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05月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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原子炉建屋

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  • 浜岡原発の地震対策(2011年04月29日 朝刊)

    中部電力は、東海地震が起きた場合に浜岡原発に到達する津波の高さを最大8・3メートルと想定。海岸線と原発施設の間にある高さ10〜15メートルの砂丘で防げるとしている。さらに東日本大震災で福島第一原発に到達した津波が14〜15メートルだったことを踏まえ、砂丘と原発の間に高さ15メートル以上の防波壁も2〜3年後をめどにつくる計画。地震で原発への電力供給が途絶えた場合に備え、原子炉建屋の屋上など予備も含めて計12個の非常用電源装置を設置する。

  • 遠隔操作ロボット(2011年05月14日 夕刊)

    有線ケーブルや無線を介して操作できるロボット。99年のJCO臨界事故後、放射線量や温度の測定などの機能や、ドアやバルブの開閉、配管の切断、除染などの作業機能を備えた6台が開発された。福島第一原発事故では、原子炉建屋内の撮影や放射線量などの測定のため米国製ロボットが投入されたほか、遠隔操作できる油圧ショベルやブルドーザーなどもがれき撤去や薬剤散布に使われている。だが、高放射線下での使用を想定していない機械が多く、計器を除染できないなどの問題を抱えている。

  • 福島第一原発2号機の事故(2012年01月20日 朝刊)

    第一原発の全6基のうち、1、3号機とともに運転中に地震や津波を受け炉心溶融を起こした。1、3号機のように水素爆発で原子炉建屋が吹き飛ぶことはなかったが、高濃度の放射能汚染水が原子炉建屋からタービン建屋に流れ出た。昨年4月にはその一部が坑道を通じて海に流れ出た。東電の解析では、溶けた燃料のほとんどが原子炉圧力容器の底に落ちた。一部の燃料が格納容器の底にも漏れたとされるが、その割合は1〜3号機の中では最も少ないとみられている。

最新ニュース

泊原発内の標高81メートルの高台に建設中の貯水槽=泊村

建設中の貯水槽公開 泊原発(2015/05/22)

■再稼働に向け北海道電力  泊原発(泊村)の再稼働に向け、安全審査を申請している北海道電力は21日、原発で重大事故が起きた際の安全対策を強化するため、建設中の貯水槽など新たな設備を報道各社に公開した。[続きを読む]

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  • 泊原発内の標高81メートルの高台に建設中の貯水槽=泊村
  • 2号機のベント配管
  • 2号機のベント配管
  • 全国の電力会社に先駆け廃炉作業が進む中部電力浜岡原発1号機(手前)と2号機=御前崎市佐倉
  • 福島第一原発の1号機(手前)。奥に向かって2号機、3号機、4号機が並ぶ=15日午前、福島県大熊町、本社ヘリから、白井伸洋撮影
  • Preparatory work to remove the cover around the No. 1 reactor building starts on May 15 at the Fukushima No. 1 nuclear power plant. (Nobuhiro Shirai)◇建屋カバーの解体作業が始まった福島第一原発の1号機=15日午前、福島県大熊町、朝日新聞社ヘリから、白井伸洋撮影
  • 建屋カバーの解体作業が始まった福島第一原発の1号機=15日午前、福島県大熊町、本社ヘリから、白井伸洋撮影
  • 建屋カバーの解体作業が始まった福島第一原発の1号機。大型クレーンを使って飛散防止剤の散布機を挿し入れる作業が行われていた=15日午前、福島県大熊町、朝日新聞社ヘリから、白井伸洋撮影
  • The Shika nuclear power plant in Ishikawa Prefecture in August 2013 (Asahi Shimbun file photo)◇北陸電力志賀原発=2013年8月、朝日新聞社機から
  • 北陸電力志賀原発=2013年8月、本社機から
  • 北陸電力志賀原発=2013年8月、朝日新聞社機から
  • 穴を掘って得られた試料をみる県原子力安全専門委員会の委員ら=志賀町赤住、代表撮影
  • 据え付けられたフィルターベントのフィルター=御前崎市の中部電力浜岡原発
  • 美浜原発敷地内の断層
  • 島根原発1号機の燃料プール。使用済みや使用前の核燃料が収められている=松江市鹿島町

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