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08月02日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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原子炉建屋

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  • 浜岡原発の地震対策(2011年04月29日 朝刊)

    中部電力は、東海地震が起きた場合に浜岡原発に到達する津波の高さを最大8・3メートルと想定。海岸線と原発施設の間にある高さ10〜15メートルの砂丘で防げるとしている。さらに東日本大震災で福島第一原発に到達した津波が14〜15メートルだったことを踏まえ、砂丘と原発の間に高さ15メートル以上の防波壁も2〜3年後をめどにつくる計画。地震で原発への電力供給が途絶えた場合に備え、原子炉建屋の屋上など予備も含めて計12個の非常用電源装置を設置する。

  • 遠隔操作ロボット(2011年05月14日 夕刊)

    有線ケーブルや無線を介して操作できるロボット。99年のJCO臨界事故後、放射線量や温度の測定などの機能や、ドアやバルブの開閉、配管の切断、除染などの作業機能を備えた6台が開発された。福島第一原発事故では、原子炉建屋内の撮影や放射線量などの測定のため米国製ロボットが投入されたほか、遠隔操作できる油圧ショベルやブルドーザーなどもがれき撤去や薬剤散布に使われている。だが、高放射線下での使用を想定していない機械が多く、計器を除染できないなどの問題を抱えている。

  • 福島第一原発2号機の事故(2012年01月20日 朝刊)

    第一原発の全6基のうち、1、3号機とともに運転中に地震や津波を受け炉心溶融を起こした。1、3号機のように水素爆発で原子炉建屋が吹き飛ぶことはなかったが、高濃度の放射能汚染水が原子炉建屋からタービン建屋に流れ出た。昨年4月にはその一部が坑道を通じて海に流れ出た。東電の解析では、溶けた燃料のほとんどが原子炉圧力容器の底に落ちた。一部の燃料が格納容器の底にも漏れたとされるが、その割合は1〜3号機の中では最も少ないとみられている。

最新ニュース

福島第一3号機プール、巨大がれきの撤去作業終了(2015/08/02)

 東京電力は2日、福島第一原発3号機の使用済み燃料プール内に沈んでいた重さ約20トンの巨大ながれきを撤去した。2011年3月の水素爆発でプール内に落下したがれきの中で最も大きく、プール内に残る核燃料5[続きを読む]

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写真

  • がれき撤去までの流れ
  • 県廃炉安全監視協議会の委員らが見守るなか、1号機の建屋カバー解体が始まった=28日午前7時1分、代表撮影
  • 屋根パネルが外された福島第一原発1号機=28日午前10時16分、福島県、本社ヘリから、堀英治撮影
  • 屋根パネルが外された福島第一原発1号機=28日午前10時16分、福島県、朝日新聞社ヘリから、堀英治撮影
  • 「サブドレン計画」について意見集約をする理事会であいさつする佐藤弘行・相双漁協組合長(奥)=相馬市
  • 北陸電力志賀原発。手前が1号機
  • Workers remove a bundle of nuclear fuel rods from a storage pool at Sendai nuclear power plant on July 8. (Jun Kaneko)◇燃料プールから運び出される核燃料=8日午後2時47分、鹿児島県薩摩川内市、金子淳撮影
  • 燃料プールから運び出される核燃料=8日午後2時47分、鹿児島県薩摩川内市、金子淳撮影
  • 川内原発1号機の核燃料搬入の流れ
  • 川内原発1号機の原子炉容器(中央の丸い部分)に1体目の核燃料が運び込まれる様子=7日午後、九州電力提供
  • 川内原発1号機の核燃料搬入の流れ
  • 全国の原発51基の状況/全国の原発/原発の新しい規制基準<グラフィック・加藤啓太郎>
  • 防波壁を視察するIAEAのリジェットコフスキー部長(中)ら=御前崎市の中部電力浜岡原発
  • 川内原発1号機の原子炉容器(中央の丸い部分)に1体目の核燃料が運び込まれる様子=7日午後、九州電力提供

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