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08月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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原子炉建屋

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  • 浜岡原発の地震対策(2011年04月29日 朝刊)

    中部電力は、東海地震が起きた場合に浜岡原発に到達する津波の高さを最大8・3メートルと想定。海岸線と原発施設の間にある高さ10〜15メートルの砂丘で防げるとしている。さらに東日本大震災で福島第一原発に到達した津波が14〜15メートルだったことを踏まえ、砂丘と原発の間に高さ15メートル以上の防波壁も2〜3年後をめどにつくる計画。地震で原発への電力供給が途絶えた場合に備え、原子炉建屋の屋上など予備も含めて計12個の非常用電源装置を設置する。

  • 遠隔操作ロボット(2011年05月14日 夕刊)

    有線ケーブルや無線を介して操作できるロボット。99年のJCO臨界事故後、放射線量や温度の測定などの機能や、ドアやバルブの開閉、配管の切断、除染などの作業機能を備えた6台が開発された。福島第一原発事故では、原子炉建屋内の撮影や放射線量などの測定のため米国製ロボットが投入されたほか、遠隔操作できる油圧ショベルやブルドーザーなどもがれき撤去や薬剤散布に使われている。だが、高放射線下での使用を想定していない機械が多く、計器を除染できないなどの問題を抱えている。

  • 女川原発(2016年11月21日 朝刊)

    東北電力が女川での原発建設を決めたのは1968年。地元の漁師を中心に反対運動が起きたが、町漁協が補償金を受け入れるなどし、79年に本格着工。反対派は81年に運転差し止め訴訟を仙台地裁に起こした。84年に運転を始めたが、訴訟は2000年まで続いた(最高裁で棄却)。95年に2号帰02年に3号機が稼働。11年の震災では13メートルの津波に襲われ、5回線あった外部電源が1回線を除いて喪失。2号機の原子炉建屋の地下が浸水するなどの被害が出た。東北電は13年、2号機について国の適合審査を申請。来年4月以降の再稼働をめざしていたが、延期を決めた。

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写真

  • 福島第一原発の凍土壁と地下水位
  • 福島第一原発の凍土壁と地下水位
  • 大飯原発の構内を走るバスの車内で、ゴーグルを通して原子炉建屋内部などのVR映像を見る参加者ら=おおい町
  • 3号機原子炉建屋最上階に設置される燃料取り出しカバーの一部=2日午前7時2分、大熊町夫沢の東京電力福島第一原発、代表撮影
  • 福島第一原発3号機に設置される半円形のカバーの一部=2日午前6時59分、本社ヘリから、堀英治撮影
  • 福島第一原発3号機に設置される半円形のカバーの一部=2日午前6時58分、朝日新聞社ヘリから、堀英治撮影
  • 原発の安全対策費の推移
  • 関電は夏のピーク時でも電気の供給に余力がある
  • 大型クレーンの解体作業が進む大間原発。左奥の建物が建設が中断している原子炉建屋=大間町奥戸
  • 原発から5キロ圏の住民が避難する際、混雑が予想される常磐道日立南太田インターチェンジ周辺の国道6号=日立市大和田町
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