メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

10月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

双葉町

関連キーワード

  • 双葉町の避難状況(2017年03月06日 朝刊)

    原発事故後、双葉町は約7千人の町民全員が全国各地に避難している。幼児から中学生までの594人は、20都道県に分散している。双葉中学校は2014年4月にいわき市で再開。当初3学年6人だったが、現在は12人が通っている。

  • NTT柏豊四季社宅(2014年03月04日 朝刊)

    「NTT柏豊四季社宅」は柏市旭町にある4階建ての集合住宅。そのうち5棟に東日本大震災の被災者が入居している。福島県からは、60世帯123人が暮らす(2月7日現在)。避難指示区域がある市町村からの避難世帯は、47世帯(浪江町14世帯、南相馬市13世帯、大熊町7世帯、双葉町5世帯、富岡町4世帯、楢葉町3世帯、飯舘村1世帯)と、ほとんどを占める。

  • 県内への福島からの避難者(2015年03月10日 朝刊)

    福島県のウェブサイトによると、2月12日時点で、福島県から茨城県に避難しているのは3461人。避難者数は2013年3月の4023人をピークに徐々に減ってきている。福島県では現在、東京電力福島第一原発がある大熊町、双葉町を含む10市町村が国から「避難指示区域」に指定されている。放射線量に応じ、(1)帰還困難区域(2)居住制限区域(3)避難指示解除準備区域に分けられており、区域によって、東電からの賠償額も異なる。

最新ニュース

写真・図版

「復興進んだ」と言われても 被災地の暮らし、遠い再生 衆院選(2017/10/20)

 東日本大震災から6年7カ月で5度目の国政選挙。街頭や演説会ではもっぱら復興の「実績」が語られる。予算をつぎ込み、街の姿は変わったが、復興を実感できない人もいる。数々の失言、暴言もあった。政治家は被災…[続きを読む]

双葉町をコトバンクで調べる

写真

  • 7月に完成した災害公営住宅の前を走る選挙カー。周囲の造成地にはまだ家は建っていない=10月15日、宮城県名取市、石橋英昭撮影
  • 「一福屋」の店内に立つ池下修一さん=福島県双葉町、竹花徹朗撮影
  • 「相馬流れ山踊り」を披露する大熊町の女性たち。県内各地から集まった=16年7月、会津若松市
  • 埋め立て地の東側の区画。遠くに東京電力福島第二原発が見える=富岡町上郡山
  • 現在の国の指針と「故郷喪失慰謝料」
  • 判決を受け、会見する原告団ら=22日午後、千葉市中央区、山本裕之撮影
  • 男子100メートルで、日本選手初の9秒台を記録し、会見で笑顔を見せる桐生祥秀=上田潤撮影
  • 雑草が生い茂る双葉駅近くの線路=7月、福島県双葉町、竹花徹朗撮影
  • 雑草が生い茂る双葉駅近くの線路=7月、福島県双葉町、竹花徹朗撮影
  • 大熊町が復興拠点に見込むJR大野駅周辺。原発事故前は事務所や飲食店が軒を連ねていた=2017年1月、大熊町下野上
  • 双葉町の「特定復興再生拠点」
  • 双葉町の「特定復興再生拠点」
  • 東京電力福島第一原発1号機の中央制御室で説明を受ける米山隆一知事(右)=4日、福島県大熊町、東電提供
!

スクラップブックの保存可能件数が5,000件に

!

紙面イメージの「地域面」がさらに充実したものになりました

注目コンテンツ