEAN)と中国は2002年に行動宣言を結んで自制と協調を目指した。だが中国は、独自の「9段線」を根拠にほぼ全域での管轄権を主張。軍事力や経済力を背景に、監視船を派遣するなど実効支配を強めてきた。フィリピンはスプラトリー(南沙)諸島ミスチーフ礁を奪われた経緯から中国と激しく対立。国連海洋法裁判所に仲裁を申し立てている。中国はベトナムとも漁船妨害などで衝突してきたが、最近はフィリピンを孤立させる戦略もあって、友好を保っていた。

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(プーチン氏来日を前に:2)領土問題、譲歩の空気ない 新潟県立大教授・袴田茂樹氏(2016/12/7)

 ――安倍政権の日ロ交渉をどう見ていますか。 「日本側は、ロシアが求める経済協力を熱心に行えば平和条約締結に向けて本気で対応してくれるという期待値が、一方的に高まっていた。だがプーチン大統領の態度は一[続きを読む]

南シナ海をコトバンクで調べる

写真

  • 袴田茂樹氏
  • 東南アジア研究所上級研究員のタン・シュームン氏=シンガポール、都留悦史撮影
  • カート・キャンベル氏=ランハム裕子撮影
  • トランプ次期米大統領=AFP時事
  • 日ロ領土交渉、4カ国の思惑
  • ドゥテルテ比大統領
  • 「車イスのF.ルーズベルト」 イラスト・鳥居レイ
  • ベトナムのクアン国家主席(左)との会談を前に握手する安倍晋三首相=20日、リマ、代表撮影

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