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08月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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富山県南砺(なんと)市

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  • 監的壕(2008年08月15日 朝刊)

    射撃や砲撃の着弾点や命中率を確認するため造られた施設で、一般的には「かんてきごう」と言われる。近代戦争にかかわった遺跡保存に取り組む「戦争遺跡保存全国ネットワーク」事務局(長野県)によると、全国に少なくとも100基残っているが北陸はごく少数。南砺市内のものは、日清戦争後に旧陸軍が、旧東太美村を含めた城端と福光にまたがる丘陵地帯に作った「立野ケ原陸軍演習場」にある。昭和初期までに数基建設され、実弾訓練にも利用されたとされる。直径数メートルに及び、着弾地点を見るため水平方向に窓がある。

  • 蛭谷和紙(2010年04月14日 朝刊)

    朝日町蛭谷地区で作られていた和紙で、「八尾和紙」(富山市)、「五箇山和紙」(南砺市)とともに「越中和紙」として国の伝統的工芸品に指定されている。川原さんの蛭谷和紙は、同町横水の「なないろKAN」(0765・83・3700)などで販売されている。

  • アニメツーリズムによる地域興しの事例(2010年10月23日 朝刊)

    アニメが観光資源として注目され始めたのは、07年に放送された人気アニメ「らき☆すた」の舞台として登場した神社や商店街がある埼玉県の旧鷲宮町(現久喜市)の事例からだ。地元商工会が関連商品を作り、原作者の旧宅を資料館として整備した。鷲宮神社では07年に13万人だった初もうで客が、今年は45万人まで増えた。全国各地で同様の取り組みが広がっており、高校生の恋愛を描く「truetears」の舞台になった富山県南砺市では、観光協会がアニメの舞台を案内し、地元有志が作中に登場する祭りを再現。漫画家の水木しげるさんの出身地として知られる鳥取県境港市では、代表作「ゲゲゲの鬼太郎」に登場する妖怪の銅像を商店街に並べた「水木しげるロード」を整備している。

最新ニュース

富山)復興の行燈、4年ぶりに福島へ 福野夜高を披露(2017/7/28)

 東日本大震災の被災地・福島県南相馬市を応援しようと、南砺市福野の住民らが29日、南相馬市原町区である「相馬盆踊りパレード」で福野夜高祭で練り回す行燈(あんどん)を披露する。両地域は江戸時代からつなが[続きを読む]

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写真

  • 南相馬市で練り回す行燈を組み立てる住民ら=南砺市福野
  • えんとつ町のプペル展を開催する甲田悠平さん(左から2人目)、橘俊雄さん(同3人目)、竹中志光さん(同4人目)ら
  • 「薪の音」の朝食は、オーナーの山本誠一さんが自作のコメをかまどで炊いてくれる=南砺市野口
  • ゲストハウス「すどまりとなみ」(奥)を開業した川向実さん=砺波市庄川町金屋
  • 野際陽子さんの思い出を語る立川志の輔さん=富山市内
  • 優良無花粉スギ「立山 森の輝き」も展示されている=富山市婦中町上轡田
  • 傾きかけたヒメコマツの苗木を支えながら植える天皇陛下=魚津桃山運動公園、代表撮影
  • 県内に生息するツキノワグマ=2012年8月29日、県自然博物園ねいの里提供
  • 「山海頌図 山の恩」=金沢市田上町の金沢刑務所
  • 昨年12月に東京・有楽町で開かれた「とやま移住・転職フェア」。家族連れなどが集まった=県提供
  • 若連中が庵屋台の中で庵唄を奏で、曳山が後に続いた=南砺市城端
  • ユネスコ無形文化遺産登録認定書を持つ全国33行事の関係者ら=南砺市城端
  • アニメキャラクターのコスプレ姿の矢吹紫帆さん(中央)、夫の矢中鷹光さん(左)ら=三重県熊野市役所
  • 国内外から多くの人が来館した=広島市中区
  • 県学校吹奏楽連盟会長に就任した宮岸毅・高岡商業高校長=富山市内
  • 地震発生時刻に合わせ、田老の防潮堤で手をつないで犠牲者を追悼する人たち=11日午後2時46分、岩手県宮古市、鬼室黎撮影
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