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01月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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原子力災害

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  • 原子力災害対策特別措置法(2011年05月14日 朝刊)

    1999年に起きたJCO臨界事故の対応で初動が遅れたことを教訓に同年制定、2000年に施行された。原子力災害が発生した時の迅速な対応や国、都道府県、市町村の有機的な連携の確保、緊急時に対応する国の体制強化を定めている。原子力事業者に対しては、原子力災害の発生防止に万全の措置を講じるとともに、災害が起きた時はその拡大の防止と復旧に誠意をもって必要な措置を講じる責務を課している。

  • 国の原子力災害対策(2016年03月13日 朝刊)

    1999年に核燃料加工会社ジェー・シー・オー東海事業所(茨城県)で国内初の臨界事故が起き、作業員2人が死亡、住民ら660人以上が被曝した。これを機に原子力災害対策特別措置法が成立。事故拡大防止の責務は第一義的に事業者が負うとし、国にも防災対策などを定めた指針の策定を求めた。

  • 原子力災害対策指針(2016年08月03日 朝刊)

    いまの指針は2012年10月末に策定された。東京電力福島第一原発事故で想定が甘かったことを踏まえ、原発から0〜5キロ圏を即時避難する区域に定め、8〜10キロ圏だった重点区域を30キロ圏に拡大した。ただ、原発の単独事故を想定し、避難路や橋、建物の損壊は考慮していない。

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リリース発行企業:NPO法人 Social Net Project “ Move ”◇日 時:2018年1月21日(日) 12:00~15:00(受付開始 11:30&#…[続きを読む]

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写真

  • 演劇を披露する生徒たち=広野町のふたば未来学園高校
  • 注水訓練でホースを伸ばす作業員。左は2号機=松江市鹿島町片句
  • 病院に運ばれてきた患者の様子などが書かれたホワイトボードは、持ち出される前に放射能にどれくらい汚染されているか測定された=22日午前、福島県大熊町、福留庸友撮影
  • 福島第一原発の事故後の様子がそのまま残る「県立大野病院」で内部の映像を撮影する福島県から委託された福島大のチーム
  • 病院に運ばれてきた患者の様子などが書かれたホワイトボードは、持ち出される前に放射能にどれくらい汚染されているか測定された=22日午前、福島県大熊町、福留庸友撮影
  • 緊急搬送が必要な患者をストレッチャーに乗せ、処置をする職員。この後、実際にヘリコプターで運ばれた=松江市東生馬町の東部島根医療福祉センター
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  • 鷹島の住民を乗せたバスは、佐賀県道342号を通って南下した。バスとすれ違う軽トラックは一時止まり、道を譲っていた=佐賀県唐津市
  • 原発周辺自治体の同意も必要か
  • 原発周辺自治体の同意も必要か
  • 緊急時対策所の非常用発電装置を操作する四国電力関係者=伊方町
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