メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

05月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

反原発

関連キーワード

  • 反原発デモ(2012年11月29日 朝刊)

    今年3月から毎週金曜日、官邸前や国会議事堂でデモが実施されている。ツイッターやフェイスブックなどのソーシャルメディアで情報は拡散。当初は数百人規模だったが、6月ごろから急増し、社会現象に。多い時で数万人が集まった。全国に波及し、長野市でも毎週金曜日に実施されている。

  • 反原発団体への嫌がらせ(2014年05月03日 朝刊)

    1986年のチェルノブイリ原発事故を機に、国内で反原発運動が急増。ほぼ同時に、嫌がらせが始まった。ひわいな手紙や隠し撮りした写真、虫、毛髪の送りつけなどで、日本弁護士連合会が悪質な人権侵害と認定した。

  • 緑の党(2012年09月14日 朝刊)

    環境保護、反原発、反戦、フェミニズムといった社会運動を母体にした政党。1970年代のオーストラリアで結成され、欧州にも広まった。90年代にドイツ、フランスなどで連立政権に参加。ドイツでは原発からの段階的撤退、フランスでは高速増殖炉廃止の道筋をつけた。日本では90年代、環境保護や生活者重視を訴える各地の地方議員の連携が活発になり、08年に地方議員らが政治団体「みどりの未来」を結成。これを母体に今年7月28日、国政政党の日本版「緑の党」が発足した。中山氏をはじめ地方議員ら4人が共同代表に就き、「原発のない社会」「公正な税制による所得再分配」「市民が行動・参加する民主主義の実現」を掲げている。

最新ニュース

写真・図版

山口)1300回目の反原発デモ 上関・祝島で(2018/5/16)

 中国電力が建設を計画している上関原発(山口県上関町)の対岸にある祝島で14日、島民が1300回目となる「原発反対島内デモ」の行進をした。人口減少や高齢化が進む中、普段より多い約70人が参加し、計画が…[続きを読む]

写真

  • 「絶対反対」の鉢巻き姿で1300回目のデモ行進する祝島の住民たち=山口県上関町
  • 建立された「俳句弾圧不忘の碑」の前に立つマブソン青眼さん。碑名は故・金子兜太さんが揮毫(きごう)した=2018年2月25日、長野県上田市
  • 国会議員らが登壇して憲法改正を訴えた集会=鹿児島市
  • 書斎で原稿を執筆する秋山豊寛さん=大台町
  • 防波堤に腹ばいになってバケツで海水をくみ上げる斉藤武一さん。対岸には泊原発が見える=岩内港
  • 今も続く避難生活について話す木田節子さん=福井市中央1丁目
  • 反原発集会で演説する共産党の志位和夫委員長(右から2人目)=11日午後5時54分、国会前、石松恒撮影
  • 集めた資料に囲まれて原稿を書く文芸評論家の黒古一夫さん=前橋市粕川町
  • 広野房一さんが16冊のノートに残した32年間の記録。伊方原発訴訟の一審松山地裁判決で敗訴した1978年4月25日には、地裁前で掲げた旗と同じ「辛酸入佳境」と書き、赤鉛筆で下線を引いた
  • 防城港原発近くの海岸で潮干狩りする住民。地元には原発の安全性を懸念する声も多い=11月、広西チワン族自治区、冨名腰隆撮影
  • チェルノブイリ原発事故とその後
  • 東京サミット「原発事故声明」こう変わった
  • <チェルノブイリ> 事故直後のチェルノブイリ原発4号機=同原発提供
!

親子でクイズに挑戦しよう!「しつもん!ドラえもん」をリニューアル

!

就活生のための「朝デジ就活ナビ」をオープンしました

注目コンテンツ