メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

02月14日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

トピックス

原子力災害

関連キーワード

  • 原子力災害対策特別措置法(2011年05月14日 朝刊)

    1999年に起きたJCO臨界事故の対応で初動が遅れたことを教訓に同年制定、2000年に施行された。原子力災害が発生した時の迅速な対応や国、都道府県、市町村の有機的な連携の確保、緊急時に対応する国の体制強化を定めている。原子力事業者に対しては、原子力災害の発生防止に万全の措置を講じるとともに、災害が起きた時はその拡大の防止と復旧に誠意をもって必要な措置を講じる責務を課している。

  • ベラルーシ・ウクライナ福島調査団(2011年11月16日 朝刊)

    1986年のチェルノブイリ原発事故で深刻な原子力災害にあった地域の放射線対策や健康管理、復興策や生活を直接知ろうと、福島県や南相馬市、浪江町の担当者、川内村村長、福島大の研究者ら約30人で構成。原発のあるウクライナ共和国と隣のベラルーシ共和国を10月31日から11月7日までの日程で訪れ、原発や政府機関、周辺の学校、病陰研究所などを視拶現地で意見交換した。

  • 原発事故の避難計画(2014年11月14日 朝刊)

    福島第一原発の事故の反省から、政府は原子力災害特別措置法を改正し、原発から30キロ圏内の自治体に事故の避難計画を作ることを義務づけた。これまでは10キロ圏内の住民が対象だったが、新たな計画では30キロ圏内に広がった。大事故が起きた場合、まず5キロ圏内の住民を避難させ、状況を見て30キロ圏内に広げる。女川原発の場合、立地する女川町と石巻市のほか、南三陸町、登米市、涌谷町、美里町、東松島市の一部が30キロ圏内に入る。この7市町は来年3月までに避難計画をまとめる。県は女川町など4市町をのぞく県内の全31市町村に避難者を受け入れてもらう考えだ。

最新ニュース

「この先 帰還困難区域につき 通行止め」の黄色い看板とバリケードが地域を隔てる=葛尾村かげ広谷地地区

福島)避難区域解除しないで…要望の葛尾村かげ広谷地(2016/02/12)

 東京電力福島第一原発事故で全村避難が続く葛尾村が、今春目標の避難指示解除の際、浪江町と接する「かげ広谷地(ひろやち)地区」は解除しないよう政府に求めていることが分かった。どんな地域なのか。地元村民に[続きを読む]

原子力災害をコトバンクで調べる

写真

  • 「この先 帰還困難区域につき 通行止め」の黄色い看板とバリケードが地域を隔てる=葛尾村かげ広谷地地区
  • ヨウ素剤配布会場の受付には長い行列ができた=掛川市三俣の大東保健センター
  • 【福島県】2015年度と2016年度一般会計予算の比較
  • 備蓄されている安定ヨウ素剤=福井県おおい町の町役場
  • 土地のかさ上げ工事が進む宮城県南三陸町=20日、日吉健吾撮影
  • 高浜原発30キロ圏の住民の市町をまたいだ避難先56自治体
  • 高浜原発30キロ圏の住民の市町をまたいだ避難先56自治体
  • ゲートモニターを試す防災リーダーら=福知山市猪崎
  • 4日、国際赤十字・赤新月社総会前のイベントで福島原発事故について発表する高校生と大学生。左から福島県立安積高校2年の今園柊香さん、慶応義塾高校3年の高橋侑也さん、中央大学総合政策学部の北見耀子さん、日本赤十字社の菅井智参事=スイス・ジュネーブ、松尾一郎撮影
  • 4日、国際赤十字・赤新月社総会前のイベントで福島原発事故について発表する高校生と大学生=スイス・ジュネーブ、松尾一郎撮影
  • 放射性物質を吸着するマットを踏んでバスから降りる住民ら=三春町貝山

注目コンテンツ

  • ショッピング・旅行電源周りをすっきり整理!

    増設できるキューブ型タップ

  • ブック・アサヒ・コム宮下奈都の「羊と鋼の森」

    直木賞の選考委で高い評価

  • 【&M】豊満な体にたっぷりエキス

    マッキー牧元 エロいはうまい

  • 【&w】金子國義さんの写真の世界

    フォトギャラリー

  • WEBRONZAアパホテルへの違和感

    部屋に置かれた時事評論集

  • 写真

    ハフポスト日本版 名作の舞台裏

    「2001年宇宙の旅」はこう撮っていた

  • 朝デジ就活ニュース

  • 転職情報 朝日求人ウェブ

  • ITで業務がはかどる!差がつくヒントが満載