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08月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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原油価格

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  • 石油危機(2008年06月08日 朝刊)

    原油の供給不足と高騰による経済危毅73年の第4次中東戦争をきっかけに中東産油国が生産量を削減し、原油価格を大幅に引き上げ、先進国がマイナス成長を強いられた。78〜82年にはイラン革命とイラン・イラク戦争により、再び石油の供給危機が生じた。これを第2次石油危機と呼び、73〜74年のパニックを第1次石油危機と呼ぶようになった。

  • 燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)(2009年03月19日 朝刊)

    航空燃料の元となる原油価格の急騰に対応するため、運賃本体とは別建てで燃料費の一部を徴収する付加運賃。日本の国際航空貨物では、01年に1キロあたり12円で導入され、昨年秋には157円まで上昇した。その後、原油価格が下落し、現在は30円程度にまで下がりつつある。

  • シェールオイル(2012年07月06日 夕刊)

    地下にある「頁岩(けつがん)(シェール)」と呼ばれる泥岩の層に含まれている石油。これまでは採掘するのが難しかったが、強い水圧をかけて岩盤層に亀裂を入れて取り出す方法が開発され、生産しやすくなった。原油価格の高騰で採掘コストも見合うようになり、米国やカナダで盛んに生産されるようになっている。岩盤層に含まれる「シェールガス」とともに、採掘可能な量が急増することから「シェールガス革命」と呼ばれる。

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困窮のベネズエラ 物不足が悪化/制憲議会で混乱 インフレ率、年720%/餓死者も(2017/8/15)

 国会の権限を上回る制憲議会=キーワード=の招集が強行された南米ベネズエラで、経済の混乱が深刻化している。経済政策の失敗が招いたここ数年の物不足やインフレが、主要輸出品である原油の国際価格の下落でさら[続きを読む]

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  • 世界大百科事典 第2版の解説

写真

  • カラカスで食料品を求めて並ぶ人たち=ラファエル・エルナンデス氏撮影
  • 米国立北極圏野生生物保護区(ANWR)内を移動するカリブー
  • アラスカの大地に延びる全長約1300キロのパイプライン(手前右側の線)とダルトンハイウェー=米アラスカ州フェアバンクスの北西約210キロ、朝日新聞社機から、葛谷晋吾撮影
  • ベネズエラのカラカスで30日、反政府デモの途中で起きた爆発による炎の横を通る治安部隊=ラファエル・エルナンデス氏撮影
  • ベネズエラのカラカスで28日、治安部隊に拘束されるデモ参加者=ラファエル・エルナンデス氏撮影
  • ベネズエラのカラカスで28日、治安部隊に拘束されるデモ参加者=ラファエル・エルナンデス氏撮影
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