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三くだり半、山梨に多かった? 「最も美しい離縁状」も(2017/6/15)

 「三くだり半を突きつける」。そんな決まり文句もある江戸時代からの離縁状が、山梨に数多く残っていると聞いた。17世紀の最古の離縁状まであるらしい。なぜ、そんなに多いのだろうか? 現在はそれほど離婚が多[続きを読む]

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  • 「日本で最も美しい」と高木侃さんが評する山梨県市川三郷町上野の離縁状。「此度離別いたし候上は何方へ嫁候とも聊差構(いささかさしかまえ)無御座候」と達筆で書かれ、差出人市川三平(行光)の名前の下に花押も記してある。高木さんは「苗字帯刀も許された教養人ではないか」とみる
  • 大阪朝日新聞に1935年7月に掲載された連載「海洋ニッポン」の取材関係者。右端は守山義雄記者。左端は、後の初代朝日新聞那覇支局長で、沖縄タイムスの創刊に関わった豊平良顕氏。後方に舟が写っており、撮影場所は糸満の漁村とみられる
  • ブックレット「三江線の過去・現在・未来」
  • ブータン訪問のため、羽田空港を出発する秋篠宮家の長女眞子さま=31日午前10時56分、代表撮影
  • 眞子さま/小室圭さん
  • 新年一般参賀で、手を振る眞子さま=1月2日
  • 確認された陣城の土塁を示す飯森康広さん(左)と遠藤丘さん(上)=安中市松井田町峠
  • 城下町の風情が漂う伊賀。こんな看板もある。忍者の絵は先代の店主が描いたという=三重県伊賀市
  • 「くノ一」に扮した学芸員の幸田知春=三重県伊賀市の伊賀流忍者博物館
  • 見つかったクジラの化石。手前右が頭骨や耳骨、同左は下顎骨、奥は肋骨や背骨=岐阜県瑞浪市の市化石博物館
  • 熊本博物館で行われた博物館実習。後継者を育てるのも重要な仕事だ
  • 世界遺産の京都・二条城で行われた初の結婚式=2009年
  • 二つある銀壺のうちの「甲」号=正倉院紀要第39号から
  • 最近の閣僚らの「問題発言」
  • 最近の閣僚らの「問題発言」
  • 学芸員の展示解説を受けながら史料に見入る来場者たち=下関市
  • 記念講演で雷電について語る土屋喜敬さん=東御市中央公民館
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