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09月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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参議院

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  • 参議院(2010年07月08日 朝刊)

    任期は6年で解散はない。定数242(選挙区146、比例代表96)で3年ごとに半数を改選する。初期は無所属議員が多く、衆院をチェックし「良識の府」と呼ばれた。首相指名や予算の議決は衆院が優越するが、法律案は参院が否決すれば衆院の出席議員の3分の2以上の賛成がなければ再可決できず、参院のチェック機能を担保していた。しかし政党化が進むにつれて、「衆院のカーボンコピー」と批判されるようになった。05年に衆院の3分の2以上を与党が握り、07年参院選で野党が過半数を占めると、衆院での再可決が繰り返され、参院不要論を加速させた。

  • 参議院議員の大臣(2010年07月07日 朝刊)

    菅内閣では18人中5人で、民主党の千葉景子法相(神奈川選挙区)、直嶋正行経済産業相(比例)、北沢俊美防衛相(長野選挙区)、蓮舫行政刷新相(東京選挙区)、国民新党の自見庄三郎金融・郵政改革担当相(比例)。民主の4人は全員、今回の参院選で改選期。過去5年で見ると小泉(第3舎、安倍、福田、麻生各内閣は2〜3人だったが、鳩山内閣で4人に増えた。このうち罷免された福島瑞穂・消費者・少子化相以外の3氏が菅内閣でも留任し、新たに蓮舫氏、さらに発足直後に辞任した亀井静香氏の後任に自見氏が就いた。内閣総理大臣(首相)は憲法67条1項で「国会議員の中から国会の議決でこれを指名する」とされ、参院議員もなることはできるが例はない。

  • 参議院の特別体験プログラム(2010年12月14日 夕刊)

    国会見学とは別の体験型の企画。参加費は無料で平日に4回あり、定員は各回229人。参院内の模擬議場で、委員会の法案審議や押しボタンを使った本会議採決を体験できる。小学生向けから中学生向けまで六つのコースがある。参加者は09年度は約9万人。

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