メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

07月01日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

原子炉

関連キーワード

  • 原子炉の置き換え(2010年06月29日 朝刊)

    古い原発を廃炉にし、代わりに新しい炉を造るのが「置き換え(リプレース)」だ。最新の大規模な原子炉にすることで、経済性や安全性が向上すると期待されている。国内の原発では、日本原電敦賀1号帰中部電力浜岡原発1・2号機ですでに「置き換え」が決まっている。新たな原子炉の建設には10年以上かかるが、廃炉はそれを上回る20年ほどかかるとされる。運転を止めてから、放射線の影響が小さくなるまで5〜10年ほど間を置く必要があるからだ。

  • 柏崎刈羽原発の原子炉許可取り消しを求めた行政訴訟(2012年07月13日 朝刊)

    1号機の原子炉設置許可取り消しを求め、1979年に地域住民たちが当時の通商産業相を訴えた。1、2審で「国の安全審査に不合理な点はない」との判決が出て、上告。その後の2007年に中越沖地震が起きて同原発が被災し、3千カ所以上が壊れるなどしたため、原告側は口頭弁論を開くよう求めたが、最高裁は同地震の発生は「判断を左右するものではない」として、09年に上告を棄却。住民側の敗訴が決まった。

  • 原子力供給国グループ(NSG)(2008年08月28日 朝刊)

    核燃料や原子炉、原子力関連機器・技術の輸出を管理・規制し、核不拡散を目指す国際的な枠組み。核不拡散条約(NPT)非加盟のインドが74年に核実験をしたのをきっかけに、78年に正式発足。米ロ英仏中の核保有国のほか、日本、オーストラリア、欧州各国など計45カ国が加盟。インド、パキスタン、北朝鮮、イスラエルは参加していない。核燃料や原子炉を輸出できるのは、輸入国が国際原子力機関(IAEA)と包括的保障措置(核査史を受け入れる協定を結んでいることが条件になっている。

最新ニュース

続・リスク認知の盲点を露呈した自衛隊実弾事件(2016/07/01)

再稼働が認められてしまったのは何故か? 前稿から安全管理の心理的リスクを考えているが、原発再稼働があまり抵抗もなく推進されたのは何故か。「目につきやすい経済要因が、盲点に入ったリスクをさらに覆い隠して[続きを読む]

写真

  • 公開された自動除染装置=敦賀市明神町
  • 貯蔵プールから取り出した核燃料を運ぶ作業=24日、伊方町の伊方原発、青山芳久撮影
  • 北野立夫・島根原子力発電所長(左端)から説明を受ける溝口善兵衛知事(中央)=松江市鹿島町の島根原発1号機
  • 保護ケースに入れられ、クレーンで原子炉容器に運ばれる核燃料=24日午後2時4分、愛媛県伊方町、青山芳久撮影
  • 2016年5月22日、平壌の西長会館で国葬を終え、出棺される姜錫柱前朝鮮労働党書記のひつぎ。崔竜海党副委員長ら国家葬儀委員会メンバーが参列した。朝鮮中央通信が報じた=朝鮮通信
  • 運転30年超の原発と出力
  • 中国出身の母親たちが、大連や桂林などそれぞれの出身地のレシピを持ち寄り、料理教室用の準備を進めた=福島県須賀川市

注目コンテンツ

  • 【&BAZAAR】怖がらずに試して!

    ペンチ職人が作る爪切り

  • 【&TRAVEL】漆黒の五重天守の魅力

    城旅へようこそ

  • 【&w】父、山本耀司の背中を見て

    デザイナー・山本里美さん

  • ブック・アサヒ・コム参院選の争点をひもとく

    憲法・子育て・経済……

  • WEBRONZA沖縄、日米地位協定を変えよ

    政治の質を問う重要な試金石

  • 写真

    ハフポスト日本版 美女コスプレイヤー150選

    有名漫画家と結婚した人も

  • 朝デジ就活ニュース

  • 転職情報 朝日求人ウェブ