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08月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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南相馬市

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  • 南相馬市(2013年11月20日 朝刊)

    震災発生当時の人口は7万1千人だったが、10月末現在の市内居住者は4万6千人。2万2千人が市外に転出・避難。沿岸部を中心に農地の32%が津波で流失・冠水。周辺の自治体が軒並み役場の機能を外に移す中でもとどまり、通常の行政サービスを続けている。

  • 原発事故と南相馬市(2016年07月15日 夕刊)

    原発事故で20キロ圏内の同市南部の小高区などに国の避難指示が出て、7万2千人のうち、避難指示が出ていない地域の人も含めて一時6万人以上が避難した。今も1万人以上が市外に避難を続ける。12日、帰還困難区域の2人を除く1万807人を対象に避難指示が解除されたが、帰還する住民は1〜2割と見られる。除染は完了しておらず、医療・教育環境の整備や産業復興が課題だ。

  • 外来魚(2009年03月18日 朝刊)

    国は05年6月施行の外来生物法で、生態系や人の生命・身体、農林水産業に被害を及ぼすものや、その恐れがあるものを「特定外来生物」に指定、輸入や飼育、運搬、放流などを原則禁止している。県内で確認された4種はいずれも同法の指定魚。オオクチバスとブルーギルは県内の湖と河川全域で確認。阿賀川で96年、阿武隈川で99年、それぞれ初確認されたコクチバスは、この十年前後で両河川の全域で確認されるようになり、04年には南相馬市のはやま湖でも確認された。チャネルキャットフィッシュも阿武隈川で05年に確認された。

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石川)野球通し被災地と交流 小松市立と伏見、福島訪問(2017/8/22)

 県高校野球連盟による東日本大震災被災地支援事業で、小松市立、伏見の2チームが1~3日、福島県を訪ねた。被災地の球児らとの交流を経験し、刺激を受けて帰ってきた。 大震災翌年の2012年から被災地の野球[続きを読む]

写真

  • 寄せ書き入りのボールを交換する石川と福島の選手たち=伏見高提供
  • 社会社説担当・加戸靖史
  • 最優秀の「県知事賞」を受賞したいわき市立植田=郡山市民文化センター
  • 見頃を迎えたヒマワリを観賞しながら迷路を楽しむ人たち=南相馬市小高区大富
  • 体験イベントで公開された郡山市の燃料電池車=産総研福島再生可能エネルギー研究所
  • 甲冑の前で相馬野馬追への思いを語る今村忠一さん(右)と一史さん=南相馬市小高区
  • 県知事賞を受賞し、県代表に選ばれたいわき市立植田小=いわき市平のいわき芸術文化交流館アリオス
  • JR小高駅から伸びる目抜き通りを歩く騎馬武者たち。沿道では住民らが見守った=29日午前、福島県南相馬市小高区、福留庸友撮影
  • JR小高駅から延びる目抜き通りを練り歩く騎馬武者たち=29日午前、福島県南相馬市小高区、福留庸友撮影
  • JR小高駅から延びる目抜き通りを練り歩く騎馬武者たち=29日午前、福島県南相馬市小高区、福留庸友撮影
  • 南相馬市で練り回す行燈を組み立てる住民ら=南砺市福野
  • 7月21日@調布市グリーンホール (okmusic UP's)
  • 新専門医制度の2018年度開始に反対する医師ら=東京・霞が関の厚生労働省
  • 試合終了後、応援席へのあいさつを終えた小高産業技術の選手らと服部監督(右端)=県営あづま
  • 展示される腕足類の化石。赤い矢印で示された先が化石部分=会津若松市城東町の県立博物館
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